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美容師が選ぶ!おすすめのシャンプーランキング29選【2021年最新版】【市販・サロン専売】

美容師が選ぶ!おすすめのシャンプーランキング29選【2021年最新版】【市販・サロン専売】

「シャンプーって色々な種類があるけど、どれがいいの?」
「今までなんとなく選んでいたけど、実際シャンプー選びはどうやってすればいいの?」
「頭皮のかゆみやべたつきを本当に抑えてくれるシャンプーはどれ?」
「合ってないシャンプーを使って頭皮が荒れてしまったことがある…」

と感じている方は多くいらっしゃいます。

お店に行くと、様々なシャンプーが販売されているため、どれにしようか迷ってしまいますよね。

また、シャンプー選びをする際には、高品質でコスパがいいシャンプー本当に効果があるシャンプーを選びたいですよね。

そこで今回は、現役美容師だけが知っているシャンプーの選び方や、本当におすすめできるシャンプーについて現役美容師が詳しくお伝えします。

この記事でわかること

・髪質や肌質、頭皮環境によって選ぶべきシャンプーは異なる。自分に合ったシャンプーを選ぶことが大切。 

・洗浄力が強い高級アルコール系シャンプーと、髪の毛のボリュームダウンや薬剤が反応しにくくなるシリコン入りシャンプーには要注意。
・正しいシャンプーの方法を実践することで、シャンプーの持つ効果を最大限発揮できる。 

もくじ

プロが選ぶ!肌質別本当におすすめできるシャンプーの特徴

シャンプーには様々な種類がありその人の肌質にあったもの選び使う必要があります。

ここでは肌質別に合わせたシャンプーの選び方をその特徴に合わせてご紹介していきます。

・オイリー肌用
・普通肌用
・乾燥肌用
・敏感肌用

1. オイリー肌用

オイリー肌の方におすすめのシャンプーは「高級アルコール系シャンプー」です。

高級アルコールシャンプーには、高い洗浄力があるため脂性肌の方やたくさん汗をかく方にはおすすめです。

とはいえ皮脂バランスが乱れてしまうとフケやかゆみなどの炎症を起こす可能性があるため、頭皮に異常が生じた場合は使用を控えましょう。

2. 普通肌用

普通肌の方におすすめのシャンプーは「アミノ酸系シャンプー」です。

適度な洗浄力を持ち肌に優しい低刺激の洗浄成分をもつのが「アミノ酸系シャンプー」です。

毎日使用しても皮脂を洗いすぎる心配がないため肌が少し弱い方にもおすすめです。

程よい洗浄力であるためオイリー肌の方には少し物足りなさがあるかも知れません。

3. 乾燥肌用

乾燥肌の方におすすめのシャンプーが「ベタイン系シャンプー」です。

ベタイン系シャンプーの特徴は、洗浄力がアミノ酸系シャンプー同様にマイルドですが植物由来のアミノ酸成分で作られています。

頭皮の乾燥が気になる方はもちろん、頭皮に傷がある方にもおすすめです。

4. 敏感肌用

敏感肌の方であれば洗浄成分の優しく、余計なものが含まれていない「石けん系シャンプー」がおすすめです。

天然の油脂から作られているため化学物質や添加物に弱い敏感肌の方にはおすすめです。

とはいえ洗浄力は高いため、乾燥肌の方には注意が必要です。

プロが選ぶ!髪質別本当におすすめできるシャンプーの特徴

シャンプーは頭皮を洗うものではありますが、髪質やダメージレベルに合わせた選び方も重要になってきます。

ここでは髪の状態に合わせたシャンプー選びをご紹介させていただきます。

1.枝毛・切れ毛の方
2.くせ毛・広がりを抑えたい方
3.白髪予防をしたい方
4.ハリコシを与えたい方
5.抜け毛が気になる方

1. 枝毛・切れ毛の方

カラーやパーマを繰り返してできたダメージによる枝毛や切れ毛には、ダメージ補修成分である「加水分解ケラチン(レシチン)」が配合されているシャンプーがおすすめです。

しかし、ダメージ補修成分だけでなく、刺激の強い洗浄成分が含まれるシャンプーは、かえって髪の毛にダメージを与える危険があるので要注意です。

そこで、マイルドな洗い上がりの「アミノ酸系シャンプー」や「ベタイン系シャンプー」を選ぶことをおすすめします。

ただ、程よくしっとりとした洗い上がりになるため、猫っ毛の方や髪の毛が細くボリュームの無さに悩む方だと、ぺたんと潰れやすくなってしまう可能性があります。

2. くせ毛・広がりを抑えたい方

くせ毛やまとまりの悪い髪の毛は乾燥状態にあることが多いため、ベタつかず適度な潤いを与えまとまりをよくする「セラミド」が配合されているシャンプーがおすすめです。

セラミドは天然の保湿成分であるため、髪に優しいだけでなく頭皮にも優しいのが特徴です

「ベタイン系シャンプー」や「石けん系シャンプー」などの洗浄成分との相性もいいです。

こちらも保湿成分によって髪の毛がぺたんとしやすくなるため、ボリュームが出にくい方は注意が必要です。

3. 白髪予防をしたい方

白髪の原因となる活性酸素の働きを抑え、メラニン色素を活性化させて白髪を予防する「ヘマチン」や「フコダイン」、そして「メリタン」などが含まれるものがおすすめです。

また、低刺激で頭皮を洗うことができる「アミノ酸系シャンプー」もシャンプー選びのポイントです。

強い洗浄成分は頭皮環境を悪化させるため、白髪が生えやすくなってしまいます。

ただしヘマチンはヘアカラーの染まり具合やパーマのかかり具合を阻害する可能性があります。

美容室に行く一週間程前からは、使用を控えた方がいいかもしれません。

4. ハリやコシを与えたい方

ハリコシが出る成分である「パンテノール」や「高分子ポリマー」が含まれているシャンプーがおすすめです。

また、皮脂が頭皮に残りベタつくことによって、ボリュームダウンに繋がるため、適度な洗浄力でベタつきを抑える「アミノ酸系シャンプー」を選ぶようにしましょう。

高分子ポリマーに関しては、髪の毛がごわついた質感になる場合があるため、手触り重視の方にはおすすめできません。

5. 抜け毛が気になる方

頭皮の乾燥や皮脂汚れが毛穴に詰まってしまうと抜け毛につながる恐れがあります。

マイルドな洗い上がりで、頭皮や毛髪に効果的な保湿ケアができる「アミノ酸系シャンプー」がおすすめです。

また保湿成分として「セラミド」や「グリセリン」が配合されているものであれば、さらなる抜け毛防止効果が期待できます。

とはいえ、皮脂の分泌が過剰な方はアミノ酸系シャンプーだと皮脂汚れをしっかりと落としきれず、毛穴詰まりの原因になります。

頭皮環境に合わせて洗浄成分のより高いものを選びましょう。

人気だけで選んではだめ!この成分が入っているシャンプーには注意!

一般的にドラッグストアで購入できるシャンプーは広告効果によって知名度があるものが多いです。

とはいえパッケージや広告に力を入れすぎるあまり中身が伴わず注意すべき成分が含まれているものもがあるものも事実です。

ここでは頭皮環境や髪の状態によっては注意した方がいい成分についてご紹介していきます。

1.高級アルコール系
2.シリコン

1. 高級アルコール系

ドラッグストアで購入できるシャンプーに多く含まれる洗浄成分は高級アルコール系です。

安価な成分であるため、コストを抑えた価格で提供できることや泡立ちの良さから多く流通していますが、洗浄力が強く頭皮環境を悪化させる危険性があります。

特に乾燥肌や敏感肌の方は、高級アルコール系の成分としてラウレス硫酸ナトリウム、ラウリル硫酸ナトリウムなどが配合されたシャンプーの使用は控えましょう。

シリコンシリコンは髪の毛の表面をコーティングし手触りや指通りをよくする効果があるため、一概に悪いものというわけではありません。

とはいえ、シリコンは髪の毛に蓄積するとべたついて重くなり、髪の毛のボリュームダウンに繋がったり、カラーやパーマなどの際に薬剤が反応しにくくなるというデメリットがあります。

さらに粒子が小さいため、しっかりと洗い流さないと毛穴に詰まってしまいます。

そもそも優れた洗浄成分を配合しているシャンプーであれば、本来シリコンは必要のない成分であるため、シリコンが含まれているということは洗浄成分に問題があります。

2. シリコン

シリコンは髪の毛の表面をコーティングし手触りや指通りをよくする効果があるため、一概に悪いものというわけではありません。

とはいえ、シリコンは髪の毛に蓄積するとべたついて重くなり、髪の毛のボリュームダウンに繋がったり、カラーやパーマなどの際に薬剤が反応しにくくなるというデメリットがあります。

さらに粒子が小さいため、しっかりと洗い流さないと毛穴に詰まってしまいます。

そもそも優れた洗浄成分を配合しているシャンプーであれば、本来シリコンは必要のない成分であるため、シリコンが含まれているということは洗浄成分に問題があります。

美容師も使っている!おすすめできるシャンプーの効果

シャンプーは洗浄成分だけでなく、頭皮や髪質の悩みに合わせた成分を選ぶことで改善させることができます。

おすすめの成分とその効果をいくつかご紹介していきます。

1.頭皮の乾燥を抑える効果
2.髪の毛の広がりを抑える効果
3.髪の毛のパサつきを抑える効果
4.髪の毛の水分量を調整する効果

1. 頭皮の乾燥を抑える効果

洗浄成分が強いシャンプーの場合、頭皮の潤いを保つための皮脂まで洗い流してしまうことで、頭皮の保水力が低下し乾燥してしまいます。

頭皮が乾燥すると頭皮環境は悪化し、フケやかゆみを引き起こします。

頭皮を乾燥から守るためには洗浄力の優しい「アミノ酸系シャンプー」か「ベタイン系シャンプー」がおすすめです。

また、「アルギニン」や「グリセリン」、「コメヌカエキス」などの保湿成分が含まれているものであれば、より一層保湿力を高める効果が期待できます。

2. 髪の毛の広がりを抑える効果

髪の毛に程よい潤いを残す洗浄成分として「アミノ酸系シャンプー」を選びましょう。

また保湿成分としてボリュームダウンを目的とした植物由来オイルである「ココナッツオイル」、「グリーンナッツオイル」、「ヒマワリオイル」などは髪を保湿し収まりの良い状態に仕上げる効果があります。

3. 髪の毛のパサつきを抑える効果

頭皮や髪の毛に優しい「アミノ酸系シャンプー」は髪のパサつきに悩んでいる方にはおすすめです。

泡立ちが弱いという難点はありますが、しっかりとお湯で予洗いをすれば問題はありません。

また、しっとりとした洗い上がりが好みの方は「セラミド」が配合されたもの、さらっとした洗い上がりが好みの方は「ヒアルロン酸」や「植物由来エキス」などの保湿成分が配合されているものを選べば、よりパサつきを抑える効果が期待できます。

4. 髪の毛の水分量を調整する効果

くせ毛やカラー、パーマなどで傷んだ髪の毛は髪の毛の水分量が減少しています。

保湿力の高い「アミノ酸系シャンプー」や「ベタイン系シャンプー」を選びましょう。

また、髪の毛の内部からケアできるケラチンなどの成分が入ったシャンプーは、髪の水分量を調整してくれるため、髪質改善効果があります。

美容師だけが知っているコスパのいいおすすめ市販シャンプーの選び方

シャンプーを選ぶにあたりどういった観点から選べばいいか悩んでしまう方も多いと思います。

ここでは頭皮環境・髪質から自分にあったシャンプーの選ぶ方法についてお話ししていきます。

・肌質に合った洗浄成分を選ぶ
・髪のダメージに合わせて選ぶ
・香りで選ぶ

肌質にあった洗浄成分で選ぶ

シャンプーを構成する主な成分である洗浄成分はとても重要です。

どんなものを選べばいいか洗浄成分別に適したなものを紹介します。

・アミノ酸系

程よい洗浄力かつマイルドな洗い上がりで、頭皮に必要な皮脂を適度に残しつつ、頭皮環境を健やかに保つことができるのが特徴の洗浄成分で、頭皮の乾燥や肌が弱い敏感肌の方にもおすすめです。

オイリー肌の方(皮脂量が多い方)には物足りないかもしれませんが多くの肌質に対応しやすい洗浄成分です。

・ベタイン系

植物由来成分でできており素肌と同じ弱酸性であるため、赤ちゃんにも使えるほど低刺激で肌に優しい成分です。

乾燥肌や敏感肌の方におすすめです。

・石けん系

主に天然油脂でできており余計なものが含まれていないため、洗浄力は高めでありながら肌への安全性は非常に高い成分です。

脂性肌ではあるものの、アレルギーや頭皮が敏感な方におすすめです。

・高級アルコール系

高級とありますが、ドラッグストアで販売される多くシャンプーに使われている安価な洗浄成分です。

脱脂力と洗浄力が強いため頭皮の皮脂量が多い方(オイリー肌の方)にはおすすめです。

とはいえ継続して使うことで頭皮環境が悪化してきた場合は使用を控えましょう。

髪のダメージレベルに合わせて選ぶ

ダメージが気になる方の場合、一般的に油脂や保湿成分が多く含まれている「アミノ酸系シャンプー」や「ベタイン系シャンプー」を選びましょう。

また、ダメージが強い方はシリコンが含まれているシャンプーを選ぶことで指通りが良くなるだけでなく、髪の毛同士が絡まりさらにダメージにつながることを防ぐ効果もあります。

香りで選ぶ

シャンプーを選ぶ基準として、香りも非常に重要な要素になります。

リラックス効果や癒し効果だけでなく、好きな香りやいい香りは1日の気分やモチベーションも左右します。

特に香りによって髪のダメージが補修されたり頭皮環境が改善されるというわけではないですが、自分の髪や頭皮の状態を踏まえつつ、いい香りのものを選ぶのもシャンプーを選ぶ際の楽しみの一つです。

本当に効果があるおすすめサロン専売シャンプーの選び方

・洗浄成分で選ぶ
・香りで選ぶ
・カラーやパーマを維持することに特化したものを選ぶ

洗浄成分で選ぶ

強すぎる洗浄成分は頭皮を健やかに保つための皮脂まで奪い取ってしまい、頭皮の乾燥だけでなく髪の毛の乾燥やダメージを引き起こします。

そのため、健康的な髪のためには程よい洗浄力と保湿力のある「アミノ酸系シャンプー」や「ベタイン系シャンプー」が適しています。

「ココイル〜」「ラウロイル〜」「〜ベタイン」などが成分表示に記載されているものであれば安心して使うことができます。

反対に洗浄力の強い「高級アルコール系シャンプー」や「石油系シャンプー」は「ラウレス〜」「ラウリル〜」「〜硫酸〜」などの成分表記があるものは使用を控えましょう。

香りで選ぶ

サロン専売シャンプーの特徴の一つは香りです。

サロン帰りのふわっと髪の毛にまとったいい香りは気分が上がる要素の一つではないでしょうか。

香りだけでなく、ご自宅でもサロンのような仕上がりを楽しめるのもサロン専売シャンプーの醍醐味です。

カラーやパーマを維持することに特化したものを選ぶ

サロン専売シャンプーにはカラーやパーマを綺麗に保つことに特化したシャンプーもあります。

phコントロール、褐色防止、アミノ酸やタンパク質を補給するためのシャンプーを選ぶことでサロンの仕上がりを長く維持することができます。

シャンプーの効果を最大限に引き出す方法

シャンプー選びの際は、まず頭皮環境や髪の毛の状態にあわせて、より髪質を改善できるものを選ぶ必要があります。

とはいえ間違ったシャンプーの方法ではその効果を十分に発揮することができません。

ここでは正しいシャンプーの方法をお伝えしていきます。

1.ブラッシング
2.予洗いをする
3.泡立てて洗う
4.しっかりと流す
5.トリートメントをする

1. ブラッシング

まずはシャンプーをする前に乾いた状態でブラッシングをします。

ブラッシングをすることで皮脂汚れを浮き上がらせるだけでなく、髪の毛の絡まりをとり摩擦によるダメージをあらかじめ軽減させます。

2. 予洗いをする

あらかじめお湯でしっかりすすぐことで汚れの7割ほどは落とすことができます。

このとき40度を超えるお湯で流すと頭皮が乾燥しやすくなってしまうため、36〜38度程度のお湯で洗い流すことが重要です。

3. 泡立てて洗う

シャンプーをしっかりと泡立て、爪を立てずに指の腹で頭皮をマッサージするように優しく洗います。

シャンプーは髪の毛をゴシゴシ洗うものではなく頭皮の汚れを落とすものです。

髪の毛の汚れは最初の予洗いと流れ落ちる泡によって十分に落ちていきます。

4. しっかりと流す

流し残しがないように指の腹を使って丁寧に流します。

特に耳の後ろやおでこの生え際は流し残りが多いため、注意が必要です。

頭皮に洗浄成分が残って毛穴に詰まったり、それを餌とする常在菌が増殖して頭皮環境が悪化してしまいます。

目安としてはシャンプーで洗う倍の時間をかけて丁寧に流しましょう。

5. トリートメントをする

傷んだ髪の毛を補修するものなので頭皮につかないようにし、中間から毛先に揉み込むように塗布しましょう。

シャンプーに関する注意点

自分の頭皮環境や髪の毛の状態に合うシャンプーを選ぶことが最も重要。

シャンプーを選ぶ際は気をつけなければいけないことがあります。

それは市販のシャンプーのように「人気のあるもの」や「よく広告で見る有名なもの」が必ずしもいいシャンプーではないということです。

また、サロン専売シャンプーのように「値段の高いものがいい」や「値段の安いものがだめ」というわけではありません。

最も重要なのは自分の頭皮環境や髪の毛の状態にあったものを選ぶということです。

例えば洗浄力の強い「高級アルコール系シャンプー」は安価でありコストを抑えることができるため、市販のシャンプーに多く使われています。

乾燥肌や敏感肌の方には不向きな成分が入っているシャンプーですが、オイリー肌の方や皮脂の分泌量が多い方にはおすすめです。

逆にそういった頭皮環境の方が、洗浄力の低い「ベタイン系シャンプー」を使ってしまうと頭皮を健やかに保つことができません。

自分の頭皮や髪の毛の状態を知り、どんな成分が含まれているのかを知ることが重要です。

本当は教えたくない!プロが行っているヘアケア方法

1.丁寧なタオルドライ
2.自然乾燥を避ける
3.オーバードライ(乾かしすぎ)に注意

1. 丁寧なタオルドライ

髪の毛は濡れているとキューティクルが開いた、敏感な状態になります。

この状態でタオルでゴシゴシこすってしまうと、キューティクルがはがれてダメージの原因になるのです。

タオルドライのポイントは、髪の毛をこするのではなく頭皮の水分を取るイメージでポンポンと弾くように拭き取りましょう。

2. 自然乾燥を避ける

髪を乾かすのが面倒でそのままにしているとダメージの原因になります。

髪の毛が濡れているとキューティクルが開いた状態になるため、髪の表面についた水分だけでなく、内部にもともとあった水分まで蒸発し奪われてしまいます。

これによって髪の広がりやごわつきの原因になるため注意しましょう。

3. オーバードライ(乾かしすぎ)に注意する

ドライヤーによって乾かしすぎるのも注意です。

乾いた髪に高温の風を当て続けることで髪の毛がオーバードライ(乾かしすぎ)の状態になってしまい、パサつきの原因になります。

ドライヤーの熱から髪を守るためにアウトバストリートメントを使うのも対策のひとつです。

乾かす目安は髪の毛が少ししっとりする感覚であれば問題ないです。

また、仕上げに冷風を当てることでキューティクルに蓋をすることができ、ツヤ感がアップします。

美容師が徹底比較して選んだ!コスパ最強のおすすめ市販シャンプー14選

※このランキングは美容師(毛髪診断士、ORGANIQUE MAGAZINE編集部員)個人の主観に基づいて作成されています。
※*価格は公式価格で表示

第14位 アミノメイソン スムースリペア ホイップクリーム シャンプー 450ml ¥1,540

植物由来成分とアミノ酸系成分が豊富で濃密なホイップ泡で洗うシャンプーです。

See Also

高い保湿力と髪のダメージを補修する効果がある成分である加水分解ケラチンが配合されているため、頭皮の乾燥や髪のダメージが気になる方におすすめです。

第13位 第一三共ヘルスケア ミノン薬用ヘアシャンプー 450ml (楽天価格)¥1,657

アミノ酸系の洗浄成分によって頭皮の乾燥を防ぎ、フケやかゆみを抑えます。

アレルギーを引き起こす要因となる物質が含まれておらず、敏感肌の方も安心して使えるため、頭皮環境を健やかに保ちたい方におすすめです。

第12位 THREE スキャルプ&ヘア リファイニング シャンプー R 250ml ¥3,960

95%が天然由来成分で作られたノンシリコンシャンプーです。

ノンシリコンシャンプーでありながら保湿効果を高めるエモリエント成分やオーガニックオイルを配合しているため、しっとりと洗い上げることができます。

爽やかな柑橘系の香りがリラックス効果も高めます。

第11位 ALLNA ORGANIC モイスチャーシャンプー 500ml ¥2,037

ベタイン系の洗浄成分をメインに、高級アルコール系の洗浄成分もブレンドしているため、しっかりとした洗い上がりと保湿力を併せもつシャンプーです。

ノンシリコンではありながら、泡立ちの良さや柑橘系の爽やかな香りが心地よく、さらさらの質感を求める方におすすめです。

第10位 ザ パブリックオーガニック スーパーバウンシー精油シャンプー 480ml ¥1,738

アミノ酸系の洗浄成分で優しく洗い上げてくれるシャンプーです。さらに、98%天然由来成分で、髪のダメージ改善を期待できます。

また、保湿力に優れた機能性植物成分が髪に潤いを与えるため、ノンシリコンでありながら毛先までしっとりとした質感に仕上げます。

第9位 クリア モイストスカルプシャンプー 370ml (amazon価格)¥644

高級アルコール系の洗浄成分にマイルドなベタイン系をブレンドすることで高い保湿力を実現したシャンプーです。
頭皮ケアだけでなく、大人の女性に必要のな5つの成分を配合することによって髪のハリコシやパサつき、ボリュームアップ効果も期待できます。

第8位 レヴール リッチ&モイスト 500ml ¥1,650

アミノ酸系の洗浄成分あるココイルグルタミン酸TEAを配合した、頭皮や髪に優しいシャンプーです。

「美しい髪はタンパク質から」と謳っているように、植物性タンパク質であるフィトプロテインが配合されているため高い保湿力があり、髪に潤いを与えます。

さらに、高級感のある香りがリラックス効果をもたらします。

第7位 ダイアン パーフェクトビューティー ミラクルユー シャインシャイ 450ml (amazon価格)¥1,320

洗浄成分としては高級アルコール系にベタイン系を配合しているものの、加水分解ケラチンなども含んでいるため、保湿効果や補修効果は心配ありません。

ドライヤーの熱から乾燥を守ってくれたり、髪の内側からケラチンが浸透したりするため、潤いながら美しい艶髪を作ることができます。

第6位 スカルプDボーテ ナチュラスタースカルプシャンプー 350ml ¥1,986

スカルプDが提案する、女性の気まぐれな地肌をケアするためのシャンプーです。

ベタイン系の洗浄成分であるコカミドプロビルベタインを使用しているため毛穴の汚れを落としながら頭皮環境を整えます。

シリコンや防腐剤などを含まず、90%以上が天然由来成分でできているため、敏感肌の方には非常におすすめです。

第5位  ディアボーテ オイルインシャンプー 500ml (Amazon価格¥793

サルフェートフリー処方により硫酸系界面活性剤を使っていないアミノ酸系シャンプーなので、髪と頭皮に安心です。

またノンシリコンでありながら、きめの細かい泡で髪を優しく洗い上げ、髪の歪みを抑えてまとまりのある髪に仕上げてくれます。

第4位 O by F モイストシャンプー 250ml ¥3,080

アミノ酸系とベタイン系の洗浄成分をブレンドしているため、マイルドな洗浄力を持ち、、頭皮の乾燥を心配することのないシャンプーです。。

補修や保湿をサポートするための天然由来成分が多く含まれているため、髪のダメージが気になる方にもおすすめです。

第3位  ダイアン ボタニカルモイストシャンプー 480ml (Amazon価格)¥1,016

90%以上天然由来成分配合で、髪をしっかりと補修しサラサラに仕上げてくれます。

石油系界面活性剤も入っておらず10種類のオーガニックボタニカルエキスが配合されているので、髪の毛はもちろん、頭皮の洗い上がりもスッキリです。

とにかく髪と頭皮に優しいシャンプーなので、老若男女問わず使っていただけます。

第2位 ボタニスト ボタニカルダメージケアシャンプー 490ml ¥1,540

アミノ酸系の洗浄成分でできているため、頭皮や髪の毛に優しいシャンプーです。

たくさんの保湿成分や毛髪補修成分など、植物由来成分が多く含まれているため、艶のあるさらっとした仕上がりも期待できます。

第1位 ダイアン パーフェクトビューティーエクストラダメージリペアシャンプー 450ml (Amazon価格)¥814

高級アルコール系の洗浄成分をベースに、低刺激のアミノ酸系成分をバランスよく配合することで、程よく保湿効果も得ることができます。

泡立ちの良さやまとまり、指通りも良く、コストパフォーマンスの面においても申し分のないシャンプーです。

美容師が徹底比較して選んだ!本当に効果があるおすすめサロン専売シャンプー15選

第15位 オージュア クエンチシャンプーモイスト 250ml ¥3,080

オージュアシリーズは、頭皮と髪に優しいアミノ酸系を洗浄成分としているため、安心して使うことができます。

さらにカラーやパーマによる髪のパサつきを改善するために脂質と水分のバランスを整え、潤いのある髪に導いてくれます。

第14位 コタ アイケアシャンプーY 300ml ¥2,750

アミノ酸系シャンプーであるため、頭皮と髪に優しい洗い上がりです。

また、保湿成分であるトウキンセンカエキスやモモ葉エキスも含んでいるため、ニキビやかゆみ、フケを抑えるなど、地肌が弱い方におすすめのシャンプーです。

さらに、ナチュラルコンディショニング成分が髪の潤いを与え、しっとりとまとまりのある髪に整えます。

第13位 ディーセスノイ ドゥーエ ウィローリュクスシャンプー 200ml ¥1,760

高級アルコール系の洗浄成分でありながら、頭皮の乾燥や髪の毛のパサつきに有効な水溶性コラーゲンを配合しているため、しなやかでうるおいのある仕上がりになります。

ほのかにフルーティーで上品な香りのため、多くの方に使っていただきやすいシャンプーです。

第12位 オッジィオット インプレッシブPPTセラム MS 250ml ¥3,850

アミノ酸系の洗浄成分で頭皮をマイルドに洗い上げ、しっとりとまとまりのある髪に仕上げます。

加水分解ケラチンを配合しているため、毛先のダメージが気になる方におすすめです。

ダメージ毛だけでなく、くせ毛やパサつきが気になる方にも使っていただけるシャンプーです。

第11位 COCUUスロウシャンプー 250ml ¥2,750

ダイズ種子エキスをはじめとして、高い保湿力を誇る生コラーゲンやヒアルロン酸を配合しているため、地肌と髪にしっかりと潤いを与えてくれます。

また、毛髪補修成分であるオイルケラチンも配合しているため、ダメージを補修して髪にハリとコシを与え、まとまりのある髪へと仕上げてくれます。

ダイズ種子エキスをはじめとして、高い保湿力を誇る生コラーゲンやヒアルロン酸を配合しているため、地肌と髪にしっかりと潤いを与えてくれます。

また、毛髪補修成分であるオイルケラチンも配合しているため、ダメージを補修して髪にハリとコシを与え、まとまりのある髪へと仕上げてくれます。

第10位 ケラスターゼ バン オレオ リラックス 250ml ¥3,300

高級アルコール系の洗浄成分をベースにベタイン系の洗浄成分も配合されているため、まとまりのある柔らかな髪質に仕上げてくれます。

ケラスターゼシリーズのくせ毛ケアができるシャンプーで、不均一な構造を持つくせ毛をケアし、ダメージを補修しながら髪の内部の水分バランスも整えてくれます。ケラスターゼシリーズの中でも、ロングセラーで優れたシャンプーです。

第9位 ルベル ナチュラルヘアソープMG 240ml ¥1,100

他のサロン専売シャンプーに比べてコストパフォーマンスの良いシャンプーです。

酸性石けん系界面活性剤をベースにした洗浄成分でありながら、植物エキスを配合しているため、髪や頭皮を美しく健やかに維持する働きがあります。

第8位 フィヨーレ Fプロテクトシャンプーベーシック 300ml ¥1,650

頭皮の状態を健やかに保つ3つのスキンケア成分が配合されているほか、内側から髪のハリコシをアップさせる働きがあります。

また、ダメージケア成分も配合されているため、サロン帰りのカラーやパーマを長く持続させることができるということも大きな特徴のシャンプーです。

第7位 エヌドット シアシャンプー 300ml ¥3,080

スタイリング剤としても人気のエヌドットシリーズのシャンプーです。
高い保湿力がありながら毛穴に詰まった皮脂や汚れをしっかり落とします。

さらに、髪の毛のパサつきや乾燥が気になる方にも嬉しい超高圧処理オイルやフラーレン、マジョラムエキスなど高保湿成分が配合されています。

第6位 ルベル イオクレンジング リラックスメントシャンプー 200ml ¥1,760

アミノ酸系シャンプー特有のマイルドな洗い心地で、ロングセラーになっているシャンプーです。

泡立ちの良さと爽やかなローズグリーンの香りがどんな方にも手に取りやすく、リラックス効果が高いところも魅力的です。

第5位  ザック パールリッチシャンプー 400ml ¥3,190

美容室ZACCが提供するシャンプーで、アミノ酸系シャンプーかつ天然由来成分配合のため、頭皮と髪に優しいのが特徴です。

頭皮にも美容成分を浸透させることで地肌環境を整え、ボタニカル成分によって髪の内側から修復を促し、根本的な髪質改善が期待できます。

第4位 デミ ミレアムヘアケアシャンプー 800ml (Amazon価格)¥1,183

コミカドプロピルベタインを使ったベタイン系シャンプーのため、髪や頭皮をマイルドに洗い上げてくれるのが特徴です。

乾燥肌の方や敏感肌の方はもちろん、ノンシリコンでありながらしなやかに仕上げてくれるため、ダメージ毛の方にもおすすめです。

第3位  タマリス ラクレア  オー シャンプーM 200ml ¥2,310

ベタイン系の洗浄成分である「コカミドプロピルベタイン」使った頭皮や髪の優しいシャンプーです。

滑らかに洗いあげるため、絡まりにくく指通りの良い質感に仕上げてくれます。

ふんわりとサラッとした質感がお好みの方におすすめです。

第1位 シュワルツコフ プロフェッショナル BCクア カラースペシフィーク シャンプー 250ml ¥1,980

しっとりとした洗い心地と滑らかさで収まりの良い質感に仕上がります。

また、phバランサーを配合していることで、ヘアカラーの退色を防ぎながらダメージ補修に特化しているのが特徴です。

初めてサロンシャンプーに挑戦する方にもオススメです。

さいごに

この記事では、美容誌が選ぶ最新のおすすめシャンプーについて、成分や選び方をまじえてお伝えしました。

人気のあるものや有名なものが良いというわけではなく、自分の髪質や頭皮環境に合うシャンプーを選ぶことが大切です。

また、正しいシャンプーの方法で髪を洗うことで、その効果を最大限発揮できます。

美しい髪を保つために自分の髪質を把握し、適切な成分が配合されているシャンプーを選んでみることをおすすめします。

参考文献

ヘマチンってどんな効果があるの?
パンテーンとプロビタミン B5 の秘密
乾燥性敏感肌は「セラミド」不足に要注意
ちゃんと知ってる? あなたに合ったシャンプーの選び方&正しい使い方
AGA・薄毛予防に育毛シャンプーは効果あり?男女別の選び方を理解して正しい抜け毛対策を

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