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おばさんパーマはオーダーで回避できる!失敗しない伝え方と若見えする髪型の決定版

おばさんパーマはオーダーで回避できる!失敗しない伝え方と若見えする髪型の決定版

美容室を出た瞬間は「いい感じ!」だったのに、家に帰って自分でセットしたら――

鏡の中にいるのは、なぜか昭和っぽい髪型。くるくるが強すぎたり、頭が大きく見えたり、ツヤがなくて疲れて見えたり…。

「パーマって、下手すると一気に老けて見えるのかも」と不安になったことはありませんか?

でも安心してください。いわゆる“おばさんパーマ”に見えてしまう失敗には、共通点があります。

それは、カールの強さ・ウェーブの細かさ・髪のツヤ(パサつき)・シルエットの重心がズレていること。

この記事では、まず「何を避ければいいか」をはっきりさせたうえで、美容師さんへの伝え方(NG写真の見せ方/言ってはいけない言葉)、そして髪の長さ別におすすめの“若見えパーマと、仕上がりを左右するスタイリング剤とセットのコツまで、順番にわかりやすくまとめます。

もくじ

おばさんパーマに見えてしまう原因


パーマをかけてもらい、家に帰って自分でセットしたら昭和っぽい髪型になったという経験をした方はいないでしょうか?

こうした失敗には共通点があります。

漠然とした不安を解消するために、まずは何を避ければよいのかはっきりさせておきましょう。

このポイントさえ意識できれば、美容師さんへの伝え方も上手になります。

カールの強さと細かさが影響!時代遅れの印象を強めてしまう


最も避けるべきなのは、一昔前のソバージュや、大阪のおばちゃん的なイメージに直結してしまう髪型です。

現代の若々しい髪型に必要な抜け感を出すためには、以下の3点に注意しましょう。

  • 根元から毛先まで均一な強いカール
  • 細かすぎるウェーブ
  • 顔周りの過度な動き

根元から強くかけすぎると、どうしても古い印象になります。

また、細かいウェーブは頭全体を大きく見せ、顔周りの強い動きは、かえってフェイスラインのたるみを強調してしまうかもしれません。

特に、オーダー時には「しっかりかけたい」という言葉を使わないようにしましょう。

強めのカールではなく、持ちが良くてふんわりとしたカールと伝えてください。

パーマによる髪のパサつきとツヤ不足で、実年齢より老けて見える


意外と見落としがちなのが、髪の質感です。

どんなに素敵なデザインでも、髪がパサパサだと一気に疲れた印象になってしまいます。

若々しさの象徴は、なんといっても髪のツヤです。

実際、ツヤがあるだけで周囲に与える印象が大きく変わることが、研究でも報告されています。

毛髪を柔らかく感じさせる効果がツ ヤにはあり,人は触覚的な質感を視覚 的に認識していると考えられます.さら に,ツヤを高めると「きれい」「清潔感 がある」「エレガント」「華やか」「かわ いい」といった人の印象に関する評価 も高まりました.

※引用:髪のツヤが与える印象を科学する

しかし、おしゃれにつもりでパーマをかけた場合、薬剤によるダメージで髪の水分が失われると逆効果となってしまうかもしれません。

それは、髪がチリチリと広がりやすくなるからです。

このパサつきれが生活に疲れているという印象を与えてしまい、結果的におばさんパーマの印象を強めます。

また、年齢とともに髪が細くなっている場合も注意しましょう。

健康な髪よりもパサつきが目立ちやすくなるからです。

乾燥してツヤがない状態では、カールが汚く見えてしまいます。

パーマをかける際は、トリートメントをセットにするなど、保湿を重視してください。

それだけでも、おばさん見えを回避しやすくなります。

トップのボリュームと重さで、全体のバランスが崩れて見える


最後は、全体のシルエットの問題です。

ボリュームが欲しいと思うあまりやりすぎてしまい、逆に重たくしすぎることでバランスが崩れているケースが多く見られます。

髪型の印象は、毛先の処理やボリュームといった細部で決まると、以下のような研究でも示唆されているようです。

ヘアスタイルについては、同じカテゴリーのスタイル(例えば、ロングレイヤー、毛先 カール)のものでも、毛先の処理、ボリュームの出し方等で、コンサバ・フェミニン、コンサバ・エレ ガントの表現のように分類されていく。

※引用:山野研究紀要 第 21 号|美容芸術学における授業プログラムⅠ

つまり、ベースが同じ髪型であっても、ほんの少しボリュームのズレや、毛先の動きが違うだけでも、若々しい髪型が、おばさんパーマに変わってしまうでしょう。

状態見え方の印象
トップがぺたんこ重心が下がり、顔のたるみが強調されて老けて見える。
トップが盛りすぎ不自然で、カツラや昔のヘアセットのように見えてしまう。
毛先が重すぎるヘルメットのような形状になり、野暮ったい印象になる。

トップがぺたんこだと重心が下がって顔がたるんで見えますが、逆に盛りすぎても不自然で昔っぽくなります。

そこで重要なのは、ひし形シルエットです。「トップはふんわり、毛先は軽やか」というメリハリを意識するだけで、横顔も後ろ姿も洗練されます。

おばさんパーマになるのを回避するためのオーダー時のポイント


「おばさん見え」の原因となる強いカールやシルエットの崩れを防ぐためには、美容師への伝え方が何よりも重要です。

漠然と「パーマをかけてください」と注文するのは、失敗するリスクを高めます。

そのリスクを高めないために、自分の希望を正しく伝え、美容師とイメージを共有するための具体的な手順をまとめました。

もちろん専門用語を使う必要はありません。以下のポイントを意識して相談してみましょう。

なりたくない髪型の写真も担当美容師に見せておく


言葉だけでイメージを伝えるのは、経験豊富な美容師であっても、正しく伝えられるかどうかは非常に難しいものです。

認識のズレをなくすためにも、写真は必ず用意しましょう。

特に重要なのは、NGと感じる画像も見せることです。

  • 好きと嫌いの両方を共有する
  • できれば正面・横・後ろの3方向からの画像を用意する
  • やわらかい感じや、クールな感じなどの雰囲気も伝える

「昭和っぽい細かいウェーブは避けたい」など、NG例を視覚的に共有できれば、失敗のリスクは大幅に抑えられるでしょう。

また、正面だけでなく横や後ろからの写真があると、美容師が立体的な構成をイメージしやすくなり、理想のシルエットに近づきます。

パーマはゆるめにかけるか、部分パーマを選ぶと安心


中には、せっかくパーマをかけるなら長持ちさせたいと考えている方もいるのではないでしょうか?

その心理から、つい「強めにかけてください」と言っている場合、これがおばさんパーマになってしまう最大の原因です。

  • 「強め=長持ち」という考えを一度捨てる
  • ゆるめパーマや、デジタルパーマを検討する
  • 必要な場所だけかける部分パーマを活用する

今風の若見えスタイルを目指すなら、あえてゆるめにパーマをかけましょう。

コテで巻いたような質感が出るデジタルパーマも、選択肢として有力です。

また、全体にかけるのではなく、ボリュームが欲しいトップや動きを出したい毛先だけにピンポイントでかける部分パーマも、仕上がりが自然で万人におすすめできます。

毎朝のヘアセットにかける時間と、普段のセットの方法を正直に伝える


美容室ではきれいに仕上がっても、翌日から自分で再現できなければ意味がありません。

ボサボサにするリスクが高まるため、自分の普段のヘアセット事情を正直に伝えましょう

  • 朝の時間や不器用さなど、自分の再現レベルを伝える
  • 無理なヘアセットが必要なデザインを避ける
  • 過去のパーマ履歴や髪質の悩みを共有する

具体的にいうと、「朝にヘアセットをする時間がない」と具体的な内容だけでなく、「ワックスは使いたくない」など、細かいポイントまで伝えて問題ありません。

できないことは「できない」とはっきり伝えましょう。

そうすれば、美容師は乾かすだけで決まる髪型など、あなたの生活に合ったデザインを提案してくれます。

また、過去にパーマがかかりにくかった経験や、ダメージの状態も事前に伝えておいてください。これも薬剤選定のミスを防げます

仕上がりの確認時が重要!家での再現方法を詳しく聞く


オーダーして終わりではありません。

施術の最後、美容師さんが髪をセットしてくれている時こそ、翌日からのおばさん見えを回避するための重要な時間です。

  • 「今日はどうやって乾かしましたか?」と具体的に聞く
  • スタイリング剤の量とつけるタイミングも確認しておく

指でくるくる回しながら乾かすのか、持ち上げるようにセットしているのか、美容師さんの手つきをよく見て、遠慮せずに質問しましょう

また、スタイリング剤を付ける際に、濡れた状態なのか、乾いた状態で付けるのかチェックしておいてください。

これも、ヘアセット後の仕上がりに大きく違いが生まれます。

使ったアイテムの種類と量もしっかり聞いて帰りましょう。

脱おばさん!ショートヘアやボブなら、ふんわりニュアンスパーマがおすすめ


若く見える髪型にしたいけど、髪を短くする勇気がないという方にこそおすすめしたいのが、ショートヘアやボブに、ニュアンスパーマを合わせた髪型です。

髪が長いロングヘアよりも、ショートやボブの方が若見え効果が期待できます。

その理由と、失敗しないためのポイントをまとめました。

襟足すっきり!ひし形シルエットでリフトアップ効果


おばさん見えを回避し、洗練された大人の女性に見せるための黄金比率はひし形シルエットです。

ショートやボブで襟足をタイトに締め、トップとサイドにふんわりとしたボリュームを持たせることで、視覚的なリフトアップ効果が生まれます。

実は、髪型が顔のパーツの見え方に影響を与えることは、研究でも示唆されています。

いわゆる錯視(目の錯覚)の効果です。

髪型の錯視効果が顔のパーツの印 象に影響することが示唆された。

※引用:顔の印象に関わる髪型による錯視についての検討-2023 顔学会発表での報告と新たな課題-

この効果をうまく利用すれば、フェイスラインのもたつきを目立たなくできるだけでなく、視線を上に誘導して若々しく見せるのも可能です。

  • 清潔感と引き締め効果
  • 絶壁などの骨格補正
  • やわらかい動きで垢抜け

襟足をすっきりさせると首が長く見え、フェイスラインも引き締まって小顔効果が期待できます。

また、日本人に多い絶壁の悩みも、トップのふんわり感で自然にカバーできるでしょう。

毛先に遊びを持たせた作り込みすぎない動きは、今っぽい抜け感と、若々しい横顔を演出してくれます。

ニュアンスパーマにはバーム!程よい束感とツヤを出せる!


パーマをかけた後、ムースやワックスで髪型全体を固めすぎていないでしょうか?

今っぽいふんわり感と、若見えに不可欠なツヤを両立させるなら、ヘアバームを試してみてください。

ワックスほど固まらず、オイルほどベタつかないため、パーマのやわらかさを活かしつつ、老け見えの原因となるパサつきを防げます。

また、天然由来成分ならそのままハンドクリームとして使えるのも魅力の一つです。

心地よい香りもあるため、毎日のヘアケアが癒やしの時間に変わります。

その中でも特におすすめなのが、香りと保湿力に定評のある以下のアイテムです。

おすすめ商品:ジョンズブレンド トリートメントバーム 50g ¥2,420(税込)

▼おすすめポイント

・95%が天然由来成分でハンドクリームとしても使える

・18種の保湿成分を配合で、程よい束感とツヤ
・ホワイトムスクの心地よい香りで、練り香水やリラックスアイテムとしても活躍

ホワイトムスクの香りで有名な、ジョンズブレンドのトリートメントバームです。

95%が天然由来成分で作られています。

そのため、シア脂やアルガンオイルなど18種類もの保湿成分を配合している点がポイントです。

ノンシリコンで髪にやさしく、乾燥してパサついた髪もしっとりとまとまります。

ショートヘアや、ボブのパーマスタイルに使ってみてください。

程よい束感と上品なツヤが生まれるため、誰でも簡単に美容室帰りのような仕上がりが再現できるでしょう。

手に残ったバームはそのままハンドクリームや練り香水として使えるので、手を洗う手間が省けるのもうれしいポイントです。

やり方は簡単!揉み込むだけで脱おばさんができる!


バームを買っても、使いこなせるか不安という方も安心してください。

ショートやボブのパーマをした髪型であっても、使い方としてはとてもシンプルです。

髪が少し湿っている状態で付けて、付ける場合は下から揉み込んで付けるように意識しましょう。

▼基本的な手順

  1. 髪を濡らして、根元中心に乾かす
  2. バームを手のひらで温めて溶かす
  3. 後ろから揉み込む
  4. 手に残った分で前髪を整える

まず、パサつきを防ぐために、毛先は少し湿り気が残る半乾きの状態でドライヤーを止めます。

バームはパール粒大を手のひらでしっかり溶かし、必ず後頭部の内側から下から上へ揉み込むようになじませてください。

いきなり表面や前髪につけるとベタついてしまうため、最後に手に残った分で前髪を整えるのが鉄則です。

この手順なら、トップがペタンコになるのを防ぎつつ、毛先にはしっかり動きとツヤが出ます

結んでもかわいい!ミディアムヘアなら、毛先ワンカールパーマがおすすめ


ミディアムヘアの方におすすめしたいのが、扱いやすさとかわいさを兼ね備えた毛先ワンカールパーマです。

全体に強いウェーブをかけるのではなく、毛先に動きを出すことで、上品で若々しい印象が作れます。

Wバングで小顔効果!立体感のある毛先ワンカールパーマ


パーマをかけると老けて見えないか不安という方には、毛先に大きなワンカールを加えた髪型が最適です。

くるくるとした強いカールではなく、ふんわりとしたやわらかさとボリューム感を気軽に出せるため、今っぽい抜け感が生まれます。

その中でも特に、相性が良いのがWバングを組み合わせてみましょう。

Wバングは、前髪とサイドの髪をつなぐ部分を外側に流して、ひし形のシルエットを作るカットです。

顔周りに奥行きと立体感が生まれ、小顔効果が期待できます。

また、この髪型にした場合、髪を結ぶだけでシルエットがバランスよく見えるでしょう。

毛先にカールがあるため、さっと一つに結ぶだけで生活感が出にくく、おしゃれな雰囲気をキープできます。

毛先ワンカールパーマにはソフトワックス!程よいやわらかさが作りやすい


ワンカールパーマのヘアセットには、ソフトワックスを使ってみてください。

ハードなワックスやスプレーでガチガチに固めてしまうと、質感が古臭くなり、おばさんのような髪型に見える可能性があります。

一方でソフトワックスを使った場合は、髪のやわらかい質感を保ったまま、カールを自然にキープできるでしょう。

軽いセット力で空気を含んだような動きが出せるため、ミディアムヘアの長さを活かした、軽やかな髪型に最適です。

おすすめ商品:Clue アンドビー プロテクトワックス 30g ¥1,650(税込)

▼おすすめポイント

・動きのあるボリューミーな仕上がりが簡単に作れる

・天然由来成分100%配合で、ハンドクリームやリップとしても使える
・柑橘系の香りで、スタイリング中もリフレッシュできる

ヘアワックスの中でも、特にインターネット上でよく目にするヘアワックスがアンドビーのプロテクトワックスです。

シアバターやヒマワリ種子ロウなどの天然由来成分で作られており、シリコーンや鉱物油は使われていません。

そのため、髪だけでなく、手や唇の保湿ケアにも使えるマルチなアイテムです。

テクスチャーは体温で溶けるほどやわらかく、伸びが良いのも大きな特徴といえるでしょう。

乾燥してパサつきがちなパーマヘアにしっとりとしたツヤと潤いを与えてくれます。

大ぶりのウェーブもしっかり固定してくれるため、時間が経ってゆるくなったパーマや、エアリースタイルにも相性が良いヘアワックスです。

大事なカールを潰さないヘアセットの方法


せっかくのパーマを美しく見せるための、ソフトワックスを使った基本の手順をご紹介します。

  1. 毛先を中心に揉み込む
  2. 全体に広げる
  3. 指で束感を作る

まずは、ワックスを手のひらによく伸ばし、髪を下から持ち上げるようにして毛先を中心に揉み込みます。

この時に、やさしく握るようにするのがポイントです。

その結果、カールが自然に強調されます。

次に、手に残ったワックスを毛先から中間にかけて均一に馴染ませましょう。

根元につけるとボリュームが潰れてしまうため、中間までにとどめるように意識してください。

最後に、毛先をつまむようにして動きをつけます。

大きな束になりすぎた場合は、指で適度に割いて調整し、作り込みすぎない自然な束感スタイルに仕上げてください。

パサつきにくい!ロングヘアならくびれカールが脱おばさんにおすすめ!


ロングヘアのパーマで最も注意したいポイントは、パサつきと重さです。

ただ伸ばした髪にパーマをかけると、重心が下がって野暮ったく見えるだけでなく、ダメージが目立って疲れた印象を与えてしまいます。

そこでおすすめなのが、レイヤーを入れたくびれカールです。

顔周りを意識!動きが出しやすいレイヤースタイルをチョイス!


ロングヘアでもおばさん見えを回避するためにも、髪に段差をつけたレイヤーカットを取り入れましょう。

レイヤーを入れるだけでも、毛先に自然な動きが生まれ、全体のシルエットが軽やかになります。

特に、トップにボリュームを持たせつつ、首元でキュッとくびれるひし形シルエットを作ると、顔周りがすっきりとして小顔効果も抜群です。

重たく広がるパーマは古い印象になりがちですが、レイヤーとくびれカールを組み合わせると、洗練された大人の上品さを演出できるでしょう。

フェイスラインを包み込むような毛流れは、気になる輪郭をカバーしつつ、リフトアップしたような若々しい印象を与えてくれます。

くびれカールにはヘアオイル!濡れ髪風の今どきおしゃれヘアに仕上げよう!


ロングヘアのくびれカールを今っぽく仕上げるポイントは、ツヤ感と束感です。

パサついた髪は老けて見える原因になるため、ヘアオイルを使って、少し濡れ髪風にセットしましょう。

選ぶべきは、保湿力の高いアルガンオイルやシアバターなどが配合された、少し重めのテクスチャーのオイルです。

これを馴染ませることで、乾燥しがちな毛先に潤いを与え、ツヤのある束感が作れるようになります。

カールの一本一本が潤ってまとまっていると、それだけで清潔感がアップし、パーマスタイルが垢抜けて見えるはずです。

おすすめ商品:G.Mコーポレーション ELECTRON シンクロオイル 100ml ¥3,960(税込)

▼おすすめポイント

・水分と油分の黄金比で、髪の内部まで潤いを届ける

・ドライヤーの熱に反応してキューティクルを補修する成分配合
・ウッディスパイスの上品な香りで、リラックスタイムを演出できる

美容水と美容オイルが1つになった、2層式のヘアオイルです。

振ってから使うことで、水分と油分が混ざり合い、髪の内部まで美容成分が浸透します。

オイル特有のベタつきが少ないため、ふんわりとしたパーマの動きを潰さずに、しっとりとしたツヤ感を出せるでしょう。

特筆すべきは、ドライヤーやアイロンの熱から髪を守るヒートプロテクト効果です。

熱に反応して髪を補修してくれるため、毎日のセットで髪が傷むのを防ぎたい方にもおすすめです。

パサつきやすいロングヘアのパーマも、芯から潤うようなきれいなツヤ髪へ導いてくれます。

カールを一日キープする簡単テクニックで脱おばさん!


だらしない印象を与えないために、カールをきれいにキープするドライヤーと、ヘアオイルを使ったテクニックをご紹介します。

  1. 髪を軽く湿らせる
  2. オイルを揉み込む
  3. 指で巻きながら乾かす

乾いた状態でセットしようとするとカールが崩れやすいため、まずは霧吹きなどで髪を軽く湿らせます。

次に、タオルドライ後のような少し湿った状態でヘアオイルを手に取り、毛先を中心に揉み込むように馴染ませましょう。

ドライヤーを使う際は、まず根元を乾かしてふんわりと立ち上げてください。

毛先を乾かす時には、指に髪をくるくると巻き付けながら、弱風を当てるのがコツです。

最後に冷風を当てて熱を冷ますと、カールの形が固定され、ツヤのあるきれいなウェーブを一日中キープできます。

さいごに


おばさんパーマに見えてしまう主な原因は、強すぎるカールと髪のパサつきです。

回避するには、担当美容師になりたくない写真を見せてイメージを共有し、普段のセット事情も正直に伝えてください。

また、自宅でのヘアセットも欠かせません。

ショートにはバーム、ミディアムにはワックス、ロングにはオイルと、長さに合ったアイテムでツヤと束感を出すのが若見えの秘訣です。

正しいオーダーとケアで、理想のパーマを楽しんでください。

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