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石鹸シャンプーおすすめ10選!石鹸シャンプーの効果は?髪がきしむ?

石鹸シャンプーおすすめ10選!石鹸シャンプーの効果は?髪がきしむ?

「シャンプーを変えたら、頭皮が荒れてしまった…」
「頭皮や髪のべたつきが気になる…」
「髪のまとまりを良くするシャンプーはよく見かけるけど、髪にボリューム感を与えるシャンプーはないの?」
「無添加のシャンプーを使いたい!」

と感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回は、頭皮の皮脂や髪の汚れをしっかり落としたい方や無添加のシャンプーを使い頭皮の炎症が起こることを防ぎたいという方に向けて、石鹸シャンプーについて詳しく紹介していきます。

また、自身にピッタリの石鹸シャンプーの選び方やおすすめの石鹸シャンプーについても紹介していきます。


もくじ

この記事に登場する専門家


PROFILE

Kei
シャンプートリートメント研究家。
現役毛髪診断士。大学院修士、大手メーカー製品開発を経て現在はフリーで活躍中。店頭販売員の経験もあり。男性の薄毛対策やシャンプーの選び方などについて発信しています。今回はおすすめの石鹸シャンプーをご紹介します。

Shampoo_Kei (@ShampooR2) | Twitter

 

この記事で分かること

・石鹸シャンプーを使うと皮脂や強いスタイリング剤を洗い流すことができる

・石鹸シャンプーには髪にハリやコシを出す効果がある
・石鹸シャンプーによる髪のごわつきは、専用のリンスを使うことで解消できる
・無添加のシャンプーを使いたい方に石鹸シャンプーはおすすめ


石鹸シャンプーとは?


石鹸シャンプーとは?

・石ケン素地(石鹸成分)が主成分であるシャンプー

・アミノ酸系の洗浄成分配合されているものもある


石鹸シャンプーとは、石ケン素地(石鹸成分)が主成分であるシャンプーです。

植物由来成分がベースで、シンプルなつくりになっているので、アトピーなどの症状がでにくいです。

また、石鹸シャンプーには、アミノ酸系の洗浄成分配合されているものもあります。

アミノ酸系の洗浄成分は、肌に優しい成分で、保湿力もあります。

そのため、敏感肌の方でも安心して使うことができます。

出典リンク:Masahiro TAKEHARA「Amino Acid Derived Surfactants」


石鹸シャンプーは白髪に効く?


石鹸シャンプーは白髪に効く?

・白髪の発生を抑制することや白髪を黒くすることは難しい

・白髪の発生を抑制するには、白髪予防ができるシャンプーがおすすめ
・白髪を黒くするには、白髪染めシャンプーがおすすめ


石鹸シャンプーには、白髪予防に直接的に繋がる成分は配合されていません


そのため、石鹸シャンプーを使うことによって、白髪の発生を抑制することや白髪を黒くすることは難しいです。


しかし、脂性肌の方で、使っているシャンプーの洗浄力が足りず、頭皮に炎症が起こり、健康的な髪を形成できていないという方には、石鹸シャンプーはおすすめできます。

石鹸シャンプーで余分な皮脂を洗い流すことによって、頭皮環境を整え、黒い健康的な髪の形成をサポートすることができます。


頭皮環境の悪化以外の理由で白髪が増加している方には、白髪予防ができるシャンプーを使って、白髪対策することがおすすめです。


白髪予防ができるシャンプーには、髪を色付ける作用がある色素細胞の老化を防ぐ成分色素細胞の働きを活性化させる成分が配合されています。

そのため、白髪をこれ以上増やしたくないという方におすすめです。


白髪予防ができるシャンプーについては、こちらの記事で詳しく紹介されているので、気になった方はご覧ください。

 

 

また、白髪の量が増えてきてしまって、現在生えている白髪を黒髪に戻したいという方には、白髪染めシャンプーがおすすめです。


白髪染めシャンプーとは、黒や茶色の色素が配合されているシャンプーです。

毎日使うことによって、白髪を徐々に目立たなくすることができます。


白髪染めシャンプーは、白髪染めよりもヘアダメージが小さく、髪を補修する効果もあるので、ヘアダメージをケアしつつ、白髪を目立たなくしたいという方にピッタリです。


白髪染めシャンプーについては、こちらの記事で詳しく紹介されているので、気になった方はご覧ください。

 


石鹸シャンプーを使うと髪がきしむ?ごわつく?


石鹸シャンプーを使うと髪がきしむ?ごわつく?

・初めて石鹸シャンプーを使う方はごわつきを感じやすい

・石鹸シャンプーを使ったあとに、酸性のリンスを使うことで、きしみを緩和できる  

 

石鹸は、アルカリ性の洗浄成分で、頭皮の余分な皮脂や髪についた汚れをしっかり落とす力がありますが、髪のキューティクルを開く作用もあります。

キューティクルが開くことにより、洗髪をしたあとに髪がきしみやすくなります。


そのため、酸性のリンスを使用し、キューティクルを閉じることが必要です。


また、石鹸シャンプーには、シリコンや合成ポリマーなどの髪をコーティングする成分が配合されていません。

そのため、髪がごわついたり、毛先がまとまりにくくなったりします。


そして、今までシリコン入りのシャンプーを使っていた方が、石鹸シャンプーを使うと、シリコンの被膜がとれ、コーティングされていない髪に戻ることが起きます。

そのため、石鹸シャンプーを初めて使う方は、髪のごわつきを感じる方は多くいます。


しかし、酸性のリンスを洗髪後に使ったり、石鹸シャンプーを使い続けていくことで、きしみが感じられにくくなっていきます。

 

石鹸シャンプーのデメリット


1.カラーやパーマが落ちやすくなる
2.敏感肌・乾燥肌の方には洗浄力が強すぎる


カラーやパーマが落ちやすくなる


石鹸は、弱アルカリ性の洗浄成分であるため、キューティクルが開く作用があります。

キューティクルが開くことで、カラーやパーマが落ちやすくなります。

そのため、カラーやパーマの施術をしたあとには、石鹸シャンプーの使用を控えることをおすすめします。


敏感肌・乾燥肌の方には洗浄力が強すぎる

 

石鹸シャンプーは、アミノ酸系のシャンプーなどと比べて洗浄力が強いです。

そのため、敏感肌が使うと頭皮がヒリヒリしてしまうケースもあります。

また、乾燥肌の方が使うと、頭皮がより乾燥し、かゆみやフケを引き起こす可能性があります。

敏感肌や乾燥肌の方には、洗浄力がマイルドで、保湿成分があるアミノ酸系のシャンプーを使うことがおすすめです。

アミノ酸系のシャンプーについては、こちらの記事で詳しく紹介されているので、気になった方はご覧ください。


出典リンク:吉村 倫一 ,矢田 詩歩「ヒドロキシ基含有アミノ酸系界面活性剤」


石鹸シャンプーのメリット


1.頭皮の匂いやべたつきを解消することができる
2.髪にハリやコシを与えることができる
3.価格が比較的安価


頭皮の匂いやべたつきを解消することができる

 

石鹸には、皮脂や汚れをしっかり落とす作用があります。

そのため、余分な皮脂によるべたつきや洗い残した皮脂が原因で発生する匂いを抑えることができます。


石鹸シャンプーは、皮脂の分泌が多い方強いスタイリング剤を使っている方におすすめです。

 

髪にハリやコシを与えることができる


頭皮や髪が皮脂でべたついていると、髪はぺたんとボリューム感がなく見えてしまいす。

石鹸シャンプーを使うことで、余分な皮脂を洗い流して髪をふんわりさせることができます。

また、清潔な頭皮を保つことで、ハリやコシのある健やかな髪を形成するサポートができます。

 

価格が比較的安価


石鹸シャンプーは、余計な成分がほとんど配合されておらず、シンプルな作りになっています。

そのため、他のシャンプーと比べて価格が抑えられています。


石鹸シャンプーを使ってみることをおすすめできる方の特徴


1.脂性肌の方
2.髪にボリューム感を出したい方
3.アレルギー体質の方


脂性肌の方

 

石鹸を使うことで、頭皮の皮脂をしっかりと洗い流すことができます。


適度な洗浄成分を持ちながら、肌への刺激は、高級アルコール系のシャンプー(ラウリル硫酸ナトリウム・ラウレス硫酸ナトリウムなどが配合されているもの)よりも抑えられています

そのため、皮脂による髪のべたつきは抑えたいけれど、優しく頭皮を洗いたいという方にピッタリです。


石鹸シャンプーは泡切れが良いので、洗い流しやすいです。

また、サッパリとした使用感を楽しむことができます。

 

髪にボリューム感を出したい方

 

通常のシャンプーに配合されていることが多いシリコンやコーティング剤は、石鹸シャンプーには含まれていません。

シリコンやコーティング剤は、指どおりの良いなめらかな髪質にすると同時に、髪1本1本を重くしてしまうことがあります。

その場合、髪がぺたんとして見えてしまいます。


また、通常のシャンプーに配合されていることが多い髪を柔らかくする成分も、石鹸シャンプーには含まれていません。

そのため、髪が本来の状態に戻り、コシがでて、根元から立ち上がりやすくなります

そのため、髪にボリューム感を与えたい方に石鹸シャンプーはおすすめです。

 

アレルギー体質の方

 

石鹸シャンプーのなかでも1番シンプルなつくりをしているものは、水と石鹸成分でできています。

そのため、アレルギー体質の方がアレルギー症状を引き起こす可能性は低いと言えます。


しかし、水と石鹸成分のみでできているシャンプーは、髪がきしみやすいので、クエン酸が配合されたリンスを使うことがおすすめです。

弱酸性のリンスを使うことで、石鹸シャンプーの作用によって開いたキューティクルをしっかり閉じ髪のごわつきを抑えることができます。

 

石鹸シャンプーに入っているおすすめ成分


1.グリセリン
2.ローズマリーエキス
3.植物由来のオイル


グリセリン

 

グリセリンは、石鹸シャンプーに配合されていることが多い保湿成分です。



頭皮や髪に必要な水分を与えることができます。



頭皮に水分を与えることで、頭皮のバリア機能を向上させることができます。

 

また、髪に水分を与えることで、つやのある髪に近づくことができます。

 

 

ローズマリーエキス

 

ローズマリーエキスには、抗炎症作用があります。

そのため、頭皮のかゆみやフケを抑えることができます。


頭皮を健やかな状態に保つことで、健康的な髪の毛の生成をサポートすることができます。

 

植物由来のオイル

 

石鹸シャンプーにはヒマシ油ツバキ油などの植物由来オイルが配合されています。


ヒマシ油には、毛根や頭皮の血行を促進する作用があるので、ハリやコシのある髪の毛に近づけることができます。

また、ツバキ油には、頭皮を保湿する作用や髪につやを与える効果があります。

出典リンク:外村 正治,松本 常太郎, 越村 栄之助「香粧品試験法(I.衛生試験法)」


石鹸シャンプーの選び方


1.アミノ酸系の洗浄成分が配合されているか選ぶ 2.香りで選ぶ


アミノ酸系の洗浄成分が配合されているか選ぶ

 

石鹸シャンプーは大きく分けて2つのタイプに分かれます。


1つ目は、石鹸由来の洗浄成分がベースになっているシャンプーです。

石鹸由来の洗浄成分がベースになっているシャンプーは、皮脂や強いスタイリング剤をしっかり落とせることが大きな特徴です。

しかし、カラーの退色がはやくなったり髪がきしみやすくなったりするというデメリットがあります。

髪のきしみは、シャンプーと同シリーズのリンスを使うことで緩和できます。


2つ目は、石鹸由来の洗浄成分とアミノ酸系の洗浄成分が組み合わされて作られているシャンプーです。

アミノ酸系の洗浄成分が配合されているシャンプーには、洗浄力がややマイルドで、保湿効果があります。

そのため、無添加のシャンプーを使いたいから、石鹸シャンプーが気になっているけど、敏感肌なので、肌への刺激が心配という方におすすめできます。

 

 

香りで選ぶ


石鹸シャンプーには、無香料のものと、植物精油などで香り付けがされているものがあります。

香りの例としては、ローズマリーの香り、ラベンダーの香り、柑橘系の香り、ライムの香りなどが挙げられます。

スッキリとしたハーブやお花や果実の香りのものが多いです。


石鹸シャンプーを使う際の注意点


洗浄力がやや強い


メリットでもありますが、石鹸シャンプーはやや洗浄力が強いです。

特に、固形石鹸は洗浄力が強い傾向にあります。


そのため、カラーやパーマをしていると、持続期間が短くなってしまうことがあるので、注意してください。


また、石鹸シャンプーの肌への刺激が気になるという方には、アミノ酸系のマイルドな洗浄成分が加えられているものを使ってみることがおすすめです。

そして、石鹸シャンプーを使ったあとに起きる髪のきしみが気になるという方には、石鹸シャンプーと同シリーズのリンスを合わせて使うことをおすすめします。

また、きしみを防ぎたいという方にも保湿効果があるアミノ酸系の洗浄成分が加えられているものを使ってみることはおすすめできます。

 

 

頭皮のべたつきや髪にボリューム感のなさに悩む方にピッタリ!石鹸シャンプーおすすめ10選


※このランキングは毛髪診断士個人の主観に基づいて作成されています。

 

第10位 ZIGEN シャンプー&ボディウォッシュ ¥3,960(税込)


メンズ用の石鹸シャンプー&ボディウォッシュです。

1本で、頭、顔、身体を洗うことができるので便利です。

保湿成分であるグリセリンが配合されており、頭皮や髪に必要な水分を残しながら洗うことができます。

また、カキタンニンが配合されているので、頭皮などの匂いを抑えることができます。

そして、抗炎症作用があるラベンダー油やビワ葉エキスの効果で、肌荒れを防ぐことができます。

さらに、クエン酸が配合されているので、髪のきしみを和らげることができます。

それに加え、オレンジ果皮油、グレープフルーツ果皮油 、マンダリンオレンジ果皮油 、 コリアンダー果皮油 、イランイラン花油などが配合されているので、柑橘系の良い香りを堪能することができます。

また、メントールがあるので、爽快感のある使用感です。


第9位 pax Olie シャンプー ¥1,430(税込)


オリーブ油を主原料とした石鹸シャンプーです。

合成界面活性剤、シリコン、防腐剤・着色料フリーなので、安心して使うことができます。

また、1押し3mlが10倍の濃密な泡になって出てくるようになっていることが特徴的です。

ホイップクリームのような濃密泡で、頭皮と髪を優しく洗うことができます。

グリセリンやスクワランといった保湿成分配合されています。

そのため、頭皮を健やかな状態に保ち、髪につやを与えることができます。

また、カミツレ花エキスが配合されているので、頭皮のかゆみやフケを抑える効果が期待できます。

さらに、クエン酸が配合されているので、髪のきしみを抑えることができます。

マンダリンオレンジ果皮油、オニサルビア油、ニュウコウジュ油などの爽やかな香りを楽しむことができます。

同シリーズのリンスを合わせて使うことで、なめらかな髪に仕上げることができます。


第8位 桶谷石鹸 アイゲン オケタニオリーブ せっけんシャンプー ¥2,585(税込)


6つの成分でできている石鹸シャンプーです。

合成界面活性剤、シリコン、防腐剤フリーなので安心して使うことができます。

また、シャンプーは、洗浄力がマイルドなので、洗顔料、メイク落とし、ボディソープとして使うことができます。

グリセリンやオリーブオイルなどの保湿成分が配合されていることがポイントです。

きめ細かな泡立ちなので、使用感はとても良いです。

クエン酸が配合されているので、髪のきしみを和らげることができます。

しかし、同シリーズのリンスは用意されていません。


第7位 レウス 石鹸シャンプー ミントとティーツリーの香り ¥1,100(税込・amazon価格)


8つの成分で構成されている石鹸シャンプーです。

オタネニンジンエキスが配合されているので、頭皮の血行を促進することができます。

頭皮の血行を促進することで、髪に栄養が届きやすくなるので、髪にハリやコシを与えることができます。

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そして、グリセリンが配合されているので、頭皮や髪をしっかり保湿することができます。

頭皮にうるおいを与えることで、頭皮バリア機能を高めることができます。

また、髪に水分を補給することで、しなやかな仕上がりになります。

さらに、セイヨウハッカ油が配合されているので、頭皮の水分と皮脂のバランスを整えることができます。

また、抗菌作用があるティーツリー油が配合されているので、頭皮のフケやかゆみを抑えることができます。

柑橘系の爽やかな香りを楽しむことができます。


第6位 M-mark(エムマーク) アミノ酸 せっけんシャンプー ¥1,265(税込)


石鹸系の洗浄成分とアミノ酸系の洗浄成分を合わせて作ったシャンプーです。

そのため、石鹸由来の泡立ちの良さと、アミノ系の洗浄成分による保湿効果の両方を享受することができます。

シリコーン、パラベン、着色料フリーなので無添加のシャンプーを探している方にピッタリです。

そして、グリセリンが配合されているので、頭皮や髪をしっかり保湿することができます。

また、ローズマリー精油とローズマリーエキスが配合されているので、肌を引き締めることができます。

クリーミーな泡で、頭皮や髪を洗うことができるので、使用感はとても良いです。

ローズマリー葉油のスッキリとした香りを楽しむことができます。

同シリーズのアミノ酸補修トリートメントを合わせて使うと、よりしっとりとした仕上がりになります。


第5位 ZACC ボタニカルスカルプ シャンプー&コンディショナー ¥6,820(税込・初回)


石鹸由来の洗浄成分とアミノ酸系の洗浄成分でできているシャンプーです。

保湿力があり、洗浄力がマイルドなアミノ酸系の洗浄成分が配合されているので、敏感肌の方でも安心して使うことができます。

また、アミノ酸系の洗浄成分のみで構成されているシャンプーと比べ、余分な皮脂を洗い流す力が強いので、アミノ酸系のシャンプーを使ってみて洗浄力が足りないと感じた方にもおすすめです。

そして、アミノ酸系の洗浄成分が配合されているので、髪がきしみにくいことがポイントです。

また、一般的な石鹸シャンプーよりもカラーリングの退色を抑えられるので、白髪染めをしている方にもおすすめできます。

そして、ツバキ種子エキスが配合されているので髪につやを与えることができます。

それに加え、ユーカリエキスが配合されているので、頭皮を健やかな状態に導くことができます。

柑橘系のフレッシュな香りを楽しむことができます。

同シリーズのトリートメントを合わせて使うことで、指通り良い髪に近づくことができます。

頭皮ケアとヘアケアの両方をしっかり行いたいという方におすすめできるシャンプー&コンディショナーです。


第4位 シャボン玉EMせっけんシャンプー ¥1,144(税込)


無添加の石鹸シャンプーです。

原料は、水とカリ石ケン素地というシンプルな作りになっています。

シリコン、合成ポリマー、合成界面活性剤不使用などが配合されていないので、安全性がとても高いです。

また、香料も配合されていないので、石鹸の香りを楽しむことができます。

頭皮の皮脂や汚れをしっかり落とすことができるので、頭皮のべたつきや匂いを抑えることができます。

脂性肌の方や強いスタイリング剤を使っている方におすすめです。

泡で出てくるポンプを採用しているので、泡立てる必要がないこともポイントです。

小さなお子様でも簡単に使うことができます。

そして、石けん成分のなかにツバキオイルが配合されていることが特徴的です。

ツバキオイルには、頭皮や髪に水分を与える効果があります。

そのため、頭皮のバリア機能を高めたり、髪のパサつきを抑えたりすることができます。

同シリーズの専用リンスには、クエン酸やグリセリンが配合されているので、シャンプー後に使うことで、つやのある仕上がりになります。


第3位 arau. 泡せっけんシャンプー ¥660(税込)


ベビーシャンプーとしても用いられているほどに安全性の高いシャンプーです。

皮膚刺激テストで合格しているシャンプーなので、敏感肌でも使うことができます。

カミツレ花エキスが配合されているので、フケやかゆみを抑えることができます。

さらに、グリセリンやシソ葉エキスといった保湿成分が配合されていることがポイントです。

そのため、頭皮の乾燥や乾燥したフケに悩んでいる方におすすめです。

また、石けんシャンプーを以前使ってみて、髪のきしみが気になったという方にもおすすめできます。

泡立ちやすいので、使用感はとても良いです。

ラベンダーとライムの精油の香りで癒されることができます。

そして、同シリーズの泡コンディショナーをシャンプー後に使うことで、しっとりした髪に仕上げることができます。


第2位 ミヨシ石鹸 無添加せっけん シャンプー ¥900(税込)


6種類の成分で作られたシャンプーです。

石鹸成分とヒマシ油のみで構成されているので、安全性の高いシャンプーであると言えます。

香料、着色料、防腐剤等を使用していないので、安心して使うことができます。

赤ちゃんから大人まで家族で使うことができます。

少量のシャンプーでもよく泡立つので、コスパがとても良いです。

濃密な泡で頭皮を洗うことができるので、使用感もとても良いです。

髪をごしごし洗う必要がないので、髪への摩擦ダメージを軽減することができます。

また、ヒマシ油が配合されているもで、ハリやツヤのある髪に近づくことができます。

さらに、髪のまとまりを良くすることもできます。

そして、このシャンプーを使うときは、同シリーズの専用のリンスを使うことがおすすめです。

このリンスによって、髪をしっかり中和することで、髪のきしみを抑えることができます。


第1位 PAX NATURON 泡ポンプ式 シャンプー ¥1,210(税込)


植物性の石けんシャンプーです。

防腐剤、合成香料、合成着色料、シリコンなどを配合していないので、安心して使うことができます。

1プッシュの3mlが10倍の濃密な泡になって出てくるポンプを採用していることが特徴的です。

そのため、ホイップクリームのような泡質で、頭皮を優しく洗うことができます。

細やかな泡で毛穴までしっかり洗うことで、健やかな頭皮を保つことができ、健康的でハリやコシのある髪に近づくことができます。

余分な皮脂をしっかり洗い流すことができるので、頭皮の匂いに悩んでいる方にもおすすめです。

そして、ヒマワリ油が配合されているので、髪のパサつきを抑えて髪につやを与える効果が期待できます。

さらに、グリセリンが配合されているので、頭皮と髪に水分を与えることができます。

また、泡切れも良くサッパリとした使い心地を楽しむことができます。

ローズマリー、ラベンダー、ユーカリ、オレンジなどの精油のシトラスフローラルの香りで癒されることができます。

また、同シリーズのパックスナチュロンリンスをシャンプー後に使うことがおすすめです。

リンスを使うことで、しっとりとした髪に仕上がります。


さいごに


今回は、石鹸シャンプーのメリット・デメリットなどについて紹介しました。

石鹸シャンプーを使うことで、皮脂や強いスタイリングをしっかり洗い流すことができます。

そのため、現在使っているシャンプーでは皮脂や汚れを洗い流しきれておらず、べたつきが気になっているという方には一度石鹸シャンプーを試してみることをおすすめします。


参考文献


・Masahiro TAKEHARA(1985)「Amino Acid Derived Surfactants」34 巻 11 号 p. 964-972(2020年1月22日参照)

・吉村 倫一, 矢田 詩歩(2020)「ヒドロキシ基含有アミノ酸系界面活性剤」20 巻 9 号 p. 425-430(2020年1月22日参照)

・外村 正治, 松本 常太郎, 越村 栄之助(1972)「香粧品試験法(I.衛生試験法)」18 巻 3 号 p. 189-198(2020年1月22日参照)

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