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ヘアマニキュアと白髪染めの違いは?長持ちするおすすめヘアマニキュア12選【使い方・色選びを解説】

ヘアマニキュアと白髪染めの違いは?長持ちするおすすめヘアマニキュア12選【使い方・色選びを解説】

「美容院に行く時間はないけれど、白髪を目立たなくしたい…」

「髪を痛ませることなく、綺麗な髪色にしたい!」

このような方にオススメなのが、髪への負担を抑えつつ、カラーを入れることができるヘアマニキュアです。

しかし、「ヘアマニキュアを使ったことがない」という方も多いと思います。

そのため、今回は「ヘアマニキュアとは?」「ヘアマニキュアの効果は?」という疑問にお答えするべく、ヘアマニキュアのメリットや効果について解説していきます。

また、最後にオススメのヘアマニキュアも紹介するので、ご覧くださいね。

この記事で分かること

・ヘアマニキュアで髪へのダメージを抑えつつ、白髪染めすることができる

・ヘアマニキュアの持続期間は2~3週間
・自分に合ったタイプのものを選ぶことがオススメ

もくじ


ヘアマニキュアとは?


ヘアマニキュアとは、化粧品に分類される半永久染毛料です。

ヘアカラーよりも痛みにくいことが大きな特徴です。

ヘアマニキュアとは?

・ブリーチした髪に明るい色を入れる用・白髪染め用の2種類がある

・ヘアマニキュアは、脱色作用がないため、髪へのダメージが少ない


ヘアマニキュアには大きく分けて2種類あります。

1つ目は、ブリーチをした髪に対して、明るいビビッドカラーなどを入れるもの。

2つ目は、白髪を茶色や黒に染めるもの。

今回は、白髪染めの作用がある製品について紹介していきます。

次に、ヘアマニキュアを使うことが髪にダメージを与えにくい理由について、ヘアカラーとの違いを踏まえながら解説していきます。

ヘアカラーには、毛髪内部のメラニンを脱色する作用があります。

そして、脱色後に染料を髪の内部に入れることで、しっかりと染めることができます。

そのため、ヘアカラーで明るい色に染めることも可能です。

一方、ヘアマニキュアにはメラニンを脱色する作用がありません

髪の表面を染料で着色するので、ヘアカラーよりも痛みにくいです。

このように脱色作用を含んでいないため、ヘアマニキュアは、髪への刺激を抑えることができます。


ヘアマニキュアと白髪染めの違いは?


  ヘアマニキュア 白髪染め
仕組み 髪の毛のメラニン色素は脱色しないで、染料をおだやかに浸透させる 髪の毛のメラニン色素を分解して脱色し、染料同士を髪の内部で結びつける
持続期間 約2~3週間 約2カ月
特徴 シャンプーをするたびに色が徐々に色が落ちる 髪の伸びた部分だけ染め直す必要がある
肌への
優しさ
炎症が起きる可能性は低い、パッチテストの必要はない まれにかぶれる方もいる、パッチテストは必須
オススメできる人 敏感肌の方髪へのダメージを抑えたい方 髪をしっかり染めたい方

ヘアマニキュアと白髪染めには、このように仕組みや特徴などが異なります。
そのため、用途や肌質によって使い分けることがオススメです。

また、白髪染めを数か月に1回行ない、生え際の白髪が気になってきたら、 ヘアマニキュアを合間に使うといった形で、併用することもオススメできます。       

出典:花王株式会社 製品Q&A「Q、ヘアカラーとヘアマニキュアの違いは?


ヘアマニキュアをおすすめできる方



髪にダメージを与えたくない方


ヘアマニキュアは、ヘアカラーのように髪のキューティクルを開く作用がないため、髪に与えるダメージが小さいです。

そのため、カラーリングによる髪のパサつきや乾燥に悩まされている方にもオススメできます。


白髪が気になる方


ヘアマニキュアは白髪染めをしたあとのような仕上がりにできるため、白髪を目立たなくしたいという方にオススメできます。

また、ヘアマニキュアには洗い流さないタイプもあります。

そのため、サロンに白髪染めをしに行くよりもとても手軽に白髪を隠すことができます。


くせ毛の方(ツヤ、ハリ、コシが出るため)


くせ毛が気になる方にもヘアマニキュアはオススメです。

ヘアマニキュアには、髪をコーティングする作用があり、髪にツヤやコシを与えることができます。

そのため、髪にまとまりを出したいくせ毛の方にピッタリです。


ヘアマニキュアの効果


1.白髪を染めることができる
2.髪を乾燥から守ることができる
3.髪にハリやツヤを与えることができる


白髪を染めることができる


ヘアマニキュアは、染料で髪の表面をコーティングすることで、髪を染めることができます。

また、発色が一般的なカラーリングよりもマイルドなので、髪が伸びてきても地毛との境目が目立たないことがポイントです。


髪を乾燥から守ることができる


キューティクルはタンパク質や水分や栄養分の流出を防ぐ役割を果たしています。

そのため、キューティクルが開くことにより、髪のパサつきに繋がるケースは多くあります。

キューティクルが開いてしまう要因としては、カラーリングが挙げられます。

ヘアカラー剤には、染料が髪の奥までたどりつくように、キューティクルを開く薬剤が含まれています

しかし、ヘアマニキュアには、キューティクルを開く作用のある成分が含まれていないため、髪の水分を守っているキューティクルにダメージを与える心配がありません。

また、製品によっては、髪にうるおいを与える作用のある椿オイルなどが配合されているものもあります。


髪にハリやツヤを与えることができる


ヘアマニキュアは髪の表面をコーティングすることで、髪にツヤやハリを与えることができます。

また、紫外線から髪を守る役割も期待できます。

製品によっては、髪にハリやコシを与える成分であるシルクプロテインを配合しているものもあります。


ヘアマニキュアの選び方


1.タイプで選ぶ
2.色味で選ぶ
3.色持ちで選ぶ


タイプで選ぶ


ヘアマニキュアには、洗い流すタイプと洗い流さないタイプがあります。


〈洗い流すタイプ〉

洗い流すタイプとは、浴室でヘアマニキュアを塗って数分間放置したのち、シャワーで洗い流すものです。

付属のブラシが比較的大きいものが多く、広い範囲を染めたい方にオススメです。

メリット

広範囲を染めることができる

デメリット

 洗い流さなければならないので、外出前などに手軽に使うことができない



〈洗い流さないタイプ〉

洗い流さないタイプとは、ヘアマニキュアを塗ったあと、乾かすだけで使うことのできるものです。

髪に馴染ませ、ブラッシングするだけで染髪できるため、とてもお手軽です。

メリット

外出前でも使えるのでとても便利

デメリット

乾く前は、ヘアマニキュアの色素が洋服などについてしまう恐れがある



ヘアマニキュアの形状は大きく分けて2つに分かれます。


〈クリームタイプ〉

チューブに入っているヘアマニキュアをブラシにつけて使うタイプです。
付属のブラシが比較的大きいものが多く、広い範囲を染めたい方にオススメです

メリット

広範囲を染めることができる

デメリット

クリームののせ方によっては、落ちてしまうケースがある



〈ブラシタイプ〉

小さなブラシからワンプッシュでヘアマニキュアを出し、髪に馴染ませていくタイプです。

液だれがしにくく、扱いやすいです。

メリット

手軽に使うことができる

デメリット

ヘアマニキュアを塗ることのできる範囲が狭い



このように染料を洗い流すタイプ・洗い流さないタイプのものと形状がクリームタイプ・ブラシタイプのものに分かれています。

また、洗い流すタイプでクリームタイプのもの、洗い流さないタイプでブラシタイプのものという組み合わせの商品が多いです。

洗い流すタイプでクリームタイプのものは、髪の広範囲を多少時間がかかってもしっかり染めたい方にオススメです。

洗い流さないタイプでブラシタイプのものは、髪の生え際など狭い範囲を手軽に染めたい方にオススメです。


色味で選ぶ


ヘアマニキュアの色味は、ダークブラウンなど同じ色の名前でもメーカーによって異なります。

サロンドプロ、シエロ、ブローネ2種のダークブラウンの色味はこのようになっています。

白髪染め+

この画像を見てみると、一番左のサロンドプロで染めた髪が少し他社のものと比べて赤みがかっているように見えます。

このように同じ色の名前でも発色は少しずつ異なるので、店頭でヘアマニキュアで染めた毛束のサンプルなどがおいてある場合には、参考にすることをオススメします。

また、同じメーカーの同じ色ヘアマニキュアを使っても、白髪の量の多さによって発色は異なります

例えば、白髪が全体の髪の量のうち30%を占めている場合と、50%を占めている場合を比較すると、30%の方が濃い茶色や黒になります。

そのため、白髪が多い方は、希望色よりやや暗めのカラーを選ぶ。

白髪が少ない方は、希望色よりやや明るめのカラーを選ぶことがオススメです。

このような選び方あおすることで、「髪色が暗くなりすぎてしまった」「白髪がほとんど染まらない」という状況になることを防ぐことができます。



色持ちで選ぶ


製品によって、ヘアマニキュアのカラーの持続期間は異なります。

ほとんどの製品は、2~3週間とパッケージに記載されていますが、ホーユー
シエロ オイルインヘアマニキュア などは、1か月色持ちするとの記載があります。

染め直しを頻繁にする時間がない方には、持続期間が長いものを選ぶことをオススメします。


長持ちする!おすすめヘアマニキュアランキング12選


※このランキングはORGANIQUE MAGAZINE編集部員個人の主観に基づいて作成されています。


第12位 スヴェンソン TSUYAMI プレミアム ヘアマニキュア ダークブラウン ¥2,640(amazon価格)


洗い流すタイプのヘアマニキュア。

ケラチンやコラーゲンをはじめとする15種類の保湿効果のある成分が配合されているので、うるおいのある髪に導くことができます。

放置時間は、5~15分で、ムラなく綺麗に染まることが特徴的です。

カラーの持続期間は3~4週間と長めです。


第11位 ホーユー グラマージュ ¥1,015(amazon価格)


洗い流すタイプのヘアマニキュア。

36色展開で、普通髪にも白髪にも使用することができるヘアマニキュアです。

補色ミックス処方で自然な髪色に仕上げることができます。

また、保湿効果があるオリーブオイルが配合されているので、うるおいのある髪に導いてくれます。

サロンでも使われているくらいに、染まりと色持ちが良いことがポイントです。


第10位 花王 ブローネ 根元カラー ¥817(amazon価格)


洗い流すタイプのヘアマニキュア。

生え際や分け目など白髪が気になるところを隠すことができます。

根元がぬりやすい根元ピタッとブラシを採用しているため、とても塗りやすいことが特徴的です。

ブラシのボタンを押すと液が出てきて、そのまま塗ることができるワンプッシュタイプなので便利です。

放置時間は約15分程で、カラーの持続期間は約10日間です。

ヘアカラーの合間に白髪隠しとして使いたい方にピッタリです。


第9位 加美乃素 カラー デ リタッチ ¥640(amazon価格)


マスカラのような形の洗い流さないヘアマニキュアです。

とても小さいサイズなので、持ち運びにも適しています。

また、洗い流さないタイプなので、外出まえにもサッと塗ることができます。

髪のダメージをケアする効果のあるセラミドや、保湿効果のあるのヒアルロン酸やガゴメコンブエキスが、配合されていることが特徴的です。

色持ちが3~4週間と長めなのも嬉しいポイントです。


第8位 花王 メンズブローネへアマニキュア ブラック クシ付 ¥2,970(税込)


洗い流すタイプのメンズ用ヘアマニキュア。

クシから泡がでてくるタイプのものです。

ボタンを押して髪をとかすだけで簡単に使うことができます。

色持ちは約3週間ほどです。

また、トリートメント成分や髪にうるおい成分が配合されているため、ツヤのある髪に導くことができます。


第7位 加美乃素 カラーアゲインプラス 自然な黒褐色 ¥990(税込)


洗い流さないタイプのヘアマニキュア。

洗い流す必要がないため、外出まえにサッと塗ることができ、使い勝手が良いです。

自然な仕上がりになるというのがポイントです。

ヘアカラーのようなツンとしたニオイないことも特徴的です。

価格も1000円以下とお手頃なので、初めてヘアマニキュアを買うという方にもオススメです。


第6位 ダリヤサロン ド プロ EXメンズヘアマニキュア 白髪用 ¥715(amazon価格)


洗い流すタイプのメンズ用ヘアマニキュア。

加水分解コラーゲンと水溶性コラーゲンが配合されているため、髪の1本1本を健康的な状態に導くことができます。

髪にハリとコシを与える効果もあるため、ボリューム感が気になる方にオススメできます。

放置時間は5分と短めなので忙しい方にもオススメです。

色持ちは、2週間ほどです。


第5位 ダリヤサロン ド プロ ヘアマニキュア・スピーディ ¥675(amazon価格)


洗い流すタイプのヘアマニキュア。

放置時間が5分と短めなので、お手軽に使うことができます。

ミクロ化した染料が髪の表面に浸透して染めることができるので、髪を傷める心配がありません。

色持ちは4週間ほどです。

また、椿オイルやローヤルゼリーなど、天然由来の成分が豊富に配合されており、髪のパサつきを抑え、髪にツヤを与えることができます。


第4位 花王 ブローネヘアマニキュア ダークブラウン ¥899(amazon価格)


洗い流すタイプのヘアマニキュア。

全体的によく染まり、髪の毛にツヤとハリが出て健康的な仕上がりになる一品です。

クシの形状をしたヘアマニキュアで、髪の毛を一本一本を丁寧に染めることができることが特徴的です。

色持ちは、3週間ほどです。

また、傷んだ髪内部のやせた繊維を膨らませることで空洞を補修する花王の美髪技術であるHBTが使われているので、髪の毛補修する効果も期待できます。

目安としては、ショートヘアの3回分の量です。


第3位 ホーユー シエロ オイルインヘアマニキュア ダークブラウン ¥1,100(amazon価格)


洗い流すタイプのヘアマニキュア。

ムラなく発色し、白髪をしっかり染めることができる一品です。

また、約1ヶ月間色持ちするので、忙しい方にもピッタリです。

また、アルガンオイルやオリーブオイル、ミネラルオイルHDが豊富に配合されているため、髪にツヤを与えることができます。

髪にうるおいを与える成分であるアミノ酸誘導体とヒアルロン酸も配合しています。

皮膚が汚れてしまうのを防ぐプロテクトクリームやクレンジングジェルが付属していることや、ワンプッシュするだけで中からジェルが出てきて、そのまま塗れる塗りやすいクシがついていることもポイントです。

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香りが優しいことも特徴的です。


第2位 DAYRALCOLOR(デイラルカラー) ¥2,178(税込)


白髪、ボリューム、パサつきのトータルエイジングケアができるヘアマニキュアです。

スキンケアでも注目のマルーラオイルや髪や頭皮を保湿する成分のシアバター、色持ちアップのためのヒマワリオイルが配合されており、髪を染めつつも頭皮や髪のケアができるヘアマニキュアです。

しっかり染まるのに、手やお風呂場に色がしみないのも嬉しいポイントです。

・アッシュグレー
・ブラック
・ブラウン
・ダークブラウン

の4色から色を選ぶことができます。

白髪が目立ってきた、髪にボリュームがなくなってきた、髪にツヤがなくなってきたとお悩みの方にぜひ使っていただきたいヘアマニキュアです。

今なら公式ページからの購入で70%offになるので、ぜひこの機会に試してみてくださいね


第1位 利尻ヘアカラートリートメント ¥2,200(税込)


髪表面をコーティングして色をつけるヘアマニキュアタイプのカラートリートメントです。

利尻は白髪ヘアカラーの中でも名高いヘアマニキュアのため、気になる白髪をきれいで自然な髪色にしてくれます。

美容成分が豊富な利尻昆布エキスなど、植物由来の潤い成分が28種類も配合されているので、頭皮環境を整えながら髪色をきれいにしてくれます。

・ライトブラウン
・ナチュラルブラウン
・ダークブラウン
・ブラック

の中から自分に最もあった色を選べるのも嬉しいポイントです。

無添加でノンシリコンのため、髪に余計な負担を与えず、白髪を染めながら同時に美髪ケアをすることができます。

白髪染めにありがちなツンとしたニオイがなくヒリヒリしないため、髪や頭皮に優しく、毎日使えてきれいが持続します。

シャンプーをした後の濡れた髪にも、乾いた状態の髪にもどちらでも使えます。

乾いた状態の髪に使用することでより長持ちしますよ。

今なら公式ページからの購入で1,000円offになるので、ぜひこの機会に試してみてくださいね。

 

利尻から 新商品 が発売!

無添加[白髪用]
利尻カラークリーム
¥2,750




白髪ケアで人気の利尻から、髪をいたわりながら「染毛力」と「色もち」を兼ね備えた白髪ケアが新登場しました。

利尻カラークリームは一般的なヘアカラーとは異なり、キューティクルの構造を変えずに染料の一部を髪表面からやや内側に定着させて発色するため、繰り返し染めても負担をかけにくくなっています。

Wカラー成分としてヘアマニキュア染料に加え、クチナシやアナトーといった植物性色素が配合されているため、髪に負担をかけずに抜群の染毛力と色持ちが実現します。

髪のダメージが気になる方、肌トラブルが心配な方、自宅で簡単に白髪ケアを行いたい方に特におすすめの白髪カラークリームです。

こちらも公式ページからの購入で今なら1,000円offになるので、この機会にぜひ試してみてくださいね。

 

 


ヘアマニキュアを長持ちさせるコツ


事前に髪をお湯で洗う


皮脂の分泌が多い方や、スタイリング剤を使っている方は、ヘアマニキュアを使う前に、お湯で髪を洗い流すことがオススメです。

髪に油分がついてしまっている状態だと、髪がコーティングされてしまっている状態であるため、染料が浸透しにくくなってしまいます。


洗浄力が低めのシャンプーを使う


ヘアマニキュアを髪に塗ったあとは、洗浄力が低めのシャンプーを使うことがオススメです。

洗浄力が高すぎるシャンプーは、皮脂や汚れをしっかり落とすことができるので、ヘアマニキュアの染料までを落としてしまう恐れがあります。

そのため、できるだけヘアマニキュアの持続期間を伸ばしたいという方には、洗浄力のマイルドなアミノ酸系のシャンプーベタイン系のシャンプーを使うことをオススメします。


ヘアマニキュアのオススメ使用頻度


ヘアマニキュアの持続効果は、製品によって差はあるものの、およそ2~3週間と言われています。

そのため、2~3週間程たち、色落ちが気になってきたら、ヘアマニキュアを使用することをオススメします。

ヘアマニキュアには、クリームタイプとブラシタイプのものがあります。

それぞれのタイプのヘアマニキュアの使い方について紹介していきます。


クリームタイプのヘアマニキュアの正しい使い方


1.付属のブラシにクリームをのせる
2.髪をとかすようにムラなく塗る
3.5分~10分置く(パッケージに書かれている時間に従ってください)
4.十分にすすぐ
5.シャンプーとリンスを行なう
6.髪を乾かす


ブラシタイプのヘアマニキュアの正しい使い方


1.生えぎわ、耳、襟足などにプロテクトクリームを厚めに塗る
2.イヤーキャップをする
3.ヘアマニキュアを適量出す
4.髪をとかしながらヘアマニキュアを馴染ませる
5.10分置く(パッケージに書かれている時間に従ってください)
6.十分にすすぐ
7.シャンプーとリンスを行なう
8.髪を乾かす


ヘアマニキュアを使う際の注意点



地毛より明るい色に染めることが難しい


ヘアマニキュアには脱色作用がないので、元の髪色より明るく染めることはできません

また、黒髪にヘアマニキュアを用いた場合発色が分かりづらくなります。

光に髪を当てた時に、少しヘアマニキュアの色合いが感じられる程度の仕上がりになります。


色持ちが比較的短い


2か月ほど色持ちをするヘアカラーに対して、ヘアマニキュアは2~3週間の色持ちであることが多いです。


肌につかないように注意


ヘアマニキュアの染料は、タンパク質に結合するため、タンパク質でできている肌につくと色が落ちるのに時間がかかります

そのため、プロテクトクリームの塗布や、ヘアキャップの装着を忘れないように気を付けましょう。

出典:サロンドプロ 「ヘアマニキュア・スピーディ(白髪用)



色移りに注意


洗い流さないタイプ
を使う場合色移りに注意しましょう。

染料がまだ乾いていない場合などに服や枕に色がついてしまう恐れがあります。

そのため、ヘアマニキュアが乾いた後に、ヘアマニキュアを塗布した部分に一度ティッシュペーパーをあて、染料の色素がでてこないか確認することをオススメします。


浴室のタイルの変色に注意


洗い流すタイプ
を使う際には、ヘアマニキュアの色素の色移りに注意しましょう。

長時間放置してしまうと色が落ちにくくなる恐れがあるので、色がついてしまった場合には、石けんですぐに洗い流すことが必要です。

出典:hoyu 「ヘアマニキュアの使い方 (ヘアマニキュアで白髪を染める方法)


ヘアマニキュア前に用意しておくのがおすすめなもの


保護クリーム(プロテクションクリーム)


保護クリームとは、ヘアマニキュアの色素が、耳周りや首回りや生え際につかない用にするためのものです。

ヘアマニキュアを買った際についてくるケースもありますが、入っていない場合は、ワセリンニベアでも代用できるので、これらを使うことをオススメします。


ユニリーバ ヴァセリン オリジナルピュアスキンジェリー


花王 ニベアクリーム


ステインリムーバー


ステインリムーバーとは、ヘアマニキュアが肌についてしまったときに用いるものです。

コットンにステインリムーバーを染み込ませ、数分間肌の上に置くことで、綺麗に色をとることができます。

こちらも、ヘアマニキュアを買った際についてくるケースもありますが、入っていない場合は、Amazonなどで1000円ほどで売っているので、持っておくと安心かもしれません。


イヤーキャップ・ビニール手袋・染髪用コーム


これらは、ヘアマニキュアを購入した際一緒に箱に入っていることが多いアイテムです。

イヤーキャップやビニール手袋は、耳や手にヘアマニキュアの色素がつくことを防止するためのものです。

染髪用のコームは、ヘアマニキュアを髪に馴染ませる際に使います。

これらの3つはヘアマニキュアを使う上で、なくてはならないアイテムなので、ヘアマニキュアで染髪する前にしっかりと用意することをオススメします。


さいごに


ヘアマニキュアは白髪染めよりも低刺激なため、どのような方にもおすすめできます。

ただ、ヘアマニキュアが合う合わないには個人差があるため、もしヘアマニキュアで満足できないという場合は、同じように頭皮や髪に優しい白髪染めトリートメントを使用するという手段があります。

こちらの記事で詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

白髪染め トリートメント

 


他にもプロが教える白髪予防シャンプー白髪を黒髪に戻すシャンプーのおすすめを紹介している記事もございますので、合わせてご覧ください。




参考文献一覧

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