春になると、朝きちんと整えたはずなのに「髪が広がる」「うねる」「毛先がはねる」と感じることはありませんか。
実はその原因は、春特有の湿度変化や寒暖差だけではなく、冬の乾燥ダメージの蓄積、紫外線、花粉や黄砂など、複数の要素が重なって起きています。
だからこそ、ただスタイリング剤をつけるだけでは、思うように髪はまとまりません。
大切なのは、髪がまとまらなくなる理由を知ったうえで、自分の髪質や悩みに合った対策を取り入れることです。
この記事では、春先に髪がまとまらない主な原因をわかりやすく解説しながら、朝のヘアオイルの使い方、雨の日や強風の日の対処法、ボブ特有の広がり対策まで詳しく紹介します。
さらに、春の髪悩みに寄り添うおすすめのヘアオイル10選も厳選しました。
春でも扱いやすい、まとまりのある髪を目指したい方はぜひ参考にしてください。
美容師 / webライター
メガネ
美容師免許取得後、美容室を勤務して8年。現在は親が経営する美容室で事務をやりつつ、Webの知識も併用してWebライターとして活躍中。 美容師勤務中の手荒れの経験から、体の内側から髪をきれいにする術を研究している。ヘアケアからヘルスケアなどの、幅広い知識で記事を執筆中。 「薄毛に特化したヘッドスパ」が得意で、美容師時代もお客様から指名をよく受けていた。
春先に髪がまとまらない主な原因

春先に髪がまとまらなくなるのは、気分の問題ではありません。
冬から春への季節の変わり目に生じる急激な環境変化と、冬の間に蓄積されたダメージが複合的に絡み合っているためです。
ここでは、春特有の主な原因について解説します。
寒暖差と湿度の変化による髪の内部の水分バランスが乱れる
春は日ごとの寒暖差や湿度変化が激しく、髪の水分量が安定しません。
特に湿気が多い日は、髪が空気中の水分を過剰に吸い込んでしまうため、髪内部の水素結合が不均一に切断されます。
これが、うねりや広がりの直接的な原因です。
じつは私たちの髪は、ウールなどの衣類と同様に湿気を吸ったり吐いたりする機能が備わっています。
ケラチン繊維を古代から衣料素材として利用さ れているが,基本的には体毛が果たす保護機能,保温機 能,吸放湿機能などに優れていたことによる。
※引用:京都女子大学生活福祉学科紀要|ケラチン繊維の構造からみたプロテクト機能 ークチクルおよび細胞膜複合体の役割ー
この優れた吸放湿機能が、湿度の高い春先にはあだとなり、余分な水分を吸い込んでうねりを引き起こしてしまいます。
冬の乾燥ダメージ蓄積と静電気の影響
春の髪の不調は、冬からの持ち越しダメージも大きな要因の一つです。
冬の間の暖房や乾燥した外気によって、髪内部の水分が枯渇している状態が続いています。
乾燥した髪は非常に静電気を帯びやすく、春先の強風を受けると髪同士が反発し合い、まとまりにくくなります。
また、水分不足でパサついた毛先は摩擦に弱いため、さらなる広がりを招く悪循環に陥りやすくなるでしょう。
紫外線量の増加と花粉、黄砂などの刺激も増える
意外と見落とされがちなのが、春特有の微粒子の汚れと紫外線のリスクです。
3月頃から紫外線量は急激に増加し、無防備な髪のたんぱく質を変性させ、内部の空洞化を招きます。
また、花粉や黄砂などの微粒子が髪にたくさん付着すると大変です。
ブラッシング時の摩擦が増えてキューティクルが傷つき、手触りが悪くなるごわつきの原因となります。
日常生活での紫外線による毛髪のダメージは,物性変化を伴うことがない軽微な変化であるため,認識されにくい “みえないダメージ” といえる。毛髪は自己修復力がないため,“みえないダメージ” は,徐々に髪内部に蓄積され,パサつき・枝毛・切れ毛などの見た目や指先でも認識されるダメージへと変化し,消費者の髪悩みにつながっていく。
※引用:株式会社資生堂 リサーチセンター|毛髪の紫外線ダメージ ー評価指標とダメージケアー
このように、自覚しにくいダメージが蓄積されると、春の髪は扱いづらくなっていきます。
カットラインの崩れや毛量バランス
髪がまとまらない原因は、上記で紹介した環境的な要因だけではありません。
今のあなたの髪型そのものが、髪の毛を扱いにくくしている可能性も考えられます。
特に、冬に重めの髪型にしていた場合、春先には毛量が多すぎて扱いづらくなってしまうことも珍しくありません。
髪は1ヶ月に約1cm伸びるため、前回のカットから2〜3ヶ月経過していると重心が下がり、根元のボリュームが出にくく毛先だけが広がることで、四角いシルエットになりがちです。
現在は季節を問わず、軽さや動きを取り入れたスタイルが主流になりつつあるため、メンテナンスする程度のカットで毛量調整を行いましょう。
それだけでも、まとまりやすさは改善されます。
ヘアオイルを使って朝のヘアセット時でも髪をまとめやすくる手順

忙しい朝、爆発した髪をどうにかしたい時に頼りになるのがヘアオイルです。
しかし、ただ付ければ良いというわけではありません。
ここでは、時間がなくても失敗しにくい朝のヘアセットの手順を解説します。
ステップ1:ブローで毛流れを整えて土台作り
髪がまとまらないと悩んでいる方の中には、寝癖のままオイルをつけていないでしょうか?
これが髪のまとまりを悪くする原因となっているのかもしれません。
ヘアオイルはあくまで質感を作るものであり、形を作るのはドライヤーの熱と風だからです。
まず、オイルをつける前に形を整えましょう。
毛先がはねている場合、その原因の多くは毛先ではなく、根元の生えグセにあります。
はねている箇所の根元を軽く濡らしてください。
そして、指の腹で頭皮をこするようにして乾かしましょう。
これだけで頑固な寝癖も抑えられ、その後のオイルの馴染みが良くなります。
ステップ2:ヘアオイルを手のひら全体に伸ばし、毛先から塗布する
オイルをつける際に、ベタつきやムラを防ぐには、手のひらでの広げ方が重要です。
適量のオイルを出したら、手のひらだけでなく指の間までしっかり擦り合わせて広げましょう。
つける順番は、一番乾燥しやすく広がりやすい毛先からです。
手ぐしでとかすように内側からなじませれば、表面だけでなく髪全体に均一にオイルを行き渡らせることができます。
ステップ3:表面と前髪は残ったオイルで整える
前髪のベタつきや、トップのボリュームが潰れなくするためにも、表面や前髪には新たにオイルを追加してはいけません。
ステップ2で手に残った少量のオイルを使いましょう。
髪の表面を軽く撫でるようにしてアホ毛やパサつきを抑え、最後に前髪の毛先を指先でつまむように整えてください。
根元付近にはつけないことが、清潔感を保ち、夕方にペタンコになる髪をうまく予防できます。
絡まりや寝癖が強い場合はブラッシングを活用する
風が強い日や、寝起きで髪がひどく絡まって指が通らない場合は、無理に髪をとかさず、ブラッシング前にオイルを付けてください。
ブラッシングの前に少量のオイルをなじませれば、オイルが潤滑油の役割を果たします。
摩擦ダメージを軽減しながら、スムーズに絡まりを解くことができるはずです。
髪がまとまらない時の対処法
ヘアオイルをつけても時間が経つと髪が広がってしまうなど、特定の条件下でのトラブルの対処法をまとめました。
雨の日や湿気が多い日はバームでフタをする
湿気で広がる髪には、ヘアオイルだけでは防御力が不十分である可能性があります。
そこで、ヘアオイルで内部の水分バランスを整えた後、油分の多いヘアバームやワックスを重ね付けしてみましょう。
ヘアオイルは髪への浸透、保湿に優れていますが、バームは髪の表面を覆う皮膜、固定の役割を果たします。
ヘアセットの最後にバームで油分の膜を作れば、外部からの湿気の侵入を物理的にブロックし、髪型が崩れにくくなるかもしれません。
メンズでくせ毛の場合は、水分量の多い整髪料で抑える
男性の剛毛や強いくせ毛の場合、サラッとしたヘアオイルだけではセット力が不足し、すぐにボリュームが出てしまうケースも珍しくありません。
この場合、オイルとワックスを「1:1」で混ぜて操作性を良くしておきましょう。
または、ジェルやグリースなどの水分量が多いスタイリング剤を使うのもおすすめです。
パサつく髪に水分と油分を同時に与えつつ、物理的に重さを出してボリュームを抑えることで、硬い髪でも髪をまとめられます。
髪型が決まらない日はまとめ髪でアレンジする
湿気や風が強く、どうしても髪を下ろした髪型が決まらない日は、崩れにくいアレンジで乗り切ってみてください。
隠すのではなく、あえてまとめることで、清潔感やおしゃれな印象を与えられます。
アレンジをする際は、何もついていないサラサラの状態で結ぶのは失敗のもとです。
パラパラと毛が落ちて、アホ毛が目立つ原因にもなります。
まずは、必ずヘアバームや重めのオイルを全体に薄くなじませましょう。
そうすることで適度な粘り気と重みが出るため、不器用な方でも髪が扱いやすくなり、仕上がりのクオリティが格段に上がります。
以下は春のおすすめまとめ髪の一例です。
ヘアアレンジでまとまらない髪をカバーしたいのなら、試してみてください。
- 仕事や学校でも使える:バレッタで作ったお団子ヘア
- 毛先を逃がす韓国発祥のお団子ヘア:カチモリ
- 強風の日でも崩れにくい:三つ編み風ポニー
編み込みができないのなら、くるりんぱや三つ編みを組み合わせてみてください。
それだけでも髪をしっかりまとめられます。
編み目があることで湿気による広がりが目立ちにくく、おしゃれに見えるはずです。
ボブという髪型特有の悩みと髪がまとまらない時の対策

ボブヘアは丸みのあるシルエットが魅力ですが、その反面、毛先がはねる点や、横に広がるといった悩みが目立ちやすい髪型でもあります。
ここでは、ボブ特有の悩みの原因と、明日から使える対策をまとめました。
ボブという髪型の毛先がはねる主な理由
美容師さんにきれいに切ってもらったのに、自分だとうまく髪をセットできないと悩む方は多いのではないでしょうか?
これは、技術不足ではなく物理的な構造が大きく関係しています。
髪が肩に当たる長さの場合、物理的に毛先が肩に当たって外側へ押し出されてしまうため、どれだけ丁寧にブローをしても理想的な髪型に仕上がりません。
また、カットの状態も大きく影響します。
それは、毛量を減らすために「すきバサミ」を多用しすぎた場合です。
毛先の重さがなくなり、毛先が浮き上がりやすくなります。
これが広がりやパサつきの原因となり、まとまりを悪くしているのかもしれません。
ショートボブで毛先がはねる場合に役立つブローテクニック
いつも右側の毛先だけがはねるといった悩みがある方は、つむじの毛流れが影響しています。
これを解消するには、ドライヤーの風を後ろから顔の方へ向かって当ててください。
下を向き、根元の方向性を前方向に矯正しながら乾かせば、毛先が自然と内側に入り、きれいな丸みのあるシルエットを作れます。
広がりを抑えてツヤを出すためには、内側にバームを付ける
ボブの魅力である髪のツヤとまとまりを一日中キープするには、油分が多いセット力のあるヘアバームを使ってみてください。
ポイントはつける場所です。
表面からいきなりつけるとベタついて見え、場合によってはトップが潰れるリスクがあります。
まずは、襟足の内側や耳の後ろなど、髪が密集してボリュームが出やすい箇所からしっかりとなじませましょう。
内側の広がりを抑えてから、最後に手に残った分で表面を整える手順で行うと、きれいなシルエットが長持ちします。
どうしても整えられない時は、あえて外ハネに仕上げる
湿気がひどい日や時間がない朝、どうしても内巻きにまとまらない場合は、あえて外ハネにするのも一つの正解です。
現在は外ハネを取り入れた髪型がトレンドとしても定着しています。
はねてしまう毛先を無理に直そうとするのではなく、ストレートアイロンで軽く外向きにセットをして形を作ってください。
毛先がはねているのではなく、意図的にはねさせているというデザインに切り替えれば、崩れを気にせず、ストレスフリーに一日を過ごせるはずです。
春先の髪がまとまらない時におすすめのヘアオイル10選
おすすめの商品を紹介する前に、お風呂上がりにオイルを塗るべき理由について解説します。
多くの人が、ツヤを出すためだと考えていますが、本来は濡れて無防備な髪を守るために使うのが最大の目的です。
じつは、髪は濡れている時が最も傷みやすい状態にあることを知っているでしょうか?
毛髪は水に浸漬すると,水分を吸収し,膨潤する。その際,キューティクルは開き,毛髪が強い摩擦を受けるとキューティクルの剥離が起こる。
※引用:ライオン株式会社|毛髪・頭皮にやさしい洗浄技術
このように、濡れてキューティクルが開いた髪は、タオルドライやドライヤーの風といったわずかな摩擦でもボロボロになってしまいます。
だからこそ、乾かす前にヘアオイルで表面をコーティングし、摩擦から守ってあげましょう。
それがきれいな髪を整えるベストな方法です。
以下では、髪を守りつつ、あなたの髪質に合った仕上がりを叶えるヘアオイル10本を紹介します。
growth LOA THE OIL ロアザオイル BLANCHE(ブランシュ)100ml ¥5,500(税込)
植物オイルをベースにしながらも、ベタつきを抑えたサラッとした使用感が特徴です。
ゴマ種子油やサフラワー油が髪をコーティングし、適度な束感と自然なツヤが出せます。
最大の特徴は、高級感のある香りのキープ力です。
朝にヘアセットで使えば、夕方までふとした瞬間に香りが立ち上がり、気分の高揚感を楽しめます。
酸化への配慮もしっかりなされているため、時間が経っても油特有の臭いもほとんど気になりません。
そのため、春のお出かけ時に最適です。
ナプラ エヌドット ポリッシュオイル 150ml ¥3,740(税込)
美容室で仕上げに使われるオイルの代名詞とも言える存在です。
シアバターやゴマ油などの重めの植物オイルが主成分となっており、乾燥して広がる髪もしっとりと落ち着くでしょう。
マンダリンオレンジと、ベルガモットの爽やかな柑橘系の香りも魅力の一つです。
春先の重たい気分をリフレッシュできます。
ただし、少量でしっかりと質感が出るため、つけすぎには注意しましょう。剛毛や多毛でとにかくボリュームを抑えたいという方こそおすすめです。
b-ex ディープレイヤー リペアオイル 100ml ¥2,860(税込)
一般的な油分でコーティングするオイルとは異なったヘアオイルです。
浸透促進成分や補修成分を豊富に含んでおり、ブースター(導入)剤として使うのはいかがでしょうか?
高い浸透力で髪の内部まで成分を届けられるため、ドライヤーの熱を利用すればなめらかな手触りに仕上がります。
重さはほとんどなく、さらりとした仕上がりです。
サラサラ系のヘアオイルが好きな方や、ハイダメージで髪が硬くなっている方などはストレスなく使えます。
シンピュルテ トゥーグッド マルチベネフィットオイル / Stillness and Energy(静けさとエナジー) 50ml ¥3,850(税込)
コメヌカ油やアルガンオイルをベースに、伸びの良いエステル油を組み合わせたヘアオイルです。
そのため、しっとりするのに重すぎない絶妙なテクスチャーを実現しています。
レモングラスや、ジュニパーベリーなどの精油をブレンドした香りは必見です。
心を落ち着かせる効果もあり、新生活でストレスを感じやすい春先にこそ試してみてください。
セット力も高く、毛先に適度な束感とツヤを与えながら、乾燥によるパサつきを抑える力もあります。
dr365 ヘアセオリーラボ セラムイン オイル 95ml ¥5,940(税込)
オイルというより、補修セラムに近い高機能な一本です。
シリコーンをベースとしており、疑似セラミドやペリセアといった補修成分を贅沢に配合しています。
そのため、ダメージで乱れたキューティクルを滑らかに整えられるでしょう。
特に注目すべきは、ドライヤーやアイロンの熱を味方につけるヒートケア成分(ラクトン誘導体)や、春先の紫外線対策成分が含まれている点です。
毎日アイロンを使う方や、ダメージによる引っかかりが気になる方の髪を、美容室で施術を受けた後のような髪質へ導きます。
日本ロレアル ケラスターゼ DP フルイド オレオリラックス 75ml ¥5,940(税込)
湿気でうねる方や、広がるといった悩みを抱えているのなら、このくせ毛用オイルを試してみてください。
髪表面を薄く均一にコーティングすることで、外部からの水分の侵入を防ぎ、湿度の高い日でも髪型を崩れにくくします。
植物油主体のオイルとは異なり、揮発性成分をうまく組み合わせているため、仕上がりは軽やかです。
重さで抑えるのではなく、サラサラのまままとめたいというニーズに応えたヘアオイルです。
SHIRO ホワイトリリー ヘアオイル 30ml ¥3,300(税込)
洗練された香りで人気のSHIROが展開するヘアオイルです。
クランベアビシニカ種子油(アビシニアンオイル)とホホバ種子油が、乾燥して広がりがちな毛先に素早くなじみ、潤いとツヤが出せます。
髪の仕上がりに相反してテクスチャーはさらりとしており、就寝前のケアはもちろん、外出先でのセット直しにもおすすめです。
多めにつければトレンド感のあるウェットな質感も作れるため、一本でヘアケアとヘアセットの両立ができる点もこのヘアオイルの魅力といえるでしょう。
ミルボン オージュア イミュライズ エクシードセラム 100ml ¥4,180(税込)
美容室専売品の中でも特に信頼の厚いオージュアシリーズの、ダメージ・エイジングケア用オイルです。
カラーやパーマの繰り返しで強度が下がった髪に対し、毛髪補修成分が浸透・吸着し、内側からケアしてくれます。
オイル特有の重さが苦手な方や、髪が細くてペタンとなりやすい方でも使いやすい、非常に軽い仕上がりです。
また、上品な香りが好きな方にとっても欠かせないヘアオイルとなるでしょう。
Beオーガニックヘアオイル 50ml ¥5,610(税込)
オリーブ果実油やツバキ種子油をベースにした、非常にリッチで濃厚なオイルです。
国産のマグワ果実とコメの発酵粕エキスを配合しており、髪だけでなく頭皮環境のケアまで考慮されています。
シリコンフリーのため、髪本来の美しさを引き出すケアができるのもうれしいポイントではないでしょうか?
春先の乾燥や強風でパサついた髪もしっかりとホールドし、毛先を落ち着かせます。
ハーブ系の爽やかな香りは、使用するたびに森林浴をしているようなリラックス感を味わえるでしょう。
ちふれ化粧品 ドゥーオーガニック リファイニング ヘア オイルリッチ 47ml ¥3,300(税込)
植物油ベースでありながら、重すぎず軽すぎないとろみのある質感が特徴です。
オリーブ油やアルガンオイルが髪にツヤを与え、さらにセラミドがキューティクルのバリア機能をサポートすることで、水分の蒸散を防ぎます。
植物油のしっとり感は好きだけど、ベタつくのは嫌という方こそ試す価値があるはずです。
ゼラニウムやベルガモットの華やかな香りが、春のヘアケアを心地よいものにします。
さいごに
春先の髪がまとまらない原因は、湿度変化や冬からのダメージ蓄積など様々です。
しかし、原因を知り、自分の髪質に合ったヘアオイルでケアを続ければ、髪は確実に扱いやすくなります。
雨の日はバームを重ねる、風が強い日はアレンジするなど、状況に合わせて上記で紹介した対策を試してみましょう。
毎日の小さなケアの積み重ねが、一年中きれいな髪を育てる土台となります。
ぜひ今日から、ご自身のライフスタイルに合う方法を取り入れてみてください。









