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切れ毛・枝毛対策におすすめの市販シャンプー11選!ダメージヘアを改善!

切れ毛・枝毛対策におすすめの市販シャンプー11選!ダメージヘアを改善!

「どうしてこんなに切れ毛ができているの?」
「切れ毛を解消する方法はないの?」
「枝毛を改善におすすめのシャンプーはないのか?」

などと感じている方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

今回は切れ毛をはじめとするヘアダメージに悩んでいる方に向けて、ヘアダメージの原因や解決法について解説していきます。

また、最後に切れ毛や枝毛に悩む方向けオススメのシャンプーも紹介するのでご覧ください。

この記事で分かること

・切れ毛は、キューティクルがはがれることによって起こる

 
・ヘアダメージを防ぐには、シャンプー選びとヘアケアの仕方が重要

もくじ


切れ毛に有効なシャンプーを使ってみてほしい方の特徴

1. 切れ毛が気になる方
2. 髪のパサつきやきしみが気になる方


切れ毛が気になる方

切れ毛に有効なシャンプーを使っても、既にできてしまった切れ毛を治すことはできません。

切れ毛に有効なシャンプーには、髪の水分を補給する効果や、髪をダメージから守る効果があるため、健康的な髪をキープする効果や、切れ毛を予防する効果が期待できます。


髪のパサつきやきしみが気になる方

切れ毛に有効なシャンプーには、髪を保湿する効果があります。

そのため、指通りがサラサラになる効果や、うるおいやツヤのある髪に導く効果が期待できます。

また、植物性のオイルが配合されているシャンプーを選ぶと、髪に油膜のヴェールを張り、髪をダメージから守ることができるので、オススメです。


切れ毛ができるメカニズム


◎ 切れ毛はキューティクルがはがれることで起こる


切れ毛は、キューティクルがはがれることにより起こります。

キューティクルとは、半透明のうろこ状のものが平たく4~10枚重なっているものです。

そして、髪の内部組織を守る働きをしています。

また、キューティクルは、こすれることによって、はがれて、枚数が少なくなっていきます。

キューティクルの枚数が少なくなることで、髪の内部のタンパク質や、水分などが流れ出ます。

また、タンパク質や水分などが抜けてスカスカになった髪は、摩擦や引っ張りに耐えることが難しいため、ぷっつりと切れてしまい枝毛に繋がるケースもあります。


◎ 枝毛:摩擦や引っ張りによって髪がぷっつりと切れている状態

出典:花王ヘアケアサイト 髪の構造
出典:花王ヘアケアサイト キューティクルの傷み


切れ毛などのヘアダメージを引き起こす原因


切れ毛をはじめとするヘアダメージが起きる理由は多くあります。

例えば、ヘアアイロンやドライヤーによる熱ダメージやカラー・パーマによる負担、紫外線による刺激などが挙げられます。


ヘアアイロンやドライヤーによる熱ダメージ


髪を守るキューティクルは、熱に弱いという性質があります。

そのため、ヘアアイロンで加熱していると、髪が柔らかくなります。

その状態で、髪を挟み、ヘアアイロンの面でこすると、キューティクルがはがれやすくなります

また、髪にあてるヘアアイロンの温度が100℃以上であると、髪の内部のタンパク質が部分的に変性して、髪の空洞が増加します。

キューティクルがはがれたり、髪の空洞化が起きたりした結果、枝毛や切れ毛ができやすくなります。

髪の傷むことを抑えるためには、160℃以下に設定し、アイロン面で強く髪をこすったり引っ張ったりしないことが重要です。

また、アイロンを髪にあてる時間をできるだけ短くすることも効果的です。

ドライヤーを使う際は、20cm以上髪から離して使うことがオススメです。
また、髪が乾いてからドライヤーの熱い風を髪にを当て続けないように注意しましょう。

出典:花王ヘアケアサイト 高温加熱の影響


カラーやパーマによる負担

カラー剤パーマ剤には、キューティクル同士の結合を弱める作用や、髪の内部のタンパク質や脂質を損傷させる作用があります。

そのことにより、髪がとても弱くなっているので、シャンプーの時や髪をとかすときに起こる小さな摩擦で、キューティクルがはがれやすくなります。

その結果、髪のなめらかさが低下し、傷みやすくなります。

また、キューティクルがはがれることにより、髪の内部のタンパク質や水分が洗髪時に流れ出やすくなるので、空洞が増加してしまい髪のコシがなくなります。

また、髪のごわつきや、ツヤの低下に繋がるケースもあります。

出典:花王ヘアケアサイト パーマ・ヘアカラーなどの化学処理の影響


紫外線による刺激

太陽光を強く浴びると、紫外線により髪の表面にある質が損なわれ、髪のタンパク質も壊れ、キューティクルの結びつきが弱まります

このようになると、髪の手触りが悪くなり、小さな摩擦でキューティクルがはがれやすくなります。

また、髪の内部のタンパク質が壊れることで、髪の外に水分やタンパク質が流れ出やすくなり、髪の内部に空洞化が起こります。

このことから、髪のコシ、しなやかさ、ツヤが失われます。

そのため、日差しが強い季節には、帽子日傘日焼け止めスプレーなどで、紫外線対策をすることをオススメします。

出典:花王ヘアケアサイト 太陽光・紫外線の影響


切れ毛を治すことはできる?

一度切れてしまって髪の毛をくっつけることはできないように、既に生えてしまっている髪の毛の髪質を変えることが難しいです。

しかし、これから生えてくる髪の毛を強くしなやかなにすることは可能です。

髪の毛は、爪と同じように、死んだ細胞の集まりです。

修復力を保持していないので、切れたあとに治すことはできません。

そのため、切れ毛を作らないように予防することが重要です。


切れ毛に有効なシャンプーとは?

切れ毛に有効なシャンプーとは?

・髪の内部の栄養バランスを整える効果や髪の繊維質を補強する効果がある

・髪にハリやコシを与える効果が期待できる
・補修成分が豊富に配合されている


切れ毛などのヘアダメージを対策することができるシャンプーの1つにダメージケアシャンプーがあります。

ダメージケアシャンプーとは、髪の内部の栄養バランスを整えることや髪の繊維質を補強することで、髪にハリやコシを与える効果が期待できるものです。
   
また、切れ毛を防ぐことができるシャンプーには、補修成分が豊富に配合されています。

補修成分とは、髪の水分・油分・たんぱく質のバランスを整える効果がある成分や髪の内部の繊維質を補強する効果がある成分などのことです。


切れ毛に有効なシャンプーの効果

切れ毛に効果的なシャンプーの効果は、大きく分けて3つあります。

1. 髪のダメージを補修することができる
2. 髪を保湿することができる
3. 髪のまとまりをよくすることができる


髪のダメージを補修することができる

切れ毛などのヘアダメージを対策することのできるシャンプーの一番大きな特徴は、髪のダメージを補修することができることです。

補修効果のある成分の具体例としては、アルガンオイルシアバターが挙げられます。

アルガンオイルは、髪の水分を補給したり、髪をダメージから守ったりする効果があります。

出典:わかさ生活 アルガンオイル


髪を保湿することができる

切れ毛に有効なシャンプーには、髪に潤いを与える保湿成分が配合されているケースが多いです。

具体例としては、ヒアルロン酸が挙げられます。

ヒアルロン酸とは、人間の体のなかにも存在する成分ですが、年齢を重ねるごとに、減少していってしまいます。

また、ヒアルロン酸には、乾燥を防ぎみずみずしさハリを与える効果があります。

出典:わかさ生活 ヒアルロン酸


髪のまとまりをよくすることができる

切れ毛に有効なシャンプーには、髪に栄養を与えたり、髪をダメージから守ったりする効果のある成分が豊富に配合されているため、切れ毛を防ぐことができます。

そして、健康的な髪を育てることができるため、髪の広がりを抑え、ツヤのある髪質に導くことができます。


切れ毛に有効なシャンプーの選び方

切れ毛に有効なシャンプーと一口に言っても、様々な性質を持ったシャンプーがあります。

そのため、今回は「洗浄成分」「シリコンの有無」の2つの観点から自身に合った商品選びの仕方について紹介していきます。

1. 洗浄成分で選ぶ
2. シリコンの有無で選ぶ


洗浄成分で選ぶ

シャンプーの洗浄成分である界面活性剤(かいめんかっせいざい)には、皮脂を落とす作用があります。

界面活性剤については、こちらの記事で詳しく紹介しているので、ご覧ください。

切れ毛にオススメのシャンプーの洗浄成分は、2つに分けられます。


アミノ酸系

多くのダメージケアシャンプーがこのタイプに当てはまります。

ラウロイルメチルアラニンNaが代表的な洗浄成分として挙げられます。

保湿力があり、頭皮や髪に優しいことが特徴的です。

 オススメできる方

敏感肌の方やカラーやパーマをしている方



ベタイン系

コミカドプロビルベタインが代表的な洗浄成分として挙げられます。

低刺激で、泡立ちがもっちりしていることが特徴的です。

 オススメできる方

乾燥肌の方や髪のダメージが気になる方



シリコンの有無で選ぶ

シリコンとは、酸素とケイ素と有機基からなる有機化合物です。

一般的に「シリコン」と呼ばれていますが、正式には「シリコーン」と表記します。シリコーンは、酸素とケイ素と有機基からなる有機化合物です。(中略)シャンプーやコンディショナーなのどヘアケア製品にも配合されているシリコーン。その効果としては、洗髪やすすぎの際に髪同士の摩擦を軽減すること、そして、つややしっとり感のような仕上がりの質感をコントロールすることなどが挙げられます。

出典:資生堂ワタシプラス 【知って、なるほど化粧品】シリコンについて

シリコンには、髪のツヤやしっとり感を出す作用があります。

シリコン入りのシャンプーとノンシリコンのシャンプーの違いは、仕上がりにあります。


仕上がりの違いは?

シリコン入りのシャンプー ノンシリコンシャンプー
ツヤがある髪やしっとりとした仕上がり 髪に軽さがある仕上がり

また、シリコンシャンプーとノンシリコンシャンプーは、それぞれ以下のような人にオススメです。


どんな人におすすめ?

シリコン入りのシャンプー ノンシリコンシャンプー
枝毛に悩んで入る人
切れ毛に悩んでいる人
髪を巻く人
髪にボリュームを出したい人

出典:LUXヘアケア&アドバイス シリコーンとノンシリコーン、あなたはどっち?

このことから、髪のダメージに悩んでいる方には、シリコン入りのシャンプーをオススメします。

次にシリコンの安全性について紹介していきます。

シャンプーに配合しているシリコーンは、非常に細かい粒子のため、毛髪に過剰に付着することはありません。また、コンディショナーの成分として毛髪に残ったシリコーンも、次の洗髪時には洗い流されるため、毛髪に蓄積したり、毛穴に詰まることもありません。よって、シリコーンが地肌や毛髪にダメージを与えるという事実はありません。

出典:資生堂ワタシプラス 【知って、なるほど化粧品】シリコンについて

このことからシリコンは、髪に詰まることはなく安心して使うことができるということが分かります。

しかし、本来髪にのみ塗るトリートメントやコンディショナーを頭皮にべったりとつけてしまった場合には、問題が起こらないとは限りません。

パッケージに記載されている使用方法をしっかり守ることが大切です。


切れ毛にオススメの成分

切れ毛に効果的な成分は、髪をしっかりと保湿することができる成分です。

切れ毛が起こる大きな原因は、髪の内部を守る働きをしているキューティクルがはがれ、髪がダメージを受けることです。

キューティクルがはがれると、髪の内部の水分などの栄養素が流れ出てしまいます。

このように中身がでてしまいスカスカになった髪は、切れやすくなっています。

そのため、髪の内部に水分を補給することは切れ毛を対策するのに効果的です。

下記の成分には、髪に水分を与え、保湿する効果があります。

・ヒアルロン酸
・セラミド
・コラーゲン
・リピジュア
・植物由来の保湿成分

この中でも、特に注目が集まっている成分は、リピジュアです。

リピジュアとは、ヒアルロン酸の約2倍ほどの高い保湿力を持っています。

また、細かい約2000個の分子が結合してできているため、水洗いしても落ちにくく、保水力が下がらないという特徴もあります。

出典:lululunフェイスマスク研究所 ヒアルロン酸を超える保湿力!注目の成分・リピジュアについて


切れ毛を防ぐシャンプー・コンディショナーの使い方

切れ毛を防ぐためには、髪の摩擦を軽減するために、正しいシャンプーのやり方をすることが重要です。


1.ブラッシングをする

シャンプーをする際に髪が絡まらないように、事前に髪をとかします。

このとき髪にダメージを与えないように、毛先から徐々にとかしていくことが大切です。

髪が絡まっている場合には、ヘアオイルをつけ、手ぐしで優しくほぐしてからブラッシングすることがオススメです。

2.お湯だけで頭皮の汚れを落とす

水温は36~38℃くらいで、1~2分程の時間をかけ、頭皮の皮脂を落としていきます。

高温で頭皮を洗うと、必要な皮脂まで洗い流されてしまい、頭皮の乾燥に繋がるため注意が必要です。

また、予洗いをしっかりと行うことで、シャンプーの泡立ちがよくなり、髪をごしごし洗うこと必要がなくなります。


3.頭皮をもみ洗いする

シャンプーを手のひらに出し、泡を作ります。

その後、開いた指の腹を頭皮に密着させ、シャンプーを馴染ませていきます。

髪をこすらないようにすることがポイントです。

髪同士をこすってしまうと、髪にダメージを与えることとなり、切れ毛に繋がってしまいます。


4.頭皮と髪をすすぐ

3~5分かけてしっかりと流しましょう。

シャンプーが肌に残らないように、身体も洗い流すことがポイントです。


5.トリートメントやコンディショナーなどを塗り、しっかりすすぐ

毛穴の皮脂づまりを防ぐために頭皮にはつけないようにしましょう。

毛先から髪の長さの半分までトリートメントを塗ることをオススメします。

また、放置時間は、商品のパッケージの記載に従いましょう。


6.髪を10分以内に乾かす

濡れた髪は、キューティクルが開いている状態です。
そのため髪がダメージを受けないよう早めに乾かすことが大切です。


切れ毛に有効なシャンプーを使う際の注意点


洗浄力が弱い

髪へのダメージを軽減するシャンプーは、洗浄力が弱めです。

そのため、脂性肌の方や強いスタイリング剤を使っている方には、洗浄力が足りないケースがあります。

また、洗浄力が強いシャンプーと比べて、爽快感やサッパリ感が弱いケースもあります。


切れ毛などのヘアダメージを防ぐ方法


ドライヤーを髪から離して使う

キューティクルは、熱に弱いので、ドライヤーは髪から20cmほど離して使うことが理想的です。

また、髪が乾いてからドライヤーの熱い風を髪にを当て続けないように注意しましょう。


ヘアカラーやパーマの施術を頻繁に受けることを控える

カラー剤やパーマ剤には、キューティクル同士の結合を弱める作用や、髪の内部のタンパク質や脂質を損傷させる作用があります。

そのことにより髪がとても弱くなり、キューティクルがはがれやすくなってしまい、髪が傷みやすくなります。

そのためカラーやパーマは1カ月に1回までにすることをオススメします。


紫外線対策をする

紫外線には、髪の表面にある脂質を失わせる作用や、髪のタンパク質も壊す作用があり、紫外線を受けることで、髪のキューティクルの結びつきは弱まります。

このようになると、髪の手触りが悪くなり、小さな摩擦でキューティクルがはがれやすくなります。

そのため、日差しが強い季節には、帽子や日傘や日焼け止めスプレーなどで、紫外線対策をすることをオススメします。


ヘアケアの方法を見直す

髪が絡まりをとくために、ブラッシングをするときには、頭頂部から、毛先に向けて、一気にブラシを通さないようにしましょう。

無理やりブラシを通すことは、キューティクルのはがれに繋がる恐れがあります。

毛先から徐々に髪をブラシでといていくことがオススメです。

また、髪の絡まりがひどいときには、オイルを髪につけながら、髪をといていくことも効果的です。

乾燥が気になるときにも、ブラッシングまえに、髪にヘアクリームやオイルをつけることはオススメできます。

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切れ毛を防ぐ!おすすめシャンプー11選

※このランキングはORGANIQUE MAGAZINE編集部員個人の主観に基づいて作成されています。


第11位 LUX スーパーリッチシャイン ダメージリペア シャンプー ¥414 (amazon価格)


LUXのシリコン入りシャンプーです。

プレミアムゴールドヒアルロン酸オイルの作用より、傷んだ髪を修復する効果が期待できるシャンプーです。

プレミアムゴールドヒアルロン酸オイルとは、ホホバ種子油・加水分解ヒアルロン酸・ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウムの3つを配合した保湿成分です。

しっかり髪を保湿することにより、ツヤのある髪に導くことができます。


第10位 ソイアミ モイストシャンプー ¥1,540(税込)


4種のアミノ酸系の洗浄成分が配合されているシャンプーです。

やわらかい髪の手触りを保持しつつ、うるおいのあるしっとりとした髪質に導いてくれる一品です。

また、3種類の大豆由来成分が配合されており、しっかり髪の補修と保湿をすることができます。

ダメージケア成分も豊富に入っているので、ヘアダメージに悩んでいる方にオススメです。

アプリコットの香りで、癒されることができます。


第9位 いち髪 なめらか スムースケアシャンプー ¥641(amazon価格)


アミノ酸系のノンシリコンシャンプーです。

1000円以下とお手頃な価格でありながら、頭皮と髪を優しく洗いあげることができ、健やかな状態にしてくれる一品です。

髪を保湿する効果のあるツバキエキスやソメイヨシノ葉エキスが配合されています。
そのため、髪のパサつきに悩んでいる方にオススメできます。

桜のいい香りを楽しむことができることもポイントです。


第8位 ALLNA ORGANIC シャンプー ¥2,037(税込)


植物由来の12種類の美容エキスや成が豊富に配合されたオーガニックシャンプーです。

アミノ酸系の洗浄成分が配合されているため、頭皮や髪への刺激が軽減できます。

そのため、敏感肌の方やお子様がいるご家庭にもオススメです。

ノンシリコンシャンプーですが、23種類の植物由来成分をたっぷりと配合されているので、髪のきしみを改善する効果が期待できます。

滑らかな指通りに導いてくれるので、リピート率も高く、人気があるシャンプーです。


第7位 ザ パブリック オーガニック スーパーバウンシー シャンプー ¥1,690 (amazon価格)


髪のダメージを修復する作用があるアミノ酸系ノンシリコンシャンプーです。

シャンプーの95%以上が天然由来原料でできているので、頭皮と髪に優しいです。

チャ葉水とクインスシードエキスが髪にうるおいを与えることができるので、髪のパサつきに悩んでいる方にオススメです。

マンダリンオレンジ精油とゼラニウム精油のさわやかな香りです。


第6位 ディアボーテ HIMAWARI オイルインシャンプー リッチ&リペア ¥860(amazon価格)


アミノ酸系のノンシリコンシャンプーです。

洗浄成分が、マイルドなので、頭皮や髪をいたわりながら洗いあげることができます。

また、髪の脂質と水分のバランスを整え、健康的な髪に導く効果があります。

そして、ヒマワリ種子油やヒマワリ種子エキスなどの成分が配合されており、髪のうねりやパサつきを解消する効果も期待できます。


第5位 SOWASOWA ピュアダメージケアシャンプー ¥1,650(税込)


アミノ酸系の洗浄成分が配合されているノンシリコンシャンプーです。

頭皮と髪に優しいので、敏感肌の方でも安心して使うことができます。

洗髪後は、サラサラとした指通りの髪に仕上がりになります。

加水分解シルク、加水分解コラーゲン、加水分解ケラチンの3種類の保湿成分が配合
されているので、ヘアダメージを防ぎたい方にオススメできます。

グラデーションブーケの香りを楽しむことができます。


第4位  ダイアン ボタニカル シャンプー ディープモイスト 480ml ¥1,016(amazon価格)


9種類のハーブを配合したノンシリコンのボタニカルシャンプーです。

ローズマリーエキスやラベンダーエキスなど10種類のオーガニックボタニカルエキスが豊富に配合されているのが特徴的です。

シアバターが配合されており、しっとりとした仕上がりになることがポイントです。

ハニーオランジュの香りで癒されることができます。

また、鉱物油や石油系界面活性剤や合成色素などの添加物を使用していないため、肌の弱い方やお子様も安心して使うことができます。


第3位 エイトザタラソ クレンジングリペア&モイスト美容液シャンプー ¥1,540(楽天価格)


ベタイン系のマイルドな洗浄成分が配合されているノンシリコンシャンプーです。

リンゴ果実培養細胞エキスや、ヒト型天然セラミドやラウロイルグルタミン酸などの保湿成分が豊富に入っていることがポイントです。

また、毛髪の表面を補修する成分も配合されているため、ヘアダメージに悩んでいる方にピッタリです。

一時的なダメージ補修に留まらず、頭皮と髪を保水する効果があるため、うるおいのある髪に仕上がります。

ホワイトムスクとグレープフルーツのとてもいい香りで癒されることができます。


第2位 haru kurokami シャンプー 400ml ¥3,168(税込)


アミノ酸系洗浄成分が含まれる髪・頭皮に優しいシャンプーです。

配合されている洗浄成分として、ココイルグルタミン酸TEAやココイルグリシンKが含まれており、非常に優しいアミノ酸系洗浄成分になっています。

濃密な泡立ちでしっとりと髪の毛を包むことで、サロン級のうる艶髪になることができます。

ノンシリコンですが、枝毛・切れげ対策に効果のある成分の配合もしています。

そのため、髪のパサつき・切れ毛に悩んでいる方に特にオススメできるシャンプーです。

今なら公式ページからの購入で、通常価格の20%offで購入できます。ぜひ、お試しくださいね。


第1位 ラサーナ プレミオールシャンプー ¥1,980(税込)



切れがちな髪をしっかり補修して髪に潤いを与えるプレミオールシリーズです。

頭皮や毛髪に優しいアミノ酸系洗浄成分が、髪への余計な負担を防ぐため、艶やかな髪が実現します。

また、フランス・ブルターニュ産のキメの細かい海泥(どろ)が配合されており、保湿しながら毛穴の汚れをスッキリ落としてくれます。
海泥にはミネラルを多く含んだ塩や微量元素、ビタミン、酸素が豊富に含まれているため、頭皮環境を整えるにはもってこいです。

さらに、植物由来の7種のハーブ成分が配合されているためリフレッシュ効果抜群で、自宅にいながらサロンにいるようなバスタイムを味わうことができます。

今なら公式ページからの購入で、プレミオールトリートメント、ヘアエッセンスがついてお値段変わらず1,980円なので、ぜひこの機会に試してみてくださいね。
通常価格の49%offのため、とってもお得です。


切れ毛に有効なシャンプーのオススメ使用頻度

切れ毛に有効なシャンプーは、一般的なシャンプーよりも洗浄力がマイルドで、頭皮と髪に優しいです。

そのため、乾燥肌の方敏感肌の方が毎日使うシャンプーにもピッタリです。

しかし、皮脂の分泌が多い方や、強いスタイリング剤を使っている方には、洗浄力が足りない恐れもあります。

そのため、切れ毛に有効なシャンプーを使ってみてしっかり洗い流せていないと感じ場合には、一般的なシャンプーを週に5回使い、週に2回弱酸性シャンプーを使うなどのスポット的な利用をオススメします。


参考文献一覧

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