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一回で染まる白髪染めトリートメント10選|メリットやデメリットも

一回で染まる白髪染めトリートメント10選|メリットやデメリットも

「白髪が増えてきてから一気に老けてきた気がする」
「髪にダメージを与えずに白髪をしっかりカバーしたい」
「白髪ケアアイテムって色々な種類があるけど、どれが一番いいの?」
「本当に白髪染めトリートメントって色がしっかり入るのかな…」

と感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回は、白髪に悩んでいる方に向けて、白髪染めトリートメントのメリット・デメリットや選び方について詳しく解説していきます。

また、おすすめの白髪染めトリートメントを最後にお伝えします。


この記事で分かること

・白髪染めトリートメントを選ぶときには、その商品で染めた毛束のサンプルを見て、色の入り方や発色の仕方を確認することがおすすめ

・白髪染めトリートメントに配合されているヘアケア成分(保湿成分など)を確認することで、自分好みの髪質に近づくことができる

もくじ


この記事に登場する専門家


PROFILE

Kei
シャンプートリートメント研究家。
現役毛髪診断士。大学院修士、大手メーカー製品開発を経て現在はフリーで活躍中。店頭販売員の経験もあり。男性の薄毛対策やシャンプーの選び方などについて発信しています。おすすめの白髪染めトリートメントならお任せあれ。

Shampoo_Kei (@ShampooR2) | Twitter

 


一回で染まる白髪染めトリートメントとは?


一回で染まる白髪染めトリートメントとは?

・白髪染め用のカラートリートメントのこと

・敏感肌の方やヘアダメージを軽減したい方におすすめできるヘアケアアイテム


白髪染めトリートメントとは、白髪染め用のカラートリートメントのことです。

カラーリンス、カラーコンディショナーと呼ばれることもあります。

黒や茶色の色素が配合されているので、シャンプー後に使うことで、白髪を色づけることができます。

肌や髪に優しい成分でできているので、敏感肌の方やヘアダメージを軽減したい方におすすめです。

また、白髪染めトリートメントは、同じカラーの名前(ダークブラウンなど)でも、商品によって色の入り方や発色が大きく異なります。

そのため、その商品で染めた毛束のサンプルを見て商品選びをすることがおすすめです。


白髪染めヘアケアアイテム3種類比較


次に、自宅で使うことができる白髪をカバーできるヘアケアアイテムの比較をします。

かかる時間、費用、髪へのダメージ、色持ちなどが異なります。


  白髪染めトリートメント 白髪染めヘアカラー 白髪染めヘアマニキュア
時間 5〜15ポイントレベル 30ポイント 15点
費用 1,500~3,000円ほど

600~1,500円
ほど

700円~1,000円ほど
メリット 肌に優しい
髪へのダメージが小さい
手軽に使うことができる
値段が安い
発色が良い
色持ちが3週間
ほどと長い
値段が安い
髪へのダメージが小さい
手軽に使うことができる
デメリット 染まりにくい商品もある
使い続ける必要がある
髪へのダメージがやや大きい ヘアカラーより色落ちが早い


白髪染めトリートメントは、黒や茶色の色素が配合されたトリートメントを使うことで、白髪を染めることができるアイテムです。

肌や髪に優しいことが一番大きな特徴です。

吸着力が高いタール系色素や、アレルギー反応がでる可能性があるジアミンが配合されていないので、頭皮についても問題ありません。

そのため、根本をしっかり染めたい方におすすめです。

白髪染めヘアカラーとは、自宅で髪を染めることができるアイテムです。

発色色持ちが良いことがポイントです。

そのため、白髪をしっかりカバーしたい方におすすめできます。

また、白髪染めを繰り返し行なうことがめんどくさいと考えている方にもおすすめです。

白髪染めヘアカラーについては、こちらの記事で詳しく紹介されているので、気になった方はご覧ください。



白髪染めヘアマニキュアは、髪にダメージを与えることなく、白髪をカバーすることができるアイテムです。

ヘアマニキュアの大きな特徴は、手軽に使うことができることです。

ヘアマニキュアには、洗い流さないタイプもあるので、外出まえにサッとヘアマニキュアを塗って白髪をカバーすることができます。

そのため、生え際などの部分的な白髪を隠したい方におすすめです。

白髪染めヘアマニキュアについては、こちらの記事で詳しく紹介されているので、気になった方はご覧ください。




一回で染まる白髪染めトリートメントをおすすめできる方の特徴


1. 敏感肌の方
2. 根元までしっかり染めたい方
3. 白髪染めとヘアケアを同時に行いたい方


1. 敏感肌の方


白髪染めトリートメントは、ヘアカラーやヘアマニキュアなどの白髪染めアイテムよりも肌に優しいです。

そのため、ヘアカラーをすると頭皮が荒れてしまうという方におすすめできます。

 

2. 根元までしっかり染めたい方


白髪染めトリートメントには、吸着力が高いタール系色素や、アレルギー反応がでる可能性があるジアミンが配合されていません。

頭皮に付着しても炎症やアレルギー反応が起こる可能性はとても低いです。

そのため、根元や生え際の白髪をカバーしたいという方におすすめできます。


3. 白髪染めとヘアケアを同時に行いたい方


白髪トリートメントには、白髪を黒や茶色に染める効果髪をケアする効果があります。

髪をケアする効果については、配合されている成分によって異なります。

例えば、指どおりの良い髪に導く効果、髪にハリを与える効果、髪につやを出す効果、ダメージを効果などがあります。


一回で染まる白髪染めトリートメントの選び方


1. 染料で選ぶ
2. 配合されている成分で選ぶ
3. 放置時間で選ぶ


1. 染料で選ぶ


白髪染めには、植物染料・塩基性染料・HC染料という3種類の染料が配合されています。

1種類のみの染料が配合されている商品や複数の染料が配合されている商品があります。


植物染料


植物染料は、頭皮や髪にとても優しいです。

しかし、髪を染める力が弱いので、化学染料と一緒に配合されているケースが多くあります。


塩基性染料


塩基性染料は、分子が大きく、髪の内部まで浸透しにくいので、髪の表面を着色します。

そのため、髪を傷ませずに白髪をカバーしたい方におすすめです。


HC染料


HC染料は、分子がやや小さく、髪の内部まで浸透することができるので、髪をしっかり染めることができます。

そのため、できるだけ色を早く定着させたい方には、HC染料が配合された商品を選ぶことがおすすめです。


2.配合されている成分で選ぶ


白髪染めトリートメントには、髪に良い成分が豊富に配合されています。

そのなかでも多くの白髪染めトリートメントに配合されているおすすめの成分を2つ紹介します。


保湿成分


・ヒアルロン酸Na
・BG
・グリセリン

これらの成分には保湿作用があります。

保湿成分が配合された白髪染めトリートメントを選ぶと、髪に水分を与えることができます。

そして、指通りの良い髪に導くことができます。

髪のパサつきに悩んでいる方におすすめです。

 

植物由来オイル


・アルガニアスピノサ核油
・ホホバ種子油
・ツバキ種子油

これらの成分には、保湿作用や、外部のダメージから髪を守る作用があります。

植物由来オイルが豊富に配合されている白髪染めトリートメントを選ぶと、髪につやを出すことができます。

そして、ドライヤーやヘアアイロンの熱ダメージや、紫外線によるダメージ
から髪を守ることができます。


3.放置時間で選ぶ


白髪染めトリートメントの放置時間は、3分~20分ほどと商品によって大きく異なります。

放置時間が長ければ長いほど、発色や色持ちが良くなるというわけではないので、忙しい方には、放置時間が短いものを選ぶことがおすすめです。

 


白髪染めトリートメントで髪をしっかり染めるコツ


1.乾いた髪に使用する
2.髪にたっぷりと塗る
3.髪を分けて白髪染めトリートメントを塗布する
4.ラップで髪を覆う
5.はやめに髪を乾かす


1.乾いた髪に使用する


白髪染めトリートメントは、乾いた髪に使用した方が浸透しやすいです。

そのため、乾いた髪に使用できるタイプの白髪染めトリートメントは、シャンプー前に使うことがおすすめです。

また、シャンプー後に使うタイプ白髪染めトリートメントは、タオルで髪の水気をしっかりとってから使うようにしましょう。


2.髪にたっぷりと塗る


色ムラを防ぐために、少し多めに白髪染めトリートメントを塗布することがおすすめです。

多めに塗布することで、髪全体に白髪染めトリートメントが行き渡りやすくなり、綺麗に染まります。


3.髪を分けて白髪染めトリートメントを塗布する


髪を分けて少しずつ白髪染めトリートメントを馴染ませることで、綺麗な仕上がりになります。

髪の量が多い方には、ヘアクリップを使い髪を分けることもおすすめです。


4.ラップで髪を覆う


白髪染めトリートメントを塗布したあとに、ラップで髪を覆うことがおすすめです。

ラップで髪を覆い、髪にトリートメントを密着させることで、より染まりやすくすることができます。


5.はやめに髪を乾かす


髪が濡れている状態は、キューティクルが開いており、色素が抜けやすくなっています。

そのため、できるだけはやく髪を乾かすことがおすすめです。


一回で染まる白髪染めトリートメントを使う際の注意点


1.黒髪に発色しない
2.継続的に使用する
3.シャンプー選び


1.黒髪には発色しない


白髪染めトリートメントには、脱色効果がありません。

そのため、黒髪を染めることはできません。


2.継続的に使用する


一般的な白髪染めトリートメントは、使用をやめてから1週間程度で色落ちします。

そのため、カラーをキープしたい場合には、継続的に使用することが必要です。

本記事ではそのような白髪染めトリートメントでも特に色落ちしづらく、一回で染まりやすい白髪染めトリートメントを厳選しました。

おすすめランキングをぜひ参考にしてみてくださいね。


3.シャンプー選びに注意


洗浄力が強いシャンプーを使うと、白髪染めトリートメントの色持ちが悪くなります。

そのため、洗浄力がマイルドなアミノ酸系のシャンプーを使うことがおすすめです。

こちらの記事で、髪を優しく洗うことができるアミノ酸系シャンプーについて詳しく紹介されているので、気になった方はご覧ください。



一回で染まる白髪染めトリートメントおすすめ10選


※このランキングは美容師(毛髪診断士、ORGANIQUE MAGAZINE編集部員)個人の主観に基づいて作成されています。

*価格は公式価格で表示


第10位 シエロカラートリートメント 180g ¥1,380(税込)


塩基性染料とHC染料の両方が配合されているので、白髪を綺麗に染めることができます。

ヒアルロン酸、褐藻エキス、コメエキスが配合されているので、髪に水分を与えることができます。

そして、ミツロウが配合されているので、髪につやを出すことができます。

ジメチコンが配合されているので、髪の手触りを良くすることができます。

ほのかなフレッシュマリンの香りなので、白髪染めに匂いが苦手な方でも使うことができまうす。

放置時間は、10分です。

カラーはブラック系とブラック系の3色展開です。

こちらは、シエロカラートリートメントを使った方の写真です。

白髪が若干目立ちにくくなっているものの完全にはカバーされていません。


第9位 アンファー スカルプDボーテ ヘアカラートリートメント 200g ¥2,852(税込)


塩基性染料とHC染料の両方が配合されているので、白髪を綺麗に染めることができます。

加水分解コラーゲン、ヒアルロン酸Na、BG、グリセリンなどの保湿成分が配合されているので、指通りの良い髪に導くことができます。

そして、ビワ葉エキス、ユーカリ葉エキスが配合されているので、健やかな頭皮を保つことができます。

さらに、カンゾウ根エキスが配合されているので、頭皮の血行を促進することができます。

また、アルガニアスピノサ核油、ホホバ種子油、ツバキ種子油が配合されているので、髪につやを出すことができます。

放置時間は、5~10分です。

カラーバリエーションは、ブラック系、ブラウン系の4色展開です。

こちらは、アンファー スカルプDボーテ ヘアカラートリートメント を使った方の写真です。

マロンブラウンのトリートメントを一度使うことで、このように色がしっかり入ります。


第8位 DHC Q10プレミアムカラートリートメント 235g ¥2,750(税込)


塩基性染料とHC染料の両方が配合されているので、白髪をしっかりカバーすることができます。

保湿成分であるBG、グリセリン、キュウリ果実エキスが配合されているので、髪に水分を与えることができます。

そして、植物由来オイルが豊富に配合されていることが大きな特徴です。

具体的には、オリーブ果実油、ユーカリ葉油、ツバキ種子油、ヒマワリ種子油、マカデミア種子油などが配合されています。

ツバキ種子油には、髪につやを与える作用があります。

ヒマワリ種子油には、しなやかな髪に近づける作用があります。

また、ポリクオタニウムが配合されているので、指通りの良い髪に導くことができます。

放置時間は、5分と短いです。

カラーは、ブラック系とブラック系の3色展開です。

ダークブラウンで白髪を1回染めると、このようにやや明るい茶色になります。

そのため、地毛が明るい方や、カラーリングをしている方におすすめです。

Studio CoCo「白髪染めカラートリートメントが染まらない?上手く染めるコツ/使い方/一回で染まる白髪染めトリートメント」


第7位 ラボモ カラートリートメント ダークブラウン 200g ¥3,740(税込)


塩基性染料とHC染料の両方が配合されているので、髪の内側と外側から染めることができます。

加水分解ケラチンが配合されているので、髪にハリやコシを与えることができます。

また、オタネニンジン根エキスが配合されているので、頭皮の血行を促進することができます。

そして、髪に栄養が届きやすくするようにできます。

それに加え、保湿成分であるアロエベラ葉エキス、グリセリンが配合されているので、髪に水分を補給することができます。

さらに、ポリクオタニウム、ジメチコンが配合されているので、指通りの良い髪に近づけることができます。

そして、アルガニアスピノサ核油、シア脂、マカデミア種子油、ホホバ種子油が配合されているので、髪につやを与えることができます。

フルーティーフローラルの香りなので、白髪染めの匂いが苦手な方でも安心して使うことができます。

放置時間は3分と短いです。

そのため、忙しい方におすすめです。

カラーはブラウン系の3色展開です。

ダークブラウンで1回染めると、このように綺麗に白髪をカバーすることができます。

放置時間が3分と短くても、色ムラなく染まります。

美容師パパナビ「LABOMO(ラボモ)ヘアカラートリートメント」白髪染め体験レビュー」


第6位 スリーエム 綺和美 Root Vanish ヘアカラートリートメント 150g ¥5,478(税込)


See Also

塩基性染料とHC染料の両方が配合されているので、白髪をしっかりカバーすることができます。

保湿成分であるオクラ果実エキス 、ローヤルゼリーエキス 、BGが配合されているので、髪に水分を与えることができます。

また、抗炎症成分であるグリチルリチン酸2K、アルニカ花エキス、カミツレ花エキスが配合されているので、頭皮を健やかな状態に導くことができます。

さらに、血行促進があるアルギン酸Na、ゴボウ根エキス、オランダガラシ葉エキス、オタネニンジン根エキスが配合されているので、ハリやコシのある髪に導くことができます。

そして、カキタンニンが配合されているので、頭皮の嫌な匂いを抑えることができます。

ヒマシ油、パーシック油、ヤシ油が配合されているので、髪につやを与えることができます。

また、 ポリクオタニウムが配合されているので、指通りの良い髪に近づけることができます。

放置時間は10~20分程です。

カラーは、ブラック、ブラウン系の3色展開です。

こちらは、綺和美 Root Vanish ヘアカラートリートメントを使った方の写真です。

色ムラなく染まっっており、髪にツヤがあります。

ばみこのブログ「(白髪用ヘアマニキュア)綺和美 白髪用
カラートリートメント Root Vanish」


第5位 ホーユー・レセ カラートリートメント 245g ¥1,540(税込)


塩基性染料とHC染料の両方が配合されているので、白髪をムラなく染めることができます。

保湿成分であるヒアルロン酸、 BG が配合されているので、髪につやを与えることができます。

そして、サクラ葉エキスも配合されているので、頭皮と髪を保護することができます。

さらに、リンゴ酸が配合されているので、 色持ちを良くすることができます。

また、ジメチコンが配合されているので、指通りの良い髪に近づけることができます。

放置時間は、10分と短めです。

カラーはダークブラウンとライトブラウンの2色展開です。

右の毛束がレセのカラートリートメントのダークブラウンで1回染めたものです。

色の入りが良く、赤みがないことが特徴的です。


第4位 マイナチュレ オールインワン カラートリートメント 200g ¥4,378(税込)


塩基性染料とHC染料の両方が配合されているので、白髪をしっかり染めることができます。

そして、BG、グリセリン、ガゴメエキスなど保湿成分が配合されているので、頭皮と髪に水分を補給することができます。

また、加水分解ケラチンが配合されているので、髪にハリやコシを与えることができます。

さらに、抗炎症があるグリチルリチン酸2K、アルニカ花エキス、ローズマリー葉エキス、セージ葉エキスが配合されているので、頭皮を健やかな状態に保つことができます。

そして、血行促進作用があるオランダガラシ葉/茎エキス、ゴボウ根エキスが配合されているので、髪に栄養を届けやすくなります。

それに加え、ホホバ種子油やアルガニアスピノサ核油が配合されているので、髪につやを与えることができます。

放置時間は10分と短めなので、忙しい方におすすめです。

カラーはブラウン系の2色展開です。

一回でこのようなやや明るいブラウンに染まります。

地毛が明るい方やカラーリングをしている方におすすめです。

この毛束はダークブラウンで染めています。


第3位  ルプルプ ヘアカラートリートメント 200g ¥3,300(税込)


主にベニバナ、クチナシ、藍の葉や茎などの天然色素を使用しているので、敏感肌の方でも安心して使うことができます。

また、塩基性染料とHC染料も少量加えられているので、白髪をしっかり染めることができます。

そして、BG、グリセリン、ガゴメエキス、ヒアルロン酸Na、グリセリン などの保湿成分が豊富に配合されているので、髪のパサつきを抑えることができます。

また、植物由来オイルが豊富に配合されていることが特徴的です。

具体的には、水添コメヌカ油、月見草油、メドウフォーム油、マンゴー種子油 、ヒマワリ種子油などが配合されています。

ヒマワリ種子油には、カラーの持ちを良くする作用があります。

メドウフォーム油には、ヘアダメージを修復する作用があります。

そして、植物由来オイルには、髪につやを出す効果もあります。

ラベンダー油、ローズマリー油、オレンジ油の精油の爽やかな香りを楽しむことができます。

放置時間は、20~30分です。

カラーは、ブラウンやブラック系の6色展開です。

1回でこのように白髪をしっかりとカバーすることができます。

この毛束はダークブラウンで染めています。

PLUS+「白髪染めトリートメント 33商品の染まり比較」


第2位 利尻ヘアカラートリートメント 200g ¥2,200(税込)


シコン、クチナシ、ウコン、アナトーなどの天然由来植物色素が配合されている白髪染めトリートメントです。

塩基性染料とHC染料も少量加えられているので、白髪を綺麗に染めることができます。

そして、このトリートメントには、保湿成分が豊富に配合されていることがポイントです。

具体的には、リシリコンブエキス、ローヤルゼリーエキス、ミツロウ、オクラ果実エキス、プラセンタエキスが配合されています。

また、血行促進作用があるセンブリエキス、オランダガラシ葉エキス、オタネニンジン根エキスが配合されているので、ハリやコシのある髪に近づけることができます。

さらに、加水分解ケラチンが配合されているので、しなやかな髪質に仕上がります。

そして、加水分解シルク、ポリクオタニウムが配合されているので、指通りの良い髪に近づけることができます。

それに加え、ヒマシ油、パーシック油、ヤシ油が配合されているので、つやのある髪に導くことができます。

放置時間は10分です。

カラーは、ライトブラウン、ナチュラルブラウン、ダークブラウン、ブラックの4色展開です。

こちらは、利尻ヘアカラートリートメントを使った方の写真です。

白髪が綺麗にカバーされており、髪につやが出ています。

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第1位 DAYRALCOLOR 200g ¥2,178(税込)


塩基性染料とHC染料の両方が配合されているので、髪の内側と外側から白髪をしっかり染めることができます。

マヨラナ葉エキスが配合されていることが特徴的です。

マヨラナ葉エキスには、色素細胞(白髪を黒くする作用がある細胞)の維持をサポートする効果があります。

そのため、白髪対策をしたい方におすすめです。

そして、オタネニンジン根エキスが配合されているので、抜け毛を予防することができます。

さらに、セラミド、ヒアルロン酸、シルク、ツバキオイル、シアバター、アルガンオイル、ホホバオイルなどの保湿成分が豊富に配合されています。

そのため、つやのある髪に導くことができます。

また、キューティクルを保護する作用があるヒマワリ種子油が配合されているので、色持ちを良くすることができます。

そして、日差しによる色の遜色を抑えるライチー果皮エキスも配合されています。

人気サロンのオーナーがカラーを監修していることが特徴的です。

上品な色味に染まるので、仕上がりの良さを重視する方におすすめです。

放置時間は3~10分です。

そのため、放置時間を調節し、自身の好みの色に染めることができます。

カラーは、アッシュグレー、ブラック、ブラウン、ダークブラウンの4色展開です。

一回の使用でこのようにしっかり染まります。

この毛束はダークブラウンで染めています。

Studio CoCo「デイラルカラー(カラートリートメント)のレビュー&口コミ評判を比較◇市販の白髪染めトリートメント【アッシュグレー新発売】」


さいごに


この記事では、白髪染めトリートメントのメリット、デメリット、効果などを紹介しました。

白髪染めトリートメントは、自宅で簡単に使うことができ、頭皮や髪に優しいので、白髪が気になっている方には、一度試してみることをおすすめします。

また他の記事ではおすすめの白髪予防シャンプー白髪を黒髪に戻すシャンプーなども紹介しています。こちらも合わせてご参照ください。




参考文献


辻野 義雄(2015)「ヘアカラーの変遷と技術動向」60 巻 8 号 p. 518-526(2021年3月12日参照)

松原 孝典, 安永 秀計(2018)「バイオカテコールの酸化反応を活用する白髪用染毛法の研究」(2021年3月12日参照)

安永 秀計(2008)「毛髪の染色法と研究動向」(2021年3月12日参照)

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