Now Reading
美容師厳選!おすすめのヘアアイロン10選|痛まずに使う方法も徹底解説

美容師厳選!おすすめのヘアアイロン10選|痛まずに使う方法も徹底解説

「髪が傷まないヘアアイロンはどれ?」

「ヘアアイロンは値段が高いほど性能が上がる?」

「髪が傷まないヘアアイロンの使い方を知りたい」

と感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回は、現役美容師からヘアアイロンの選び方や使い方について紹介します。

また、現役美容師が厳選したおすすめのヘアアイロンも最後にお伝えします。

もくじ

この記事に登場する専門家


この記事でわかること

・ヘアアイロンにはストレートとカールの2種類ある。最近では髪の毛のダメージを軽減する機能など様々な商品があるため、自分の髪にあったものを使用するべき。

・ヘアアイロンを使用する際は、設定温度は150度前後で乾いた髪に使用することで髪の毛へのダメージを抑えられる。


ヘアアイロンとは?


ヘアアイロンとは?

・熱によって形が変わる髪の毛の性質を利用したヘアスタイリングのための器具

・ストレートとカールの2種類がある。髪の毛の長さや用途によって適した種類やプレートの幅を選ぶ必要がある。


髪は熱によって形を変える性質があります。

それを利用して髪をスタイリングする器具がヘアアイロンです。

ヘアアイロンは一般的にストレートとカールの2種類があります。

また、ストレートにもカールにも対応できる2WAYタイプも販売されています。

ストレートアイロンはメーカーによって大きさやプレート幅が様々です。

最近は前髪用の小さいサイズなども人気があります。

一方で、カールアイロンは19mm~38mmの間で太さが何種類かあります。

髪の長さや用途によって適切な太さを選ぶ必要があります。

海外でも使えるコードレスタイプやポーチにも入るミニサイズのもの、最近では自動巻きのカールアイロンまで種類も様々です。

ヘアアイロンに搭載されている機能とは?


ヘアアイロンに搭載されている機能の種類

1.マイナスイオン発生機能
2.スチームミスト機能
3.自動巻き(オートカール)機能
4.自動電源オフ機能


1.マイナスイオン発生機能


今では定番となったマイナスイオン機能は、静電気の抑制に効果があります。

静電気はプラスイオンなのですが、そこにマイナスイオンを発生させることで中和させ、静電気を抑制できるという仕組みです。

ロングの人、静電気が起こりやすい髪質の人には嬉しい機能です。

また、マイナスイオンが発生すると空気中の水分が細分化されて微粒子になります。

微粒子になることで髪に浸透しやすくなり、うるおいを保ち手触りも良くなります。

2.スチームミスト機能


内蔵されたスチームの力で、うるおいをキープできるヘアアイロンです。

最近は人気が低迷してきていますが、おもにカールアイロンに使われている機能になります。

自動でスチームが出るタイプや、水タンクをプッシュしてスチームを出すタイプがあります。

水蒸気をクッションにすることで、髪の毛のダメージを軽減し、柔らかい質感を残したままスタイリングすることができます。

しかし、水蒸気の粒子が細かく出るものを選ばないとカールがだれてしまったり、一度に出る水分が多すぎると逆に髪を痛める原因になります。

そのため、これらの点をしっかりと確認してから選ぶことが重要です。

3.自動巻き(オートカール)機能


どうしてもうまくカールアイロンが使えないという方に心強い機能です。

髪をはさんでセットするだけで、思い通りのカールを作ることができます。

表面上のプレートを直接触ることがないので、やけどが不安な人も安心して使えます。

また自動でカールが出来上がるので、失敗も少なく、時短にもなります。

巻く方向や一度に取る量に慣れてさえしまえば、使いやすいでしょう。

ただしショートヘアや短めの髪には適さないので、ロングヘアの人におすすめです。

4.自動電源オフ機能


ヘアアイロンを一定時間操作しないと、自動的に電源がオフになる安全機能です。

うっかり消し忘れたというトラブルを未然に防いでくれます。

メーカーにもよりますが、15分から60分くらいで電源が切れるようになっています。

実際に、ヘアアイロンのつけっぱなしで周りの物に引火し火事になるケースもあります。この機能があると安心して使う事ができるでしょう。

美容師直伝!ストレートアイロンの選び方


ストレートアイロンの選び方

1.プレートの素材で選ぶ

2.プレートの幅で選ぶ
3.価格で選ぶ


ストレートアイロンはアイロン初心者でも使いやすく、ひとり1台は持っていて間違いはないと言っても過言ではありません。

クセを伸ばすだけではなく、毛先のワンカールや前髪にも使いやすいのが人気の秘訣です。

ストレートアイロンを選ぶポイントをプレート素材・プレート幅・価格ごとにまとめました。

出番が多いものだからこそ、自分に合うものを選びましょう。

1.プレートの素材で選ぶ


①テフロン


比較的多くのアイロンに使われている素材で、髪への摩擦が少ないのが特徴です。

ただし、耐久性が低いのでコーティングが剥がれた状態で使用すると、ダメージに繋がりやすいので注意が必要です。

テフロン加工されたシルクプレートなどの商品は耐久性が高くおすすめです。

②セラミック


温まりやすく冷めにくいのが特徴です。

素早い起動が可能で、熱もムラになりづらいでしょう。

ただ、髪への摩擦がやや起こりやすい素材なので、引っ張り過ぎないように注意が必要です。

③チタン


熱伝導率が高く、短い時間で温まるのが特徴です。

また、強度が高くサビにも強いので、製品の劣化事態が遅いというメリットもあります。

摩擦も少なく髪の滑りもよいですが、比較的高価なものが多いです。

出典リンク:【チタンの特徴と用途とデメリット】チタンは他の金属とどう違うのか | 金属加工の見積りサイトMitsuri(ミツリ) (mitsu-ri.net)

2.プレートの幅で選ぶ


現在の髪の長さや、どのようなスタイルをつくりたいのかにより、選ぶプレートの幅も変わってきます。

一般的には20mmくらいから40mmくらいのものが流通してます。

大まかな目安として、次のように選ぶと失敗がないでしょう。

・前髪や顔周りによく使う場合は20~25mm
・メンズやショートの場合は25mm前後
・ボブやミディアムの場合は30mm前後
・ロングや多毛の場合は35mm~40mm

プレート幅が狭ければ狭いほど小回りが利くので、細かい作業に向いています。

前髪もアイロンで巻きたいという人や、顔周りのおくれ毛を巻きたい人は、髪の毛が長めでもプレート幅が狭いものの方が使いやすいかもしれません。

しかし、髪が多い人や長い人は、狭いプレートのアイロンだと、全体をしっかりストレートにするのに時間がかかってしまいます。

自分はどのように使いたいかによって選びましょう。

3.価格で選ぶ


ストレートアイロンの価格はかなり幅があります。

1000円台で買えるものから50000円以上する高級品まで様々です。

値段が高くなればなるほど、プレートの素材やアイロン自体の性能が良くなります。

そのため、髪に最小限のダメージできれいに仕上げることが可能です。

価格別のイメージとしては次のような感じになります。

3000円以内


材質にはあまりこだわれないので、とりあえず使ってみたいという人や前髪専用でもう1台欲しいという人にはおすすめです。

ただし、寿命はあまり長くないでしょう。

3000円~5000円


メーカーにもよりますが、毎日は使わないけれど、定期的に使いたいという方にはおすすめできる商品が多い価格帯です。

機能はあまり付いていないものが多いため、髪を傷めないように注意して使用しようすれば問題ありません。5000円~10000円

この価格帯なると、髪を傷めないような機能のついたアイロンを選ぶことができます。

例えば、マイナスイオンやスチーム、摩擦の少ないコーティングプレートなどの機能があります。

毎日ヘアアイロンを使用していると、髪の毛に熱によるダメージが蓄積されていきます。

使用頻度が高い方は、どのような特徴がある商品なのか、しっかり確認して選びましょう。

15000円以上


マイナスイオンや髪を痛めない特殊プレートが標準装備として付いている製品が多くなります。

また、それに加えて製品によってプ様々な機能が出てきます。

特殊加工により髪の中のねじれを瞬時に伸ばせるものや水素爆発を防ぎ、火傷しにくい工夫がしてあるヘアアイロンなどがあります。

ただ熱で伸ばすだけではない様々な独自技術があります。

ヘアアイロンの使用頻度や、髪の毛のダメージレベルや髪のお悩みなどを考慮した上でお財布と相談してみましょう。

美容師直伝!髪が傷まないコテの選び方


コテの選び方

1.プレートの素材で選ぶ

2.パルプの太さで選ぶ
3.価格で選ぶ



パーマをかけなくても簡単にカールスタイルを楽しめるのがコテの最大の魅力です。

前髪もコテで巻くことで、ストレートアイロンで巻くよりも柔らかい印象になります。

特にロングヘアの人は、1つ持っていると様々なヘアスタイルが楽しめます。

コテを選ぶポイントを、素材・太さ・価格ごとにご紹介します。

1.プレートの素材で選ぶ


テフロン


髪への摩擦が一番少ないのが特徴です。

しかし、テフロンはコーティングが剥がれやすく、劣化しやすい点に注意が必要です。

セラミック


素材自体の耐久性も高く、熱伝導が早いのが特徴です。

比較的安価なコテにも使われています。

髪が太くてクセがつきにくい人にもおすすめです。

チタン


高価なものに使われていることが多いですが、耐久性が高く軽いという特徴があります。

劣化が少ないので、長く使い続けることが可能です。

素材自体に殺菌効果もあります。

2.パルプの太さで選ぶ


コテは数種類の太さがあり、どのようなヘアスタイルをしたいかによって適した太さが異なります。

一般的に流通している太さと、適した用途は次のようになります。

19mm


細かいウエーブを作りたい時に使用します。

アップスタイルのベースの巻きや、顔周りのおくれ毛を巻くのに適しています。

ショートヘアで少し動きをつけたい時にも使えます。

26mm


ショートからボブの長さに適した太さです。

顔周りの動きを出したい時にも重宝します。

ミディアム以上の長さの人でも、しっかり目のくるくるとしたカールを作りたい場合には適しています。。

32mm


一番使いやすく、どんな長さにも対応しやすい太さのコテです。

ショートヘアでない限りは、まず最初はこの太さを買うことをおすすめします。

肩ライン~ロングまで幅広く対応でき、前髪を巻く場合にも一番適しています。

38mm


ミディアム~ロングヘアに適した太さです。

ゆるめのウエーブが好きな人や、毛先のワンカール巻きをする場合には使いやすいです。

長めの前髪をゆるく流す時にも丁度良い太さです。

3.価格で選ぶ


カールアイロンはだいたい3000円前後くらいから40000円くらいまで価格の幅があります。

ストレートアイロン同様にプレートの素材や耐久性、機能の違いによるものです。

価格帯別のイメージは次のようなものになります。

3000円~5000円


最低限の機能を備えたコテです。

たまに使う分には問題ないですが、あまり長持ちしません。

髪が引っかかりやすくなってきたり、焼けるようなニオイがするようになったら寿命だと考えた方がいいでしょう。

5000円~10000円


マイナスイオンや摩擦を軽減したコーティングプレートなど、髪をいたわる機能が備わっている商品が多くあります。。

丁寧に使えば長く使用することができます。

本体の重さや使い勝手など、それぞれのメーカーで個性があります。

実際に店頭で手にしてから購入するとなお良いでしょう。

15000円以上


特殊加工プレートや、摩擦を最小限まで軽減したコーティングなど、髪を傷ませない工夫が施されたコテが出てきます。

ロングヘアでダメージが気になるけど毎日巻きたい、という人は是非このラインを検討してみるといいでしょう。

髪を全く傷ませないというコテも最近では存在します。

ヘアアイロンに関する注意点


ヘアアイロンに関する注意点

1.水分が残っている髪には使用しない

2.設定温度は高くしすぎない
3.火傷に気をつける


1.水分が残っている髪(半乾き)に使用しない


必ず完全に乾いた髪に使用してください。

水分が残ったままの髪に使用すると水蒸気爆発を起こし、過度に髪を痛めてしまう原因になります。

水蒸気爆発とは、髪内部の水分が高温になることで一気に蒸発して、髪内部に損傷をおこしてしまうことを言います。

これを繰り返してしまうと、髪に取り返しのつかないダメージがかかってしまいます。

2.設定温度を高くしすぎない


慣れないうちは高温で使用することも避けましょう。

髪質にもよりますが、150度前後で使用するといいでしょう。

高温になればなるほど、髪へのダメージは大きくなります。

慣れてきて素早くできるようになればもう少し温度を上げてもいいですが、180度以上に設定するのは避けた方がいいです。

出典リンク:高温加熱の影響|髪の知識|花王株式会社 ヘアケアサイト (kao.com)

3.火傷に気をつける


忘れてはいけなのが、火傷に気を付けることです。

特にカールアイロンはプレート部分が外側に露出しているので、どうしても火傷する危険性が高いです。

特に前髪を巻く際の額、襟足を巻く際の首は火傷しやすい場所です。

火傷してから怖くて使えなくなったということにならないためにも、鏡を見ながら慎重に扱うようにしましょう。

【あわせて読みたい】

↓ アイロン・ヘアカラーで傷んだ髪を集中補修! ↓


美容師が選んだ!ヘアアイロンおすすめ10選


※このランキングは美容師個人の主観に基づいて作成されています。

※*価格は公式価格で表示


第10位 パナソニック ストレートアイロン ナノケア ¥10,044(税込)



3つの温度コントロール機能により、1回すべらせるだけで均一なストレートをつくることができるヘアアイロンです。

髪が多い人でも、根元から毛先まで、一発でツヤのあるストレートが実現可能です。

マイナスイオンの約1000倍の水分量を含む「ナノイー」により、水分量をコントロールして、キューティクルを引き締めます。

夕方までツヤのあるストレートをキープできる、とファンも多い商品です。

第9位 サロンムーン 2WAY ストレートカールアイロン ¥3,599(税込)



ストレートもカールも1台で使いたいという人にピッタリな2WAYタイプです。

See Also

2WAYタイプだとストレートを使う時に火傷が心配というパターンも多いですが、これは専用のシリコンカバー付きなので、安心して使用できます。

セラミックプレートで滑りもよく、30分で電源が切れるオートパワーオフの機能も付いています。

価格も手頃なので、まずはお試しで使ってみようという人にもおすすめです。

第8位 サロニア ストレートヘアアイロン ¥3,278(税込)



手頃な値段で使い勝手の良いアイロンを探している方におすすめです。

細くて小ぶりなボディなので、前髪やおくれ毛など、細かい作業もしやすいです。

ショートヘアからミディアムヘアの方やヘアアレンジで使いたい方に最適です。

プレートもチタニウムコーティングされており、引っ掛かりも軽減できます。

この価格帯ですが、マイナスイオン機能がついていたり、360度の回転コードで絡みにくい工夫がされているなど、コストパフォーマンスも良い商品です。

第7位 kinujo(絹女) ストレートヘアアイロン ¥19,800(税込)



独自開発のシルクプレートにより、髪のダメージを最小限に抑えることができるヘアアイロンです。

髪の内部ダメージの原因になる水蒸気爆発を防いで、適度な水分量を残した状態で仕上げることが可能です。

アイロン後でも髪を柔らかくしっとりと保つことができます。

電源を入れてわずか20秒で使えるという起動の早さも魅力です。。

プレート自体の耐久性が高いので、長く使えるでしょう。

第6位 クレイツ ホリスティックキュア ストレートアイロン ¥13,200(税込)



クレイツの中でも、天然鉱石の特殊なプレートで、他のストレートアイロンとは一線を画す商品です。

クッションプレート加工により、髪を挟むと均一に沈み、スルッと抜けます。

そのため余計な力が入らず、初心者の人でも簡単に使うことができます。

また、ヘッドが丸くて滑りがいい為、ストレートアイロンでありながらカールも作れる点が特徴的です。

コンパクトで軽量なので、持ち運びにも適しています。

しかし、プレート幅自体が細いので、髪全体を巻きたい人や、毛量が多い人は向かないかもしれません。

第5位  クレイツイオン グレースカールアイロン ¥10,780(税込)



プレートとパイプ表面にクレイツイオンゴールドを加工した、クレイツシリーズの中でも特に滑りの良いコテです。

ロングヘアでも引っ掛かりのストレスがなく、弾力のあるカールが作りやすいです。

クレイツイオンの使いやすさはそのままに、より華やかで可愛い見た目になっています。

第4位 リュミエリーナ ヘアビューロン3D plus ストレート ¥38,500(税込)



使えば使うほど髪が美しくなるという、常識をくつがえすようなストレートアイロンです。

物理学を応用したバイオプラミング技術により、高温でも髪が傷まないような独自の最先端技術のヘアアイロンです。

今までの「熱で形をつけるアイロン」とは違う原理を利用しています。。

高価格帯ではありますが、髪を本気で良くしていきたいと考えている人は、是非試してみるといいでしょう。

第3位  リュミエリーナ ヘアビューロン2D カール ¥27,500(税込)



こちらはヘアビューロンのカールバージョンです。

バイオプラミング技術により、全く髪を痛めることなく、思い通りのカールを作ることが可能です。

高温で使用しても、髪のたんぱく質を囲む水分を密にすることにより、ダメージを防ぎにうるおいを与えることができます。

2D、3D、4Dと新しいシリーズも発売されていますが、2Dでも十分良い商品です。

ダメージが気になる人、毎日コテを使う人は是非検討してみてください。

第2位 ルベル プライアSS ストレートヘアアイロン ¥35,200(税込)



こちらはプロ仕様のロングセラーのストレートアイロンです。

プレート自体が薄く軽量なため、長時間の作業でも疲れにくいです。

また、とにかく丈夫で壊れにくく、長く使えるヘアアイロンです。

プレートが特殊な構造になっており、上下に異なる細かい溝が入っています。

その溝に独特な吸着感があり、一度で髪内部のうねりまでスルッと伸ばすことができます。

少し高額ですが、長く使えることを考えるとコスパもいいでしょう。

第1位 クレイツ ヘアアイロン イオンカールプロ ¥10,670(税込)



誰もが使いやすいコテと言えばこれ、というくらい人気がある商品です。

クレイツのコテは何種類かありますが、迷ったらこれを選べば間違いないでしょう。

ボブからロングの長さであれば、32mmのコテを1本持っていれば、様々なヘアスタイルに対応可能です。

イオンチタニウムとイオンシリコンラバー加工で、引っ掛かりなく滑りの良い作業ができることが特徴です。

電源を入れてからの起動も早く、自動電源オフ機能も付いているので、初心者でもプロでも使いやすいことが人気の秘訣です。

プロ仕様ですが、一般の人でもインターネットで比較的安く買うことができるのも嬉しいポイントでしょう。

髪が傷まない!ヘアアイロンの使い方


髪が痛まないヘアアイロンの使い方

・髪がしっかりと乾いた状態で使用し、絡まりはほどいておく

・設定温度は150度前後
・アイロンを通したあとはしっかりと冷ますことでカールが長持ちする


どんなにいいヘアアイロンを使っていても、使い方が間違っていると髪のダメージにつながりかねません。

髪を極力ダメージを与えないヘアアイロンの使い方は次のような手順です。

1.髪はしっかり乾いた状態で使用します。 毛先に絡まりや引っ掛かりがある場合はこの時点でブラッシングしてといておきます。

2.設定温度は180度を超えないようにし、できれば150度前後でセットします。

3.髪が多い場合はブロッキングし、アイロンを通しやすい状態を作っておきます。

4.髪の下側や内側からアイロンを通していきます。
熱が入るくらいの毛束を取り、根元から滑らせるように通していきます。
首元や顔周りは火傷しやすい場所ですので、コテの場合は十分に気をつけましょう。

5.アイロンを通したところはすぐ触らず、冷ましてから手ぐしを通します。
(このひと手間でカールの持ちが非常に変わってきます)

6.全体が終わり髪の熱が冷めたことを確認出来たら、ヘアオイルや艶出しスプレー等で仕上げます。


この工程で大事なポイントは以下の点です。

・アイロンを通す前には絡まり等はほどいておく

・アイロンの温度は高くしすぎないこと

・アイロンを通した後はしっかり冷ますことでカールを長持ちさせる

朝起きて、寝癖を直すためにそのままの状態でヘアアイロンをかける人もいるかもしれません。

しかし、朝は毛先が絡まっている状態になっていることも多いです。

そのまま無理やり引っ張ってアイロンを通することは絶対にやめましょう。

また、髪質や操作スピードにもよりますが、温度は150度前後で使用することをおすすめします。

高温になればなるほど、髪に負担はかかりやすくなってしまいます。

また、繰り返しにはなりますが、火傷には十分注意して自分の理想のヘアスタイルを楽しんでください。

【あわせて読みたい】

↓  新世代ヘアアイロン?! ↓


さいごに


この記事ではヘアアイロンの機や選び方についてお伝えしました。

また、おすすめのヘアアイロンもご紹介しました。

各メーカーで様々な製品が販売されています。

ご自身の用途やヘアスタイルに合わせて、ぴったりのヘアアイロンを選んでみてください。

参考文献


出典リンク:【チタンの特徴と用途とデメリット】チタンは他の金属とどう違うのか | 金属加工の見積りサイトMitsuri(ミツリ) (mitsu-ri.net)

出典リンク:高温加熱の影響|髪の知識|花王株式会社 ヘアケアサイト (kao.com)

View Comments (0)

Leave a Reply

Your email address will not be published.

運営会社:株式会社PWAN
お問い合わせ・広告掲載依頼:株式会社PWAN  問い合わせ窓口

Copyright © 2021 ORGANIQUE MAGAZINE(オーガニクエマガジン)

Scroll To Top