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【プロが選ぶ】最強コスパのメンズ向けヘアアイロン10選!

【プロが選ぶ】最強コスパのメンズ向けヘアアイロン10選!

ヘアアイロンを使うメリットって何?メンズ向けに解説!


ヘアアイロンというと髪の毛のくせを真っ直ぐに伸ばすものと思っている方もいるかもしれません。

勿論、うねりや広がりを抑えるために髪の毛をストレートに伸ばす上でも非常に役立つアイテムです。

とはいえそれだけではなく、真っ直ぐで動きのない髪の毛をパーマ風に仕上げることもできたり、ぺたんと潰れてしまう髪の毛にボリュームを作ることができるアイテムでもあります。

安くて手軽に購入できるものもあるということだけでなく、コードレスで持ち運びに便利なものもあるため、カバンに入れて出先でサッと髪型を整えることも可能です。

一本持っておくことで髪型の幅が一気に広がるため、髪の毛の長い男性は勿論、髪の毛が短い男性も日々のスタイリングを楽しむためには持っておいて損はありません。

ヘアアイロンで出来るヘアスタイルって何があるの?


くせ毛でお悩みの男性は、熱でくせをしっかりと伸ばすことでサラサラのストレートヘアーにすることができます。

特に前髪は毛が細くくせが出やすい部分なので気になっている男性も少なく無いのでは無いでしょうか?

とはいえそれだけではありません。

直毛で動きやボリュームが欲しいとお悩みの男性は自然なくせ毛のようなスタイルは勿論、パーマをかけたようなカールのあるスタイルにすることが可能になります。

例えばセンターパートやサイドパートであれば自然な毛流れや顔まわりのCカールを作ることで柔らかく後ろに流れる大人の質感を作ることができます。

また、マッシュベースの重めなスタイルでは内巻きと外まきのCカールや外ハネを交互に組み合わせることで軽やかで動きのあるスタイルにしつつ、理想的なひし形シルエットを作ることもできます。

さらに、波まきウェーブであればパーマ感をしっかりと出しエッジの効いたスタイルにしながらも、サイドのボリュームが出ないよう螺旋状にカールが落ちるスパイラルで巻くことで、サイドと動きとボリュームのコントロールを同時にすることができます。

メンズ向けヘアアイロンの正しい選び方


男性がヘアアイロンを選ぶ際に抑えておくべきポイントは4つあります。

使いやすさは勿論、なりたい髪型に近づきやすい一本を選ぶためにしっかりとポイントを抑えておきましょう。

ポイント①:ストレートタイプかカールタイプか


一般的に販売されているヘアアイロンにはストレートタイプとカールタイプの2種類があります。

ストレートタイプはくせを伸ばしたい方には勿論、ショートヘアの男性にオススメです。

その反対に強いカールや細かいリッジのパーマヘアを再現したい場合はカールタイプがオススメです。

とはいえカールタイプだとクルクルとしたカールが強くつきやすいため、緩やかなカールやふんわりとしたボリュームが欲しい方、初めてヘアアイロンを購入する方はストレートタイプを選ぶようにしましょう。

ポイント②:長さに合わせたプレート幅か


ヘアアイロンのプレート幅はメーカーや商品によりますが、15mm以下のものから30mm程度まで豊富に販売されています。

ショートやベリーショートの方は15mm以下のものがオススメですが、ミディアム〜ロングの方は16mmから30mmのものを選びましょう。

ショートやベリーショートの場合はプレート幅が大きすぎると、くせづける際に頭皮や額にプレートが当たってしまう可能性があり、その反対にミディアム〜ロングの場合はプレートはばが小さすぎるとカールが強くつき不自然な仕上がりになるので注意しましょう。

ポイント③:温度調整ができるかどうか


ヘアアイロンにおける適温というのは髪質やダメージ具合によって変わるため、温度を細かく調節できると便利です。

特に160℃以上の高温になると、しっかりくせがはつきやすくなりますが髪にダメージを与えやすいので注意をしましょう。

カラーやパーマによるダメージや乾燥が気にならない、いわゆる「健康毛」と言われる方でくせがつきにくい場合や強めのくせをつけたい場合は180℃ほど調節してみてください。

それ以外の方やヘアアイロンを使う頻度が多い方は140〜150℃ほどの温度がオススメです。

ポイント④:使いやすさと使いやすい機能か


ヘアアイロンは電源を入れてからプレートが温まるまでの時間が30〜180秒と商品によって異なります。

忙しい方や朝のスタイリングの時間を短縮させたい場合はなるべく早く温まるものを選びましょう。

また、上記に付随して朝の準備を急ぐあまりヘアアイロンの電源をうっかり切り忘れてしまう場合もあります。

火事や火傷などのリスクを下げるためにも、時間が経つと自動で電源が切れる機能が付いたヘアアイロンもオススメです。

さらに、電源コードの長さや、有無なども使用感において大切なポイントです。

一般的なヘアアイロンの電源コードの長さは約1〜2mほどです。

自宅では使いやすいコードの長さでも、旅行先や出先だとコンセントの位置によっては届きづらい場合もあるため、少し長めか持ち運びにも便利なコードレスのものがオススメです。

最強コスパのメンズ向けヘアアイロン5選!

オススメのヘアアイロン①:サロニア ストレートヘアアイロン プロ仕様230℃ SL-004SG ¥3,828

おすすめポイント

セラミックコーティングされたプレートで引っかかりづらい

120℃~230℃の範囲で、ダイヤルにて温度調整が可能
カラーバリエーションが豊富


サロニアのストレートアイロンは15mm・24mm・35mmの3種類のプレート幅の展開がされているため、メンズでも長さに合わせた一本を選ぶことができるのが魅力の一つです。

また、立ち上げて30秒〜35秒で使用可能な温度に到達するのも朝に時短を目指す男性にはオススメです。

オススメのヘアアイロン②:テスコム Nobby by TESCOM プロフェッショナル ヘアーアイロン NIS500A ¥15,400

おすすめポイント

プレート温度をリアルタイムで表示

60~210℃の5℃刻み31段階の細やかな温度調節が可能
新構造の3Dフロートプレートで従来機種よりなめらかな滑り


Nobbyのヘアアイロンはプレートのすべりがよく、波打ちウェーブや束感などを作りやすいのが特徴です。

また、電源ONにしてから18秒で立ち上がるため忙しい朝でも快適に使うことができます。

さらに温度ロック&温度メモリー機能がついているため、温度設定後5秒で温度がロックされ、使用中の温度変更を防ぎ前回使用した温度に自動で立ち上がるので、毎回温度設定するわずらわしさがありません。

オススメのヘアアイロン③:フィッツコーポレーション オーシャントリコ ヘアアイロン  AHI−251 OT ¥23,100

おすすめポイント

BiB赤外線加工プレートにより低温での施術が可能

60〜210℃の幅広い温度設定が可能
握りやすいグリップが手になじみやすい


ダイヤル式スイッチにより片手ですべてのスイッチ操作が可能なだけでなく、デジタル表記のため温度の確認が簡単なヘアアイロンです。

プレート幅25㎜のスタンダードタイプで使いやすく、本体の重さも220gと軽量のため使用しやすいのも魅力の一つです。

オススメのヘアアイロン④:クレイツイオン エレzメア レピ スタイリングアイロン SSIE-G12PRO ¥10,780

おすすめポイント

丸みを帯びたプレートで柔らかい質感も作れる

ボタンがシンプルで使いやすい
フリーボルトで海外でも使用可能


通称「指コテ」と言われるほどショートヘアに特化したのがこのクレイツイオンのヘアアイロンです。

その名の通り小回りがきくだけでなく、特殊形状プレートによって多彩なアレンジを可能にしてくれます。

また、髪質や毛髪状態に合わせて40℃から220℃までの10段階温度調節機能があるため、幅広い男性の髪に合わせて使っていただくことができます。

オススメのヘアアイロン⑤:リファ ビューテックフィンガーアイロン RE-AI02A ¥14,500

おすすめポイント

先端が斜めにカットされているため髪を捉えやすい

指先サイズのプレートで細かな動きをつけやすい
毛流れを整えるコーム付き


前髪・毛先・トップの「毛束1cm」の質感や動きなど、絶妙なニュアンスを作るのに特化しているのがリファのヘアアイロンです。

160gと軽く、コードレスであるため持ち運びにも便利な一本です。

プロ直伝!ヘアアイロンの正しい使い方


ここでは髪型別でどのようにヘアアイロンを使えばいいのか、どんなカールを作ればいいのか解説していきます。

センターパート・サイドパート


ポイントは毛先をワンカールしてサイドに流すだけで、立体感と抜け感を作ることです。

まずは濡れた状態からドライヤーで後ろから前に向かって乾かします。

この時、前髪は立たせるように根元から風を当てるようにします。

そのあと根元をヘアアイロンで挟み、上に真っ直ぐ立ち上げるように通し、前髪の中間部分をヘアアイロンで挟み、外に向かって流すように通します。

左右で同じように通したらクリームタイプのワックスやバームなど軽めの質感になるようなスタイリング剤を根元からかきあげるようにつけて完成です。

マッシュベーススタイル


トップから前髪にかけて少しずつ毛束を取りながら、ランダムなCカールをつけます。

ヘアアイロンを横向きに持ち、手首を返しながら引っ張るように巻くときれいな内巻きのカールになるため、滑りやすいヘアアイロンを選ぶようにしましょう。

トップから前髪にかけて全体的にワックスをもみ込むようにつけることで、動きと軽やかさを演出することができます。

波打ちウェーブスタイル


波打ちウェーブのポイントは、一定のテンションで力を入れるのではなく、力を入れる、抜くを繰り返すことでカールを作ることです。

すなわち滑りがいいものかつ短いプレートで小回りがきくものがオススメです。

初めは連続してカールをつくることが難しければ、カールを一個作る度にアイロンを離して冷ましを繰り返すことでカールのウェーブを作っていきます。

スパイラルパーマスタイル


アイロンを通していく際は、ダッカール等で分けとった1つのブロックを縦に分け、縦にアイロンを挟み若干下に引っ張る感じで巻いていきます。

普通に巻いてしまうとカール感が大きく出てしまうため、なんとなく潰しながら巻くイメージです。

手首をひねる際は螺旋状のカールができているか角煮nしながら巻いていきましょう。

さいごに

今回はメンズにオススメするヘアアイロンの使い方とその選び方について解説させていただきました。

髪質というのは人によって異なります。

勿論、カットやパーマで質感や動きに変化をつけることもできますが、ヘアアイロンを使うことで日々のスタイリングを簡単にすることができるだけでなく、髪型に変化を生み出し違った表情を作ることもできるんです。

ちょっとした収まり、ちょっとしたカール感、ちょっとした毛束感をご自身でも作ることで、毎日のヘアセットを簡単にそして楽しんでみてはいかがでしょうか。

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