白髪を黒髪に戻すシャンプー!40代におすすめ白髪予防シャンプー20選



毛髪診断士として活動していると、40代の方から最も相談が多いのが「白髪」に関する悩みです。

「白髪が増えたので、なんとかしたいです。」

「白髪を予防する方法はありますか?」

「白髪を目立たなくする方法教えてください」

「白髪でも似合う髪型はありますか?」


と白髪に関する相談は次々とやってきます。

白髪に対して、明確にこれをしたら絶対に治るということは現代の科学ではありえないのが現状です。

残念ながらサプリを飲んで白髪がなおるということもありえないです。


そのため白髪対策に関しては、最善の方法を探りながらこれ以上白髪を増やさないように対策していくのがベストです。


では、白髪とどう付き合って、白髪をできるだけ予防するにはどうしたらよいか科学的な観点を交えつつ、説明していきます。

もくじ


この記事に登場する専門家

PROFILE

Kei
シャンプートリートメント研究家。
現役毛髪診断士。大学院修士、大手メーカー製品開発を経て現在はフリーで活躍中。店頭販売員の経験もあり。40代や50代特有の悩みにあわせたシャンプーの選び方などについて発信しています。白髪の対策にも詳しい。

Shampoo_Kei (@ShampooR2) | Twitter

 


白髪がなぜ気になるのか



白髪を気にする理由は、「老けて見えるから」という方が多いのではないでしょうか。

筆者自身も白髪には悩まされていますが、白髪があるだけで実年齢よりも上に見られてしまいます。


白髪の発生は、老化の生理現象の1つで人間が老ける限り増え続けます。

シワやシミと同様のものだと思ってください。


できるだけ、白髪が増えないようになんとか対策ができるといいですよね。


白髪のメカニズムを勉強して、白髪を増やさない、また白髪が増えてしまったときの対策について詳しく見ていきましょう。

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白髪に効くのはコレだ↓



白髪の原因

白髪はメラニンを供給する機能が衰えることによっておきる老化現象です。

毛母メラノサイト消失の成因は活性酸素などのDNA損傷で加齢とともに遺伝子変異が蓄積するための増殖障害が推定され,チロジナーゼ活性の低下,毛皮質細胞との相互作用の障害や幹細胞からの分化の障害なども考えられるとともに幹細胞が消滅していくと説明されている

出典:伊藤雅章 老化と毛髪変化



簡単に説明すると、頭皮から髪に、髪を黒くする成分である、メラニン色素の供給が行われるのですが、その機能が衰えてしまうと、髪が白髪になってしまいます。


こうした、メラニン色素の受けわたしがなくなってしまうメカニズムはわかっていませんが、元々は髪には色がついていないため、頭皮が髪に黒色をつける成分を渡しているのです。


よって、頭皮の健康状態や環境を少しでもよくすることは重要な点であると考えられています。


色素細胞の衰えを防ぐための研究が様々なところでなされているところです。



白髪が増える年齢

白髪が増える年齢

・男性は30代前半であり、女性は30代後半
・人によっては10代、20代から若白髪になる


さて、白髪は一般に何歳ごろから出るかご存じでしょうか。


白髪に関しては、男性が30代前半、女性が30代後半といわれています。


では、髪の50%、つまり半分が白髪になる年齢はいつごろでしょうか。


答えは55歳と最新の研究では言われています。


つまり、60歳手前になるころには半分が白髪なのです。

この事実を聞くと、白髪をできるだけ増やさずに歳をとっていきたいと思いませんか。


遺伝も関係あるといわれていますが、生活習慣や普段のケアも関係あります。

遺伝の対策はできないため、普段のケアや生活習慣で予防しておくことが、健康な黒髪を少しでも長く生き伸ばす秘訣です。

ちなみに10代や20代で白髪が発生する人がいますが、これは若白髪とよばれます。

若白髪は、遺伝などによって発生することが多いといわれています。

そのため、若白髪の場合は染めることが解決策になります。


一般的な加齢による白髪について本記事では述べていきます。

白髪が治るシャンプーはあるのか?

白髪が治るシャンプーはあるのか?

・白髪が完全に治ることはない
・ただし、日々のヘアケアによっては白髪を防止することはできる


白髪が”完全に”治ることはありません。まず白髪のメカニズムが完全に解明されていないことからも科学的に白髪が治るということは言うことができません。

ただし、白髪は完全に治らなくとも対策方法はあります。

特にすべての髪が白髪になっていないうちは対策方法があります。髪のすべてが白髪になってしまった場合は、髪を染める以外の方法はありえません。

一方、白髪が生えてきた、全体の3割くらいが白髪という段階であれば、白髪を染めること以外にも対処方法があります。

毛根はそれぞれ独立しており、黒い髪を供給できている毛根が存在している限り、頭皮の健康を再び取り戻す可能性はあります。

日々のケアによって白髪が治るとまではいかなくとも白髪とうまく付き合う方法はあるのです。


白髪の悩みから少しでも解放される方法

白髪の悩みから少しでも解放される方法

・生活習慣の改善
・頭皮環境のケア

白髪の悩みから解放されるには先ほどお伝えした通り、生活習慣の改善や頭皮環境のケアが重要であります。


1. 生活習慣の改善


まず、生活についてですが、栄養のあるものを摂取し、規則正しい生活を送る必要があります。

ちなみに科学的に、ワカメを食べても髪が生えたり黒くなったりすることはないので、ワカメで白髪が治るは迷信です。

一方で、髪の主成分であるタンパク質を形成するために、タンパク質をしっかり摂取する食事は白髪をこれ以上増やさないように髪の健康を保つために多いに役立ちます


規則正しい食生活をすることは言うまでもなく大事です。そして、睡眠をしっかりととりましょう。

サプリメントなどで栄養補給するのも1つの手です。


2. 頭皮のケア


頭皮のケアを行うことも非常に重要になります。

生活をしている中で、頭皮の毛穴には皮脂が溜まっていきます。

これが溜まりすぎてしまうと、頭皮の臭いや頭皮の血液循環が悪くなってしまい、メラニン色素がうまく供給されなくなってしまう可能性があります。

また、この皮脂が不足しすぎると余計な皮脂を分泌してしまいます。

そのため、適切な頭皮ケアを行うことが重要になってきます。



白髪染めは良いのか?

白髪染めは良いのか?

・白髪染めは髪や頭皮に大きなダメージを与える
・頭皮環境を整えるなどの白髪染めをせずに白髪に対処するのが理想である


まず最初にお伝えしておくと、白髪は白髪染めによって染めることで解決します。

当たり前のことですよね。白髪を染めたら、黒くなりますので、老けては見えなくなるはずです。

しかし、白髪を染めることは髪や頭皮に大きなダメージを与えることになります

美容室は、白髪染めを含めカラーやパーマをすることは利益を得られるチャンスですので、美容師はカラーやパーマをやめろとはいいません。


ただし、認識しておいてほしいのは、カラーやパーマはダメージを与えてしまうので注意しなければならないということです。


具体的には、カラーでは還元剤とよばれる髪をアルカリ性にする薬剤をつかうため、通常弱酸性(かなり中性より)の髪を無理やりアルカリ性にすると髪が痛みます。

通常のシャンプーは弱酸性になっており、頭皮の弱酸性状態を保つような設計になっています。昔は石鹸で頭を洗っていましたが石鹸はアルカリ性だったので髪にも頭皮にもよくありませんでした。


髪を保護しているキューティクル(毛小皮)もはがれることがあります。


また、頭皮にも当然ですが、カラー剤によってダメージは蓄積されていきます。

理想をいうと、髪は染めないほうがいいです。

髪を染めることを避けられない人もいますので、美を楽しむためには多少のダメージを受け入れて生活しないといけません。

しかし、染めずにある程度の対処ができたらいいですよね。



白髪染めによるダメージを減らし白髪を予防する方法


白髪染めによるダメージを減らす方法は、

・白髪を増やさない
・白髪染めの回数を減らす


の2つです。


白髪染めの回数を減らすためには、白髪染めを長持ちさせることが有効です。

白髪染めを長持ちさせる方法やシャンプーの選び方については別の記事でとりあげましたのでそちらをご覧ください。


今回は予防の観点で説明いたします。

白髪を予防するために必要なケアとは頭皮環境を整えることです

白髪予防効果のあるシャンプーやトリートメントを使い、頭皮環境を整えることが大事です。


白髪のメカニズムはわかっていないといえど、少なくとも頭皮をケアしておくことが大事だということは一般的に言われています。

頭皮環境がいい状態と悪い状態を比較すると、見た目上すこやかな髪が育つのは頭皮環境がいい方です。


白髪予防と結び付けて、少しでも白髪がふえないような健康な頭皮環境にする方法についてみていきましょう。



健康な頭皮環境のカギ:洗浄力


健康な頭皮環境をみるうえで、多くの人が頭皮環境にダメージをおっています。

私も毛髪診断士として、毛髪の状態を見る際に頭皮にダメージをおっているひとをよく見かけます。

またお客様の髪や頭皮を見ている美容師の方たちからも頭皮へのダメージについてよく言及されます。


例えば頭皮が赤くなっていることが代表例です。

また、頭皮のなかでも気づきにくい、頭の側面にダメージをおっていることがあり、これは専門家などがみないとなかなかわかりません。

そうした頭皮のダメージを防ぐためには、洗浄力の弱いシャンプーでしっかりとあらうことが重要です。


洗浄力の弱いジャンプ―だと汚れが落ちないのではないかと思われるかたもいますが、泡をしっかりとたてて洗うことで、汚れはしっかり落ちます


昔、シャンプーがなかったころは、洗髪の回数が少ないといわれていました。

といっても、100年前の大昔の話ではありません。


先程述べたように昔は石鹸で洗っていたため、アルカリ性の石鹸が髪を痛めてしまい、毎日洗うことができなかったのです。


現代のシャンプーは洗浄力があがりましたが、逆に強すぎて頭皮にダメージを与えることがあるので、適度な洗浄力のものを選ぶ必要があります。

インターネットで売っている高価格帯のものは比較的安心なものが多いです

一方で、美容室のものはツヤを出すなど見た目重視のものが多く、品質は高いのですが、必ずしも頭皮に優しくないので美容室で相談するとよいでしょう。


しかし、最近は美容室でもオーガニック系の優しい成分のものを販売するなど状況は変わってきていますので、興味がある方は美容室で聞いて見ると良いでしょう。



見落としがちなもう1つのカギ:洗い方


意外と見落とされているのが、頭の洗い方です。


基本ですが、当たり前と思わずもう一度見直していただけるとうれしいです。

最初に重要なのはお湯洗いです。

38度くらいのお湯でしっかりと1分ほど流しましょう。お湯だけでも大体の汚れはしっかり落ちます。

また、熱すぎるお湯は髪にダメージを与えますので注意しましょう


まず、500円大サイズにシャンプーを手に取りだします。

私の経験から言えることは多くの女性は普段使用しているシャンプーの量が少なすぎるということです。


ポンプ型であれば3プッシュほど、容器をおして出すタイプでも3プッシュほど押して、手にとってください。

500円玉より気持ち大きいくらい手に取りましょう。


その後、手で泡立ててから髪につけます。

しっかり泡立たせることで、髪にダメージをあたえることなく洗うことができます


特にシャンプーは頭皮を洗うためのものなので髪へのダメージは最小限にしましょう。



白髪予防のシャンプーの選び方


白髪予防のシャンプーの選び方としては、頭皮に優しいものを選ぶことが大前提です。頭皮や髪にダメージを与えないことが大事です。


今回は、「洗浄成分がマイルドで洗いやすいか」「長期的に頭皮の環境を整え少しでも白髪予防に効果的になるか」また、「安価ではなく上質な成分が含まれているか」という観点でおすすめシャンプーを選びました。


実際に使用しとことのあるたくさんのシャンプーやトリートメントの中から選びましたのでぜひ参考にしてみてくださいね。

白髪予防にとって役立つ商品をピックアップしてあります。



おすすめの白髪予防シャンプー20選

※以下商品は毛髪診断士個人の主観に基づいて選定されています。


第20位 ポーラ フォルム シャンプー 250ml ¥1,320(税込) 


もっちりとした泡立ちで洗い上げることができるエイジングケアシャンプーです。

硫酸系とベタイン系の洗浄成分が配合されており、さっぱりとした洗い心地が特徴的なシャンプーです。

また、メントールも配合されているので、爽快感を楽しむことができます。

保湿効果のあるシャクヤク花エキスやブドウ種子エキスEXが配合されているため、頭皮を健康的な状態に導くことができます。


第19位 コーセー スティーブン ノル ボリュームコントロール シャンプー 500ml ¥1,760(税込)


ボリュームの出にくい髪をふんわり軽やかな髪へ導く、ボリュームアップシャンプーです。

アミノ酸の洗浄成分が配合されているシャンプーです。

濃密泡で洗い上げることができ、使用感がとてもいいです。

細くやわらかい毛髪表面をコートする効果があるため、毛先までなめらかな髪質に仕上がります。

また、CMC構成成分アミノ酸を含むトリュフエキスが含まれており、髪をしっかり保湿することができることもポイントです。


第18位 ミルボン プラーミアヘアセラムシャンプーM 200ml ¥2,200(税込)


保湿・補修成分や植物エキスが豊富に配合されているエイジングシャンプーです。

洗浄力はやや高めなので、頭皮や髪のベタつきが気になる脂性肌の方にオススメです。

水分蒸発を抑え、潤いを保つ効果のある月見草オイルが配合されているため、まとまりづらくなった毛先もしっとりと仕上げることができます。

また、ケラチン由来のタンパク質が含まれているので、髪のダメージを補修し、髪が水分を蓄えられる状態に整える効果も期待できます。


第17位 ディーエイチシー Q10美容液シャンプーEX 500ml ¥1,870(税込)


DHCのエイジングケアシャンプーです。

ヒアルロン酸やオリーブ果実油など保湿効果のある成分が含まれているため、潤いのある健康的な髪になれます。

コエンザイムQ10を含む6つの美容液成分も入っており、毛先までなめらかでまとまりのある髪に導くことができます。

また、ローズミストの香りで癒されることができます。


第16位 ドクターシーラボ エスモEX 薬用シャンプー 500g ¥3,080(税込)


根元からふんわり立ち上がるように髪をサポートする効果のある薬用エイジングケアシャンプーです。

アミノ酸系の洗浄成分で、髪や頭皮への負担を抑えながら、洗いあげることができます。

きめ細やかで柔らかい泡立ちなので、使用感はとてもいいです。

グリチルリチン酸2Kやイソプロピルメチルフェノールといった薬用成分を配合されているため、頭皮を清潔に保つことができます。

そのため、フケや頭皮のかゆみで悩んでいる方にもオススメです。


第15位 La sana プレミオール シャンプー 130ml ¥1,430(税込)


肌に優しい弱酸性シャンプーです。

フランス・ブルターニュ産の海藻エキスや海泥(どろ)が配合されており、潤いを保ちながら、汚れをしっかり取り除くことができることがポイントです。

また、髪のキューティクルを保護する効果があるスクレロカリアビレア種子油が配合されており、指通りの良い髪質になります。

そして、7種類のハーブエキスの作用により、頭皮を健康的な状態に導き、気になるニオイも抑えることができます。


第14位 富士フイルム アスタリフト スカルプフォーカスシャンプー 360ml ¥2,200(税込)


化粧品で有名なアスタリフトのシャンプー。

富士フイルムの独自成分であるヒト型ナノヘアセラミドが配合されており、髪一本一本にハリとコシを与えることができます。

アミノ酸系の洗浄成分が配合されており、優しく頭皮と髪を洗いあげることができます。

洗浄力がマイルドであることから、乾かした後になめらかな仕上がりになります。

それに加え、アスタキサンチンなどのスキンケア成分が配合されているため、乾燥ダメージから髪を守ることができることがポイントです。


第13位 ナプラ インプライム ボリュームアップシャンプー 280ml ¥2,200(税込)


シルク由来の洗浄成分であるラウロイルシルクアミノ酸Kをベースとしたシャンプーです。

きめ細やかでクリーミーな泡立ちなので、使用感はとてもいいです。

保湿・補修効果があるラウロイルジモニウムヒドロキシプロピル加水分解ケラチンが含まれているので、しっとりとまとまりのある髪になります。

また、植物エキスも豊富に配合されているので、健康的な頭皮に導くことができます。


第12位 QUO クゥオ ヘアバス es 400m ¥4,620(税込)



QUOは髪や頭皮のダメージを保護するために作られた高品質のシャンプーです。

髪本来の働きを戻すために使われているシャンプーです。

品質が高いため、多くの美容プロフェッショナルに支持されているシャンプーです。


QUOの効果として、「白髪予防」と書かれており、白髪予防に効果があるといえるでしょう。

他にもシリコンフリーや毛先までまとまるしなやかさなどが書かれています。


実際に購入している方にも効果を実感している方が多く、その多くが美容師経由などの口コミで購入されています。


実際に一度手にとってみてはいかがでしょうか。


第11位 セノ ヘマチンシャンプー 350m ¥3,135(税込)



セノは、よく高級シャンプーに使われているヘマチンが配合されています。

セノのホームページを見ると、「毛髪補修成分ヘマチンを業界最高レベルの高濃度に配合。」と書かれています。


ちなみにヘマチンは髪や頭皮にいい成分といわれていますが、白髪が治ると書かれているものもありますが、直接的な効果は認められていません。


そのため、ヘマチンを使って白髪がなおるということではないことは理解してください。

一方でヘマチンが配合されていることで、髪や頭皮のハリやコシには効果的で、ヘマチン系のシャンプーは使って効果を実感されることも多いです。


ヘマチン系のシャンプーは黒いので見た目が必ずしもいいわけではないですが、プロである美容師などに支持されています。


第10位 リジューシンシア 480ml 「オープン価格(Amazon:¥4,200)」


リジューシンシアは美容師が作ったプロ仕様のシャンプーです。

現役美容師がシャンプーを作り出すことは多くはありません。

また美容師が作ったシャンプーといっても、現場に立っている方ではない経営者が作ることが多いのですが、リジューシンシアは毎日現場に立っている美容師が作られています。


こちらもまたヘマチン系のシャンプーで、洗いあがりがすっきりなのですが、髪の保湿力が高くなっています。


髪の補修成分が多く含まれていて、パサつきが気になる方にもぜひ使っていただきたいシャンプーの1つです。

トリートメントなどを使わずにシャンプーだけでケアできる類のシャンプーとしてはトップクラスです。


私自身も度々愛用しています。


第9位 Aujua エイジングスパ シャンプー 250mL ¥3,080(税込)


美容室に卸しているシャンプーとしての流通が多い会社であるミルボンが作っているシャンプーです。


美容室仕様のため、仕上がりを重要視したシャンプーです。

その一方で、地肌を洗うエイジングシャンプーは、髪のみならず頭皮ケアを丁寧に行えます


特に地肌をもみこみながら洗うことによって効果が最大化します。

こちらは美容室専売品メインであるため、通っている美容室にあるか確認してみてください。


美容室で買う際はご自分にあった洗い方を美容師からアドバイスを受けるとよいです。


第8位 スパークリング スカルプ DR プロ 200g ¥3,300(税込)


スパークリング スカルプ DR プロは、泡系のシャンプーです。

スパークリングシャンプーは、頭皮の血行をよくし、血流によって頭皮環境をよくすることで髪を整えます。


スパークリング系は髪のケアが弱くなりがちですが、このシャンプーは髪の調子も整えてくれるので使いやすいです。


ちなみに泡の濃度などを競っていますが、炭酸系のシャンプーは泡の濃度を比較してもあまり意味がありません。


本当に効果があるか確認するためには、泡の濃度ではなく、髪と頭皮への効果を確認しましょう。


第7位 髪畑 ノンシリコンスキャルプシャンプー 300ml 「オープン価格(Amazon:¥3,850)」


頭皮へのストレスを極限まで軽減させることに重きを置いているシャンプーです。

髪への効果はあまり高くありませんが、頭皮のストレスを減らし、白髪が増える要因を減らしていきます。


化学成分が本来入ることも頭皮にはよくないですが、そういった化学成分を排除して、ストレスを与えないようにして、頭皮環境を整えます。


頭皮が髪に色を与えるためのメラニン色素がしっかり働くような頭皮環境を整えていきます。

ノンシリコンであり、髪が育つように設計されています

このシャンプーを使う場合は、トリートメントを使うことをおすすめします。ヘアオイルを使うとよいでしょう。


第6位 AURA ADLLURA【アウラアデューラ】カスタムケア 01シャンプー 230ml ¥3,000(税込)


商品説明のところを見ると、「ソープナッツツリーより抽出された天然界面活性剤を採用した事で、髪と頭皮を優しく洗い上げます」と書かれています。


天然界面活性剤自体にあまり意味があるわけではないですが、このシャンプーの界面活性剤は、よくできています。


頭皮は皮膚と同じなので、幾層にもわたり、色々な細胞が積み重なっています。

上質な界面活性剤を使うことは、頭の皮膚の状態改善によりよい効果を発揮します。


第5位 ハホニコ マイブ クリットシャンプー 300ml ¥3,000(税込)


抗酸化、抗炎症の効果があるので、頭皮を常に安定した状態にし、ストレスを解放していきます。
ハホニコは、丁寧な洗いあがりが特徴で、頭の解放感と同時に、すっきりした洗い心地が特徴です。


継続的に使っていくことでより効果が見込めます。

ツヤもしっかりとでてくるのでおすすめです。


第4位 ナプラ ケアテクトHBカラーシャンプー 300ml ¥2,200(税込)


白髪予防の観点より、ヘアカラーの色落ちに効果的といわれています。

しかし、実際に使ってみると、頭皮ケアに効果的なことがわかります。


低刺激の弱酸性型のアミノ酸シャンプーです。

成分が様々はいっておりますが、白髪予防の観点からみても頭皮によいものが多く入っています。

頭皮への刺激が弱く、頭皮が弱い人でも使いやすいのが特徴です。


泡立ちもよくできています。


第3位 ORGANIQUE(オーガニクエ) リペアシャンプー 250ml ¥4,378(税込)


オーガニクエは頭皮ケアのために作られた高品質なシャンプーです。


フランス産の頭皮ケア成分がふんだんに使われています。

頭皮ケアシャンプーとしては最高品質で、白髪のケアにおいて重要な頭皮を適性な状態に保ちます


白髪予防のために購入する人も非常に多く、長らく愛用されていらっしゃる方も多いです。

発売されて時間がたっていませんが、世代を超えて使われている新世代型シャンプーです。


使ったことがない方は一度お使いになってみることをおすすめします。


第2位 B.est 炭酸シャンプー ¥1,980(税込)

白髪予防シャンプーとしておすすめ第2位は、B.est 炭酸シャンプーです。

こちらは高濃度5000ppmの炭酸シャンプーとなっています。

主な特徴としては、アミノ酸系洗浄成分と海泥を配合していることです。

アミノ酸系洗浄成分は、洗浄成分の中でも髪質に近い成分であるため希少価値の高い洗浄成分だと言われています。

そのため、髪の毛を洗う際、余計なものを落とさずに、不必要な成分だけを取り除いてくれます。

また、海泥は頭皮の毛穴奥にある細かい汚れをきれいに取り除いてくれます。これは頭皮環境を整える効果があり、白髪予防にも最適な特徴となっています。

現在、公式からご購入されますと、通常価格の約49%Offで購入することができますので、ぜひお試しくださいね。


第1位 KAMIKA オールインワン黒髪クリームシャンプー 400g ¥1,980(税込)


KAMIKA オールインワン黒髪クリームシャンプーは、クリームのようなテクスチャーで、頭皮を刺激することなく優しく洗うことができます。

また、配合されている洗浄成分であるラウリン酸ポリグリセリル-10は肌に優しい成分であり、健康的な頭皮環境をつくることができます。

さらに、白髪予防に効果がある成分であるヘマチンとメリタンという成分が配合されています。
ヘマチンとメリタンには、髪を黒くするメラニン色素を活性化させる効果も期待できます。

健康的な黒い髪をいつまでも維持したいという方にとてもおすすめなシャンプーです。

また、KAMIKA オールインワン黒髪クリームシャンプーはこれ一本で「シャンプー、トリートメント、コンディショナー、頭皮ケア、ヘアパック」の5つの役割があります。毎日シャンプーをしているだけで、美容室帰りのようなうる艶髪になると評判のシャンプーです。

そのため、「あまり頭皮ケアには時間をかけられないけど健康的な髪を維持したい」という方にもおすすめな時短シャンプーです。

頭皮にも働きかけますので黒髪に憧れている、黒髪に戻りたいという方におすすめしています。

今なら公式ページからの購入で約68% offになります。ぜひこの機会にお試しくださいね。



最後に

上記ランキングが役に立ったならば幸いです。

一方、白髪予防のためには、同じものを長期的に使わないと効果がありません。

白髪予防シャンプーといっても明確に効果が出る方法がないのが現状ですので少しでも効果がでるシャンプーを選び、使い続けるとよいでしょう。

こちらの記事では、白髪予防シャンプーについてご紹介しています。

これ以上白髪を増やさないために、あわせてこちらも参考にしてみてください。



参考文献一覧

・岐阜大学 「白髪や白斑のメカニズムを解き明かす。」大学案内【特集】」

・東京医科歯科大学 西村栄美 「白髪や脱毛の原因となる幹細胞を探る」

・東北大学福田研究室 メラニン色素を可視化する新規ツール(M-INK)を開発~ メラノサイトからケラチノサイトへのメラニン色素受け渡しの仕組み解明に期待 ~[リリース文]

・伊藤雅章 老化と毛髪変化

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