最終更新日 2025年12月12日 by kanako
「ワックスはベタつくし、オイルは重たい…」そんな悩みを抱えていませんか?
実はメンズこそ、自然な仕上がりと髪のケアを両立できる“ヘアクリーム” を取り入れるのがおすすめです。
乾燥や広がりを抑えてツヤを出しつつ、スタイリング剤としても活躍する万能メンズヘアクリーム。
髪質に合わせて選べば、清潔感のある大人っぽい印象を簡単に作れます。
この記事では、
- ヘアクリームとオイル・ミルクとの違い
- 髪質・悩みに合わせた選び方
- 正しい使い方とNG行動
- 美容師おすすめのメンズ用ヘアクリーム10選
をわかりやすく解説します。
「清潔感のあるスタイルを作りたい」男性は必見です!
美容師/美容師免許所持。
加藤亮平
山梨大学電気電子工学部卒。ベルエポック美容専門学校通信課卒。美容師歴14年の経験を持ち、メンズに特化した頭皮環境や薄毛に関する知見を持っている。Twitter:@ryohei2650
結論:メンズヘアクリームが向いている人・向かない人
ヘアクリームが向いているのは「ベタつかずに清潔感を出したい人」「髪のパサつき・広がりを抑えたい人」「自然なツヤとまとまりが欲しい人」「デートで自然だけどおしゃれな雰囲気でいたい人」です。
逆に向かないのは「ガチガチに固めたい」「1日中キープしたい」人。その場合はワックスやジェルの方が得意です。
迷ったら「水溶性・ライト〜ミディアムホールド・洗い落ちやすい」を基準に選ぶと失敗しにくいです。
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ヘアクリームだけじゃなく、シャンプーや頭皮ケアまで整えると「ベタつき・におい・ボリューム」の悩みが一気に解決しやすいです。
気になるものからどうぞ。
ヘアクリームって何?ヘアミルクやヘアオイルと何が違うの?

迷ったら「ミルクだと物足りないけど、オイルは重い」人がヘアクリームど真ん中。
| 種類 | 仕上がり | 得意なこと | 向いている人 | ホールド力 |
|---|---|---|---|---|
| ヘアクリーム | 軽い〜しっとり(中間) | まとまり 自然なツヤ ケア | ベタつき苦手 清潔感重視 | 大 |
| ヘアミルク | 軽め | うるおい補給 柔らかさ | 細毛 ぺたんこになりやすい | 中 |
| ヘアオイル | しっとり〜重め | ツヤ コーティング まとまり | 太毛 乾燥が強い、パサつき | 小 |
ヘアクリームとはクリーム状のヘアケアアイテムで、主に油分と水分によって構成されています。
髪に潤いを与え表面をコーティングし、まとまりを保持するとともに、乾燥や摩擦から髪の毛を守ります。
また、保湿効果によって髪のパサつきや広がりを抑え、ツヤのある髪に仕上げることができるだけでなく、髪の形を整えたり、くせを抑えたりすることができるなど、スタイリング剤としても多くの男性が手軽に使うことができるヘアアイテムです。
ヘアクリームと同じくヘアケアやスタイリング剤として使うことができるものに、ヘアミルクとヘアオイルがあります。
- ヘアミルク:水分が多めで軽い。柔らかさ・うるおい補給向き(細毛〜普通毛)
- ヘアクリーム:ミルクより油分が多めで“まとまり寄り”。自然なツヤ+ケア+軽いスタイリング
- ヘアオイル:油分が多めでツヤ・コーティング・まとまり最強(太毛/乾燥強め)
ヘアミルクはヘアクリームと構成する成分は同じですが、ヘアミルクの方が油分より水分が多いため、やや軽めの質感に仕上げることができるのが特徴です。
そのため、ヘアクリームよりも軽めの質感に仕上げたい方はもちろん、パサつきや広がりが気になる方にもおすすめです。
またヘアクリームは、ヘアミルクよりも油分によって髪の毛がコーティングされる感覚があるため、油分がメインのヘアオイルのようにオイリーな質感は苦手、とはいえヘアミルクよりもしっとりとさせたいという方には非常におすすめです。
さらに、スタイリング剤として使用する場合、ヘアオイルだと持ちが悪い場合にもヘアクリームの方がおすすめです。
ヘアクリームはどんな人におすすめなの?

ここでは髪質や髪の状態に合わせて、実際どのような方にヘアクリームがオススメか、そして実際にヘアクリームを使うことでどのように改善することができるか解説していきます。
ヘアクリームがおすすめな人
- 乾燥毛で広がりやすい人
- 薬剤によるケミカルなダメージが気になるひと
- 髪が細く柔らかい人
- ボリュームがなくふんわりとさせたい人
髪質・悩み別:ヘアクリームでどう変わる?
- 乾燥・広がり:水分と油分を補って、毛先がまとまりやすくなる
- 細毛・猫っ毛:オイルほど重くならず、自然なふんわり感を残せる
- くせ毛・パーマ:パサつきを抑えつつ、束感とツヤで“清潔感”が出る
- ダメージ毛:コーティングで摩擦を減らし、手触りが整いやすい
髪の毛は紫外線やドライヤーの熱によってもダメージを受け、乾燥し毛先から広がりやすくなります。
また、外的な刺激によってだけではなく、くせ毛の方などもともと髪の毛の水分量が少ないためにパサつきや広がりに悩んでいるという方も少なくありません。
そういった乾燥による広がりが気になる方はアウトバストリートメントとしてヘアクリームを使うことで、潤いが加わりまとまりをよくすることができます。
そして、ヘアクリームはミルクより油分が多く“まとまり寄り”のため軽い質感になることで髪が細く柔らかい方やボリュームが出づらい方でも潰れにくく、自然なボリューム感をつくることができます。
特にヘアミルクだと潰れてしまうけれど、ヘアオイルの少しべたついた質感が苦手な方にはオススメです。
当然、ヘアクリームは潤いだけでなくツヤ感も与えることができるため、カラーやパーマなど、薬剤によるダメージや乾燥によって失われた艶も取り戻すことができ、色味の発色を助ける効果や、パーマのリッジをより綺麗かつナチュラルに見せることも可能です。
さらにスタイリング剤としても使うことができるので、髪質や薬剤による乾燥がきになる方は適度なまとまりとボリュームを抑える効果もありますし、適度な束感や自然なツヤ感を演出することも可能です。
理想のヘアクリームに出会う選び方!

では実際にヘアクリームを選ぶ際はどういったところを見て選べばいいのでしょうか?
ヘアクリームのケア効果を実感するには、正しい使い方はもちろん、髪の状態に適した成分が含まれているクリームを選ぶことも重要です。
ヘアクリームに含まれている成分によって期待できる効果も異なります。
ここでは髪のお悩みに合わせたヘアクリームの選び方をご紹介していきます。
ぜひ自分にあった一本を見つけてみてください。
ヘアクリームの選び方①:薬剤や紫外線などによる乾燥を抑えたい場合
ケミカルダメージや紫外線・ドライヤー等による日常的な乾燥による髪のパサつきを抑えるには、人の皮脂に近い性質を持つオイルが配合されているヘアクリームがおすすめです。
さらに髪の保湿成分も配合されているものであればさらに効果を感じることができます。
例えば、髪になじみやすいアルガンオイルは人の皮脂に近い性質をもっているだけでなく、髪を保湿する効果の高いオレイン酸が含まれています。
また、ホホバオイルや馬油、ヒアルロン酸にも保湿効果やツヤを出す効果があるので乾燥毛にお悩みの方にはおすすめです。
ヘアクリームの選び方②:広がりやボリュームを抑えたい場合
髪のボリュームを抑えたい場合は、髪のコーティングやダメージヘアの補修効果がある成分を含むヘアクリームを使うことで、髪の広がりを抑えることができます。
髪をコーティングする力が強い椿油やあんず油はダメージによる広がりを抑え、艶やかにまとまりのある髪に仕上げます。
ヘアクリームの選び方③:熱から守りたい場合
ドライヤーの熱だけでなく、男性の中にもヘアアイロンやコテを使ってスタイリングをしているという方もいらっしゃるかと思います。
その場合は「ヒートプロテクト処方」と記載されたものを選ぶようにしましょう。
目安となる成分としては、髪の毛の表面に膜を作り、熱によるダメージから守る働きのあるシリコーンや、髪の毛をコーティングし、熱によるダメージから守るポリマーなどです。
ヒートプロテクト処方をすることで、髪の毛のダメージを軽減し、ツヤやまとまりのある髪の毛を保つことができます。
ヘアクリームの選び方④:紫外線から髪を守りたい場合
紫外線は夏というイメージがありますが、強さは違えど一年中降り注いでいます。
紫外線から髪を守る場合は、UVカット処方入りと表記されたヘアクリームを選びましょう。
目安となる成分には、紫外線を吸収し、髪の毛に届かないようにする紫外線吸収剤や紫外線を反射して、髪の毛に届かないようにする紫外線散乱剤などがあります。
UVカット処方のヘアクリームは髪の毛のパサつきを防ぐだけでなく、ヘアカラーの色落ちを防ぐ効果もあります。
ヘアクリームの選び方⑤:自然なふんわり感が欲しい場合
ボリュームが欲しい場合、油分が強いものを選んでしまうとべたつくだけでなく重さで潰れてしまいがちです。
そのため、軽めのテクスチャーであるクリームやミルクタイプのものを選ぶようにしましょう。
とはいえ根元付近からつけすぎてしまうとぺたんとしてしまうため、つけすぎにも注意が必要です。
ヘアクリームの正しい使い方!

ヘアクリームはシャンプー後、濡れた状態で髪に塗布し洗い流さないアウトバストリートメントとして使うことができるだけでなく、スタイリング剤としても使うことができます。
夜(アウトバス)で使う場合:乾燥・広がり対策
ヘアクリームは、シャンプー後の濡れた髪に使うことで、乾燥や摩擦から髪を守りながら、毛先のパサつき・広がりを抑えやすくなります。
タオルドライ後に少量を手に伸ばし、毛先→内側→表面の順でなじませてから、ドライヤーでしっかり乾かしましょう。
朝(スタイリング)で使う場合:清潔感・毛流れ作り
朝はスタイリング剤として使うことで、ベタつきを抑えつつ、自然なツヤとまとまりで“清潔感のある毛流れ”を作れます。
乾いた髪に使えるタイプならそのまま、重くなりやすい場合は髪を軽く湿らせてから少量ずつ足すのがおすすめ。
つけすぎるとペタッとして見えるので、まずは少なめから調整してください。
また、ヘアクリームの種類やテクスチャーによっては仕上がりが変わります。
例えば、ツヤ感とまとまりを出し、髪の毛をストレートにしたいときはオイルベースのヘアクリームがおすすめです。
また、ジェルベースのヘアクリームであればホールド力とキープ力が高く、カールをキープするのに効果的で、軽いつけ心地で、ナチュラルな仕上がりにしたいときはウォーターベースのヘアクリームがおすすめです。
適量の目安(メンズ)
- ショート:パール1粒(少なめ)
- ミディアム:パール2粒
- パーマ・乾燥強め:足りなければ“少しずつ”追加
メンズ用ヘアクリームおすすめ10選!
【スタイリング寄り】おすすめのヘアクリーム①:
ナプラ N. オム シアクリーム 100g ¥1,980(税込)
クリーム状のワックスをベースにジェルを配合した、スタイリング剤として使うのに適したヘアクリームです。ワックス特有のゴワつきにくく、滑らかかつさらっとした質感に仕上げることができます。
アウトバストリートメントとしてではなく髪が乾いた状態で使うのが基本ですが、セミウェットの髪に使用すればベースの土台づくりにも使うことができます。
水で洗い流しやすく、フルーティ・ハーバルのジェンダーレスな香りのため男女どちらも使うことができる一本です。
【ケア寄り】おすすめのヘアクリーム②:
アリミノ ダンスデザインチューナー バレエメロウ 120g ¥2750(税込)
髪一本一本まで柔らかく、さらっとした質感に仕上がります。
カラーやパーマなどの薬剤によるダメージだけでなく、ドライヤーの熱や紫外線によってダメージを受けた髪の熱ダメージ軽減が期待できるヒートケア成分が配合されているため、気になるうねりや広がりをきちんとまとめます。
太い髪・量の多い髪をしっとりまとめたい人にも扱いやすく、優しい石鹸のような香りのためキツイ匂いが苦手な男性にもおすすめです。
【ケア寄り】おすすめのヘアクリーム③:
b-ex ロレッタ ナイトケアクリーム 120g ¥2,860(税込)
夜、寝る前につけるアウトバストリートメントです。
天然素材を使うことでベタつきが少なく、しっとりしすぎない使用感で寝グセがつきにくくなるというのも大きな特徴の1つです。
また、日中は簡単に手ぐしで髪がまとまるためストレスフリーで過ごすことができます。
【スタイリング寄り】おすすめのヘアクリーム④:
ホーユー ミニーレ ウイウイ デザインクリーム9 80g ¥1,430(税込)
ハードタイプのヘアクリームのため、しっかりとクセをつけたい方、髪を立たせたい方など、ショート〜ミディアムスタイルの男性におすすめです。
強い束間や強いテクスチャーによって長時間ヘアスタイルをキープしてくれるのも魅力です。
【スタイリング寄り】おすすめのヘアクリーム⑤:
BLIND BARBER 30 プルーフ スタイリング クリーム 100g ¥3,300(税込)
自然な光沢やホールド感が楽しめるメンズ用のヘアクリームです。
水溶性タイプのクリームのため、ベタつきを気にせずスタイリングができます。
髪に馴染みやすいので、シャンプー・シェービングなどシリーズで使いたい方におすすめします。
【大人向け】おすすめのヘアクリーム⑥:
マンダム ルシード ヘアクリーム 160g ¥1,550(税込)
40歳からの髪にハリ・コシ成分配合し固めずしなやかに毛流れを作りまとまりの良い仕上がりに。
うるおいを与えてライトな仕上がりになるためベタつきが苦手な男性にもおすすめです。
パリッと固まることがないため、センターパートやサイドパートなど、少し毛流れを生かした大人の男性だからこそできる清潔感を演出してくれます。
【大人向け】おすすめのヘアクリーム⑦:
柳屋本店 4711 ポーチュガル ヘアクリーム 120g ¥1,584(税込)
油分と水分をバランスよく配合したベタつかず使いやすいヘアクリームです。
自然なツヤ感とやわらかなヘアスタイルを持続させてくれるのが特徴です。
スイートオレンジとフレッシュなレモンが爽やかな香りから、コリアンダーとアーモイズのスパイシーな香りに変化し、最後は残香性の高いエボニー、モス、ムスクといった大人っぽい深みのあるウッディ&アンバーへと変化していきます。
そのためカジュアルからフォーマルまで幅広い大人のメンズのシーンに合わせてお使いいただけます。
【スタイリング寄り】おすすめのヘアクリーム⑧:
THEÓ ジオ フレイマン フロートエマルジョン 60g ¥2,420(税込)
ヘアケアとスタイリング力を併せ持つ成分であるシュガーコートが含まれていることで、軽い動きを出しながら、保湿力たっぷりで指通り良く柔らかい質感を演出してくれます。
セット後の指通りもさらっとしているため髪の毛を触ってもベタつきが少ないのも特徴の1つです。
また、メンズの気になる臭いを吸着する機能性香料を採用してるため、汗や皮脂の臭いも爽やかな香りに変換してくれます。
【スタイリング寄り】おすすめのヘアクリーム⑨:
資生堂 SHISEIDO アウスレーゼ AUSLESEヘアクリームN 100g ¥2200(税込)
髪につやとうるおいを与え、ソフトな質感に仕上げてくれるスタイリング用のヘアクリームです。
パーマをかけていることでパサつきがちな髪や熱によるダメージ・乾燥でパサつきが気になる髪に、適度な水分・油分を補い、髪をしっとりまとめてくれます。
さっぱりとした使用感のため、スタイリング剤特有のベタつきが苦手な男性におすすめです。
【スタイリング寄り】おすすめのヘアクリーム⑩:
ホーユー hoyu ミニーレ ウイウイ デザインクリーム 5 80g ¥1,430(税込)
2種類のワックス成分とハードジェル成分配合で、ふんわりとうねる束感の演出が得意です。
特におすすめなのが、ゆるめにパーマをかけている男性です。
伸びがよくベタつかないので、軽いふんわりとした質感を表現することができます。
水馴染みのよい成分でできているので、一度のシャンプーでスムーズに落とせます。
ヘアクリームの間違った使い方!

間違った使い方①:つけすぎる
ヘアクリームには油分が含まれています。
そのため、適量よりも多くのクリームを使うと、油分で髪がベタベタして見えることで清潔感を欠いた印象になってしまいます。
また、髪の毛の根元につけてしまうと、べたつきや重さで自然なボリューム感がなくなってしまったり、頭皮にヘアクリームがつくことで毛穴に詰り抜け毛やかゆみのような頭皮トラブルの要因にもなってしまいます。
たくさんつけることで保湿効果や補修効果が高まるわけではないので適量を守って使いましょう。
間違った使い方②:正しい使用法を無視する
ヘアクリームにはアウトバストリートメントとしてドライヤーで髪を乾かす前につけるのが適切なタイプと、スタイリング剤として乾いた髪につけるのが適切なタイプがあります。
アウトバストリートメントとしての使用が推奨されるヘアクリームタイプであれば、ヘアドライをして適度に水分を拭き取った髪につけましょう。
また、製品によっては、スタイリング剤として使用してしまうと油分が強すぎることでベタつきやすくなってしまうため、どういった用途で使うのがベストかを確認して使用することをお勧めします。
また、朝のスタイリング剤として使用する際に、軽く髪の毛を湿らせて使用することでツヤ感や髪全体にも付けやすくなります。
乾いた髪に使えるヘアクリームであれば、そのまま使用しても問題ありません。
間違った使い方③:表面だけ、もしくは頭皮に付けてしまう
ヘアクリームは、髪の表面だけにつけても十分なケア効果が得られないだけでなく、見た目の印象がペタッとしてしまいがちです。
使用する際はしっかりと内側まで揉み込み、毛先全体に栄養が行き渡るように使いましょう。
また、油分を含んだヘアクリームを頭皮につけると毛穴詰まりの原因になってしまいます。
頭皮トラブルを引き起こす恐れがあるため、ヘアクリームをつける際は頭皮につかないように注意しましょう。
ヘアクリーム以外もこだわろう!
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よくある質問(FAQ)
Q. メンズはワックスとヘアクリームどっちがいい?
自然な仕上がり・清潔感重視ならヘアクリーム、セット力・キープ力重視ならワックスがおすすめです。
Q. ヘアクリームは毎日使っても大丈夫?
基本は問題ありません。ただし頭皮につけないこと、夜はしっかり洗い流すことが大切です。
さいごに
今回は男性にオススメするヘアクリームについて解説させていただきました。
ヘアクリームは油分と水分のバランスが良く、ヘアケア剤としてはもちろんスタイリング剤としても使用することができます。
また、ヘアオイルやヘアミルクに比べて油分が少ないことから、メンズのスタイリング剤特有のベタつきが苦手な男性でもさらっとした質感で優しくスタイリングすることができます。
広がりやまとまり、乾燥は気になるけれど「つけすぎ感」を出したくない男性にはオススメのヘアアイテムです。









