最終更新日 2026年1月29日 by kanako
「しっかり洗っているのに、夕方になると頭皮がベタつく」「なのにフケっぽさやかゆみもある」——50代男性の頭皮は、実は“皮脂が増えた”だけでは片づけられない変化が起きています。
年齢とともに皮脂の質が変わり、酸化しやすくなることで、ベタつき・ニオイ・毛穴詰まりが目立ちやすくなる一方、内側は乾燥している“インナードライ”に傾きがち。
そこで若い頃と同じ強い洗浄力のシャンプーを使い続けると、洗いすぎ→乾燥→皮脂過剰の悪循環にハマってしまうこともあります。
この記事では、50代の頭皮に起きている変化をわかりやすく整理しながら、シャンプーの成分チェックで見るべきポイント(アミノ酸系・ベタイン系/避けたい洗浄成分)と、髪の寿命を伸ばす洗い方・乾かし方まで解説します。
最後に、悩み別に選びやすいおすすめメンズシャンプーも紹介するので、「今の自分に合う一本」を見つけたい方はぜひ参考にしてください。
美容師 / webライター
メガネ
美容師免許取得後、美容室を勤務して8年。現在は親が経営する美容室で事務をやりつつ、Webの知識も併用してWebライターとして活躍中。 美容師勤務中の手荒れの経験から、体の内側から髪をきれいにする術を研究している。ヘアケアからヘルスケアなどの、幅広い知識で記事を執筆中。 「薄毛に特化したヘッドスパ」が得意で、美容師時代もお客様から指名をよく受けていた。
50代男性の頭皮に起きている異変と今のシャンプーが合わなくなった理由

しっかり洗っているのに頭皮がベタつく悩みは、50代特有の頭皮環境の変化がサインかもしれません。
なぜ、これまで愛用してきたシャンプーに違和感を覚えるようになるのでしょうか?
その原因を紐解いていきます。
50代特有の脂っぽいのにカサつく、インナードライの正体
50代の頭皮は、一見すると脂っぽいのに内部の水分が不足しているインナードライという状態に陥りやすくなります。
- 表面:過剰に分泌された皮脂でテカりやベタつきがある
- 内部:加齢とともに水分保持力が低下し、乾燥している
表面のベタつきだけを見て、「もっと強力に洗わなきゃ」と勘違いしがちですが、乾燥が原因でフケやかゆみが起きているケースも少なくありません。
この矛盾した状態を放置すると、頭皮のバリア機能が低下し、将来的なボリュームダウンを早めるリスクが高まります。
加齢で変わる皮脂の質がベタつきと臭いを強める
30代・40代の頃と決定的に違うのは、皮脂の質です。
50代になると皮脂が酸化しやすくなり、サラサラしたものから、ねっとりと粘り気のある質感へと変化します。
- 毛穴への詰まり:粘り気のある皮脂は、整髪料と混ざり合うと、通常の洗髪では落としにくい頑固な汚れになる。
- 加齢臭の原因:酸化した皮脂が、中高年特有の臭い成分ノネナールを発生させる。
夕方に自分の頭皮の臭いが気になるのは、この皮脂の変質が主な原因です。
今まで通りのシャンプーでは頭皮トラブルが起きる理由
若い頃に好んで使っていた、爽快感の強い洗浄力の高いシャンプーは、今のあなたには少し刺激が強すぎるかもしれません。
- 洗いすぎの悪循環:強すぎる洗浄成分は、頭皮に必要な潤いまで奪ってしまう。その結果、体は乾燥から守るために反応し、さらに皮脂を過剰に分泌させてしまう。
- ケア不足の影響:保湿を怠ることで髪がパサつき、静電気が発生しやすくなるケースもある。その結果、頭皮への物理的な負担となる。
このように、良かれと思って続けていたしっかり洗う習慣が、実は頭皮の老化を早める原因になっているかもしれません。
50代の今こそ、洗浄力の強さだけで選ぶのではなく、地肌を労わる視点で日々のケアを見直してみましょう。
髪型選びも日々の負担を減らす大事な要素の一つ
シャンプーの選び方と同じくらい大切なのが、手入れのしやすい髪型にすることです。
ベリーショートなどの髪の長さが短い髪型は、通気性が良く、シャンプー時の指通りもスムーズとなります。
さらに、洗い残しや乾かし残しを防げるため、清潔な頭皮環境を保ちやすくなるでしょう。
とはいえ、避けるべき状態もあります。無理に長さを残して地肌の透けを隠そうとすると、かえって洗髪が不十分になり、頭皮トラブルを悪化させてしまうかもしれません。
セルフケアを頑張っても、強いかゆみや頭皮の赤みが出るだけでなく、大きな塊のフケが治まらない場合もあるでしょう。
その際は、脂漏性皮膚炎などの可能性もあります。
その場合は無理をせず、早めに皮膚科を受診してみてください。
50代がチェックすべきシャンプーの裏側とNG成分

シャンプー選びをする際に、パッケージのキャッチコピーよりも裏面に記載されている成分を確認しましょう。
特に50代の繊細な頭皮を守るためには、どの成分が自分に合い、どの成分が負担になるのかを知っておく必要があります。
シャンプーの質を左右する洗浄成分の見極め方
シャンプーの成分の約50〜70%は水ですが、その次に多く含まれ、製品の質を決定づけるのが洗浄成分です。
50代の頭皮環境に最も大きな影響を与える成分だと思っておきましょう。
洗浄成分の中でも、特に推奨される成分が、アミノ酸系・ベタイン系です。
成分表に以下の名称が含まれた成分は、肌と同じ弱酸性となっています。
- ココイル〜
- ラウロイル〜
- 〜ベタイン
これらの成分は、汚れは落としつつも、頭皮に必要な適度な皮脂を残してくれます。
必要な油分まで奪わないことで、地肌の乾燥を防ぎ、ベタつくのにカサつくという50代特有のトラブルを根本から整える助けとなってくれるでしょう。
このように、毎日使うものだからこそ、洗浄成分のやさしさにこだわってシャンプーを選んでみてください。
50代の頭皮には刺激が強すぎる避けるべき成分はコレ!
一方で、50代のバリア機能が低下した頭皮には、少しパワーが強すぎる成分も存在します。
特に以下の成分には注意が必要です。
| 成分の種類 | 具体的な成分名 | 50代の頭皮への影響 |
| 高級アルコール系 | ラウリル硫酸Na、 ラウレス硫酸Na | 脱脂力が非常に強く、 乾燥や反射的な皮脂の 過剰分泌を招きやすい。 |
| オレフィン系 | オレフィン(C14-16)スルホン酸Na | 洗浄力が強いため、 乾燥が進んでいる人が使うと、 かゆみやフケの原因になる。 |
シャンプーに詳しい方の中には、上記の表にシリコンが含まれていないことに、疑問に感じてしまった方もいるのではないでしょうか?
確かに、敏感肌の方の中には頭皮に残るとトラブルの元になってしまう方もいるのは事実です。
シリコン入りの場合は、丁寧なすすぎをセットで行いましょう。
とはいえ、ジメチコンなどなどのシリコンは全ての人に悪影響を与えてしまうものではありません。
髪の摩擦を抑え、指通りを良くする役割があるので適切に扱いましょう。
強力な洗浄成分はスッキリ感こそ得られますが、乾燥しやすい50代の頭皮には負担が大きいため、成分表を一度チェックしてみてください。
髪のボリュームと頭皮の健康を支えるプラスアルファの成分
洗浄成分の次に注目したいのが、50代の悩みに寄り添う補修・保湿成分です。
これらが含まれていると、洗髪後の仕上がりが大きく変わります。
- ハリ・コシを出す補修成分:加水分解ケラチンなどは、細くなった髪の表面を物理的に補強し、ふんわりとしたボリューム感が出やすくなる。
- 頭皮のバリアを支える保湿成分:セラミドやヒアルロン酸は、乾燥しがちな地肌の潤いを守り、トラブルの起きにくくする。
- 炎症へのアプローチ:抗炎症効果が期待できるグリチルリチン酸ジカリウムなどが配合されたものを選んでおく。
- 血行へのアプローチ:血行促進効果が期待できるセンブリエキスなどが配合されたものを選んでおく。
これらの成分がバランスよく配合されているシャンプーを選ぶと、髪そのものの質感だけでなく、土台となる頭皮の健康も同時にケアできるようになります。
ドラッグストア品とサロン専売品のどちらを選ぶと良い?
市販の安いものはダメなのか?という疑問を持つ方も多いはずです。
それぞれの特徴を整理しました。
- ドラッグストア品の現状:市販品でも1,500円〜2,000円前後の価格帯だと、質の高いコスパに優れた優秀な製品が隠れている。
- サロン専売品の付加価値:成分の濃度が濃くて、希少な補修成分が贅沢に配合されているなど、エイジングケアへの投資としてのメリットがある。
このように、高いから良いと盲信するのではなく、成分表示の最初の方を見て、納得できるものを選ぶ習慣をつけましょう。
最終的には価格の優劣ではなく、ご自身の頭皮の状態や予算に合わせて、成分を基準に選ぶようにしてください。
それが後悔しないシャンプー選びのポイントです。
50代からの髪の寿命を伸ばすシャンプーの正しい使い方

シャンプーの目的は、単に髪を洗うことだけではなく、頭皮環境を整える点にあります。
日々の少しの意識で、髪の立ち上がりや頭皮の健康状態を大きく変えられるでしょう。
汚れの8割を落とす予洗いの重要性
シャンプー剤をつける前に、まずはお湯だけで頭皮と髪をしっかり洗い流しましょう。
じつは、この予洗いの段階で頭皮の汚れの約8割は落ちると言われています。
- 1〜2分間かけて38度前後のぬるま湯で洗うのが基本。
- 予洗いを徹底するとシャンプーの泡立ちがよくなってコスパと低刺激を両立できる。
- 髪が乾いた状態で軽くブラッシングすると、毛穴に詰まった角質やホコリが浮き上がって、摩擦ダメージを抑えられる。
このように、シャンプー前のひと手間を惜しまないようにしましょう。
これだけでも頭皮の負担を軽減できます。
頭皮を動かして血行を促す揉み洗いのテクニック
50代の悩みの中でもよく見られる髪のボリューム不足は、洗髪中のマッサージが効果的です。
以下のポイントを意識して、揉み洗いを行いましょう。
- 手のひらで泡立てる
- 指の腹で揉み洗い
- 耳の後ろや襟足などの臭いのポイントを重点的に洗う
指の腹で頭皮を柔軟に動かすことは、血行を促し健やかな髪を育てる土壌作りにつながります。
力を入れすぎず、リラックスしながら揉みほぐす習慣をつけましょう。
臭いとトラブルを防ぐための時間をかけたすすぎ
洗う行為以上に大切なポイントが、すすぎの工程です。
まず、すすぎを行う際には、2倍の時間をかけて行いましょう。
シャンプー剤が少しでも頭皮に残ると、それが酸化して炎症やフケ、さらには嫌な臭いの元になります。
自分が思っている以上に、時間をかけてしっかり流しましょう。
そして、すすぎ残しをチェックするのも忘れては行けません。
特に髪が密集している後頭部や耳周りは、ぬめりが完全に取れるまで、お湯を頭皮に行き渡らせるように意識してください。
もう十分だろうと思ってから、さらに数十秒流すくらいが50代の頭皮にはちょうど良い加減です。
丁寧なすすぎは、加齢に伴う頭皮トラブルを防ぐための、最も確実で簡単な対策といえます。
根元の立ち上がりを邪魔しないトリートメントのコツ
50代の髪はパサつきやすいため、トリートメントでのケアも重要ですが、付け方には注意が必要です。
特に、頭皮には絶対につけないでおきましょう。トリートメントが頭皮の毛穴に詰まると、髪が根元から寝てしまい、ボリュームダウンの原因になるためです。
そこで、塗布するのは毛先から中間のみにしてください。
これだけで、指通りの良さと、ふんわりしたボリューム感のある仕上がりを両立できます。
髪を老けさせないドライヤーと仕上げの習慣
最後は、髪の寿命を左右する乾燥のステップです。
- 濡れたまま放置すると頭皮に雑菌が繁殖しやすいため、自然乾燥は絶対に避ける
- タオルドライの際には、ゴシゴシ拭かずにやさしく水分を取ること
- ドライヤーは頭から20cmほど離し、根元に風を送り込むように乾かす
- お風呂上がりは頭皮も乾燥しやすいため、育毛ローションや頭皮用化粧水で保湿する
乾かすのが面倒だからと放置せず、素早く丁寧に乾かしましょう。
これが、翌朝の髪のコンディションを決定づけます。
これらのポイントを意識して髪を乾かす習慣が、若々しい清潔感のある印象を長持ちさせてくれるでしょう。
50代におすすめのメンズシャンプー10選
50代でシャンプー選びをするのなら、今の自分の悩みがどこにあるのか見極めましょう。
| 悩み | 選び方 |
| ・薄毛 ・ボリュームが気になる | ・低刺激なアミノ酸系を選ぶ ・センブリエキスなどなどのスカルプケア成分に注目する ・細くなった髪を外側から補強するハリ・コシ成分を チェックする |
| ・臭い ・ベタつきが気になる | ・カキタンニンや、菌の繁殖を抑える成分をチェックする ・洗浄力のバランスを確認しておく |
ここでは、上記の視点から厳選した10個のアイテムを、それぞれの特徴とともにご紹介します。
ミルボン プラーミア クリアスパフォーム 170g ¥3,025(税込)
通常のシャンプーでは落としきれない、毛穴に詰まった過酸化脂質を濃密な炭酸泡でスッキリ洗い流すのが、このシャンプーの特徴です。
加齢とともに変化する皮脂の質に対応しており、洗った後の爽快感に満足しやすいでしょう。
メントールの清涼感があるため、ベタつきが気になる夏場や、頭をリフレッシュさせたい時にも最適です。
週に2回、普段のシャンプーの代わりに取り入れるだけで、根元から立ち上がるような軽い仕上がりを実感できます。
ルベル ナチュラル ヘア ソープ ウィズ SW 720ml ¥3,080(税込)
長年愛されているサロン品質のロングセラー商品です。
洗浄成分に酸性石けん系を採用しており、肌への刺激を抑えつつ、50代男性が気になる皮脂汚れもしっかり落としてくれます。
海藻由来の成分が髪の表面をやさしく整えてくれるため、パサつきがちな髪にもちょうど良いでしょう。
良いものを使いたいけれど、価格も抑えたいというコストパフォーマンスを重視する方に、まず試していただきたい一本です。
アリミノ コアミー シャンプー M 250ml ¥3,520(税込)
年齢を重ねて髪が細くなり、まとまりが悪くなったと感じる方に向けた、補修力の高いシャンプーです。
髪内部の芯に働きかける成分が配合されており、使うたびに髪の密度をサポートしてくれます。
しっとりした仕上がりですが、根元がペタンと潰れにくく作られているのが50代にはうれしいポイントです。
ヘアカラーによるダメージが気になる方や、手触りの良さを重視したい方にも適しています。
シスレー ヘア リチュアル フォーティファイング シャンプー 200ml ¥12,650(税込)
フランスの高級化粧品ブランドであるシスレーが手がける、まさに投資にふさわしい最高級のシャンプーです。
頭皮の活性化に着目しており、髪の根元から活力を与える成分が凝縮されています。
ジェル状のテクスチャーも大きな特徴です。
繊細な泡に変わり、頭皮環境を健やかに整えてくれます。
価格は高価ですが、それに見合う使用感と、10年後の自分に向けた本格的なケアを始めたい方にもおすすめです。
GMコーポレーション エレクトロン シンクロシャンプー ファム 300ml ¥3,300(税込)
美容機器メーカーならではの発想で作られた、電子の力に着目した先進的なシャンプーです。
頭皮をゴシゴシ擦らなくても汚れを落とせるため、摩擦によるダメージを最小限に抑えられます。
さらに、植物由来の成分にも注目してみてください。
頭皮の土壌を整え、ふんわりとしたボリュームのある髪へと導いてくれます。
女性用とされていますが、皮脂やニオイが気になる50代男性の頭皮にも非常に相性が良く、愛用者が多い名品です。
ヘアジ二アス・ラボラトリーズ バイタリズム スカルプシャンプー MEN 350ml ¥2,555(税込)
スカルプシャンプー特有のキシキシした感じが苦手という男性にこそ使ってほしい、しっとり系のスカルプシャンプーです。
補修成分が贅沢に配合されており、洗うだけで髪にハリとコシを与えてくれます。
ハーブを基調としたシトラスグリーンの香りが爽やかで、リラックスタイムに使うと満足感が高まるでしょう。
頭皮ケアはしっかりしたいけれど、仕上がりの良さも妥協したくないという欲張りなニーズに応えてくれる一本です。
イルミノグループ HOLO BELL 3 in 1 保湿シャンプー 250g ¥3,300(税込)
忙しい毎日の中で、手軽に、かつ完璧なケアを求める50代男性に最適なオールインワンタイプです。
コンディショナー不要でありながら、5種類のセラミドやヒアルロン酸が髪をなめらかに整えてくれます。
スカルプケア成分も含まれているため、髪の毛の成長のことも考えながら時短ができる点も魅力的ではないでしょうか?
ケアを長続きさせたいけれど、工程が多いのは面倒という方こそ、特に活用してみてください。
ティーライフ hugmナチュラルシャンプー 500ml ¥3,740(税込)
静岡の茶の実オイルを主成分とした、植物の力を活かしたシャンプーです。
洗浄力が非常にマイルドなため、汗や皮脂が特別に多い時期よりも、乾燥によるかゆみや髪のパサつきが気になる時に真価を発揮します。
オイルの力で指通りが良くなるため、洗髪時の抜け毛が気になる方にも安心です。
アロマ専門家が監修した天然の香りがやさしく、刺激を抑えて穏やかに頭皮を整えたい方も試してみましょう。
パイモア ディア クリーンシャンプー 500ml ¥2,200(税込)
スースーするシャンプーは好きだけど、地肌への刺激が心配という方にぴったりのアイテムです。
アミノ酸系のやさしい洗浄成分を使用しているため、敏感肌の方でも使いやすい設計になっています。
センブリエキスなどのスカルプケア成分もしっかり含まれており、皮脂を落としながら地肌をケアできるでしょう。
ハーブの自然な香りと適度な清涼感で、清潔感のある若々しい印象をサポートしてくれます。
プロジエ オラプレックス No.4D ドライシャンプー 250ml ¥3,080(税込)
お風呂に入れない時だけでなく、夕方のペタンコ髪や気になるニオイをリフレッシュするのに最適なドライシャンプーです。
細かいパウダーが余分な皮脂を吸着し、まるでシャンプー直後のようなサラサラ感とボリュームを復活させてくれます。
カバンの中に忍ばせておけば、大事な会議の前やデートの前など、清潔感を一瞬で取り戻したい時に非常に重宝する、現代男性の必須アイテムです。
さいごに
50代の頭皮ケアで大切なのは、加齢による変化を正しく理解し、今の自分に最適なケアへ切り替えることです。
若い頃のような爽快感だけを優先するのではなく、地肌の潤いを守りながら育む習慣へとシフトしましょう。
今回ご紹介したシャンプー選びや正しい洗い方を継続すれば、頭皮環境は着実に整っていきます。
10年後も清潔感のある若々しい印象を保つために、まずは今日から自分に合った一本を選び、新しいヘアケア習慣を始めてみてください。









